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J1リーグ第24節清水対名古屋

2010.9.25(土) 15時 アウトソーシングスタジアム日本平

 清水エスパルス 1(0−0)5 名古屋グランパス 
          (1−5)

 得点 清水・枝村
    名古屋・玉田
    名古屋・ケネディ
    名古屋・玉田
    名古屋・玉田(FK直接)
    名古屋・ケネディ

ちょっと雨が心配だったし、日が出て来れば出て来たで暑いし、という感じだったけど、いい塩梅に雲がかかって、ちょうどいい気候だった。

大一番の意識が強い清水がかなりテンションの高いサッカーで、押され気味な前半。競合いには勝てるが、速いパス回しやゴール前への飛び込みには後手を踏んでいた。清水のえげつない守備のせいで、ジョシュアは早々に警告を貰うし、まるでうまくいってなかった。
後半立上がり、右からのゴール前への岡崎の速いクロスに逆サイドからゴール前に入っていた枝村に決められ失点。前半に何度かやられそうになった形で、やっぱり感。
しかし、3分後、攻め込んで得た左FKから玉田が同点ゴール。あったという間に追い付いた。さらに12分にハユマがゴール前に縦に入れたボールをジョシュアがうまく合わせて、あっさり逆転。16分にはムウが右から中へ入れたボールを、マギヌンが左からフリーで入った玉田にはたき、玉田が狭いコースをきっちり決めて2点目。清水はスピード感が失われていたと思う。前半に飛ばし過ぎたんじゃないかな。その辺のテコ入れのために、ここで清水は一気に2人交代したんじゃないかと思うんだが(ちなみに前半半ばに藤本が痛んで枝村に代っていたので、これで交代枠がなくなった)、直後の23分に裏へ抜け出したムウの決定的なゴール前へのドリブルを、岩下が倒して一発退場。そのFKを玉田が鮮やかに決めてハットトリック。
清水はこれで壊れちゃった。以降、名古屋は決定機を量産。その割に追加点が入らなかったのは、小川が決め損なったり、流し気味になったりしてたからだが、さすがにジョシュアが37分にきっちり決めて5対1。これが最終スコア。こんな大量点で勝ったのはいつ以来だろうな。目の前でハットトリック見たのも、相当久しぶりだ。素晴らしい(^o^)/。それにしても、前半からは想像も出来ないような結果になったなあ。
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