感想「失点」
「失点」 楢崎正剛 幻冬舎新書
つい最近まで、こんな本が出てることを知らんかった。6月に出た本だから、ワールドカップへ向けて企画されたんだな。ナラがあんな目に遭わされるとも知らず…。まあ、本の中で本人は、出られるかどうかわからんと書いて(語って? 多分、ゴーストライトだろうし)はいるけどな。
割にちゃんとした中身のある本だったという感じ。薄い新書とはいえ。生立ちを振返り、フリューゲルスを回想し、自身が理想とするゴールキーパー像について語り、グランパスで優勝したいと言っている。変に気張ったところもなく、いかにもナラらしい感じ。
ナラを優勝させてやりたいなあ。
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