天皇杯2回戦 大宮対カマタマーレ讃岐
2010.9.5(日) 17:00 NACK5スタジアム大宮
主目的はプログラム購入だったが、1-2回戦向けのチャチなやつだった。3回戦以降で、また行かないと。というか、3-4回戦の後も、また別プログラムになるような気配もあるが。
讃岐のゴール裏の入場曲は瀬戸の花嫁だった(^^;)。
試合は予想通り、大宮が圧倒。特に李天秀が抜群の出来で、周りを使い、自身も巧みな動きを見せて、13分に先制ゴール、26分に金澤にスルーパスでアシスト、39分にはバーにぶち当てるシュートが真上に跳ね上がり、落ちてきた所を讃岐のGKが取り損なってゴール内へ転がりこみ3点目。李天秀のゴールになったが、これはオウンゴールじゃないのかな。野球なら間違いなくエラーのプレーだ(^^;)。
讃岐は今日見てた感じだと、長短のパスを繋いで、サイドから崩してくサッカーが持ち味か? ただ、そういうサッカーだと地力の差がそのまま出てしまいやすいよな。
それでも後半に入ると、讃岐は左サイドの仕掛けからゴール前にボールが入る場面が増えたが、そこでうまく合せられない。後半の大宮は流し気味に見えたし、決定機でシュートが枠に当ったり、讃岐ディフェンスの粘りに阻まれたりもしたが、39分にラファエルがラインの裏に抜け出して4点目。
しかし讃岐も42分に、ゴール前での速いボール回しから岡本が押し込んで一矢報いた。
結果は順当。讃岐は、もうちょっと力が接近した相手と、イーブンな条件でやってる試合を見てみたい気がした。 2回戦の高知大学戦がPKまでもつれ込んでいたので、そういう試合だったのかもしれない。しかし、そういうチームが中1日で、休養充分のJ1チームとやるというスケジュールには疑問しか感じなかった。そもそも讃岐がもっと元気なら、もっと競った試合になったのかも知れないし。




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