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天皇杯4回戦 大宮対福岡

2010.11.17(水) 19時 NACK5スタジアム大宮

 大宮アルディージャ 2(1−1)2 アビスパ福岡  
            (1−1)
            (0−0)
            (0−0)
             3PK4

 得点 大宮・藤田
    福岡・孫
    大宮・杉山
    福岡・高橋

降格争い中のチームと昇格争い中のチームの戦い。天皇杯なんかやっとる場合か?みたいな(^_^;)。

福岡の方はよくわからんけど、大宮は大幅に落としたメンツ。
それでも立上がりは、藤田と市川の2トップに両サイドから内田と渡部が絡んで、スピードと連携のいい攻撃を見せた。日曜の名古屋戦を思わせる内容で、チームコンセプトがしっかりしてるのかな、さすがは鈴木淳ってことかなという感じ。結構ミスが多かった福岡に対して、レギュラーではないメンツでもスキルも上回っているように思えた。ただ、福岡が身体を張った守備で凌ぎ続けるうちにペースダウン。
それでも18分に右からのハヤトのパスをフリーで受けた藤田が、ペナルティの外からシュートして決めて、大宮が先制するが、すぐに高橋からの長いクロスをゴール前で孫が押し込んで福岡が追い付く。
大宮がやや押し気味ながら、インターセプトからのカウンターでシュートに繋る好機を多く作ってるのは福岡の方かなという印象で、後半10分にはそういう攻撃からPKをゲットしたが、鈴木惇のPKは江角に阻止され、20分には杉山のミドルが決まって大宮が再度勝越し。福岡も好機は作るが決め手を欠いて、試合は終盤。前半半ばくらいから雨が降り始めていて、かなり寒かったので、つまらん結果だがこのまま終った方がいいなと思っていたら、84分に岡本の左からのクロスを高橋が押し込んで同点。歓声を上げつつ気分は複雑(^_^;)。
試合展開は、結局、ずっと変わらなかった気がする。大宮優勢には見えるが、福岡が気合で凌ぎ続け、鈴木や永里が軸になってカウンターから好機を度々作った。福岡が120分間切れなかったのは大したもんだ。
で、PK戦。福岡の六反がいきなりハヤトを止めたが、福岡2人目の大久保を江角が止め、今日2本目のPK阻止。乗ってるなという感じだったが、大宮4人目の石原を六反が阻止。福岡の残り2人は成功。福岡が勝ち上がり。
まあ、福岡は勝ち上がりに値するサッカーをしたと思う。大宮も悪くはなかったけど、気合負けしたかなと思う。

ちなみに、PK対決では江角は六反と互角だったと言えなくはないな(^_^;)
20101117board
20101117end

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