« 交流戦 ヤクルト対群馬ダイヤモンドペガサス | トップページ | セリーグ ヤクルト対巨人(9/16) »

セリーグ ヤクルト対巨人(9/14)

2010.9.14(火) 18時 神宮

本日2試合目なんで、のんびり出掛けて、到着は6時半過ぎ。
20100914fukei2
球場の中がなんだか異様に(悪い方に)盛り上がってる気配があって、一瞬入るのをやめようかと思ったくらいだった。入ってみたら3回表2死満塁だったが、まだ0対1。そんなもんか。ピッチャーは松井光介からヘチョンに代る所で…松井が先発だったとは。ヘチョンは慎之助に四球で押出し、2点目を失うが、由伸を打ち取ってチェンジ。その裏、巨人先発の朝井から、川端がツーベースで出て、青木がタイムリーで返し1対2。この回は1点どまりだったが、朝井なら、どっかで崩せるだろうと思って、楽観したんだけど、これがどういうわけだか。個人的な朝井のイメージは、基本的に2軍で見たのが主体なので、当然、2軍でへたれたピッチングしてるイメージが強いんだが、今日の朝井は別人みたいな安定感で、なかなか崩れない。そのうち5回にヘチョンが小笠原に一発食らって1対3。
でもその後、ナベツネ(朝井と楽天対決(^^;))、押本、増渕と繋いで、以降は無失点。この投手リレーで3失点なら、上出来の部類だろう。
でも打線が全然駄目だった。3番から7番がノーヒットでは、どうにもならん。9回にクルーンが自爆して、ようやくホワイトセルにツーベースが出て、そこから1点返し、さらに2四球で2死1-2塁としたが、代打デントナがリリーフ山口に二ゴロに打ち取られておしまい。武内にそのまま打たせた方が、と思ったりしたんだが。
20100914board2
松井が先発だった時点で、多分に捨て試合で、打線の奮起に託した試合だったはずだけど、この貧打じゃねえ。これで自力のプレーオフ進出が消えたのかな。もう勢いが落ちているから、しゃあない。上位3チームの潰し合いが悪い方に作用したよな。どれか一つが脱落してくればよかったんだが。まあ、まだおわりじゃないけど。

|

« 交流戦 ヤクルト対群馬ダイヤモンドペガサス | トップページ | セリーグ ヤクルト対巨人(9/16) »

「ヤクルトスワローズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/49449999

この記事へのトラックバック一覧です: セリーグ ヤクルト対巨人(9/14):

« 交流戦 ヤクルト対群馬ダイヤモンドペガサス | トップページ | セリーグ ヤクルト対巨人(9/16) »