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感想「背番号1の打撃論」

「背番号1の打撃論」 若松勉 ベースボール・マガジン社新書
若松さんが自分の野球人生について語った本。興味深く読めたものの、どっかで読んだ話だな、というのが、かなり多かった。まあ、しょうがない。「小さな大打者 若松勉」なんて本も、俺は読んでたりするし。
今のプロ野球での打撃の傾向について、いろいろ思う所があるみたいだ。指導する場があればやりたいんじゃないのかなあ。監督までやって辞めているので、いまさらコーチというのも、少なくともスワローズでは難しそうだし、かといって、他のチームに行くというのも、若松さんに関しては考えにくいけどなあ。

2001年の優勝の時、最後の最後に、全然勝てなくて苦しかったことが書かれているのを読んで、そうそうあの時は本当に苦しかったよなあ、と思った。今年、別の応援してるチームで、似たようなことが起きなければいいんだが…(^^;

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