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イースタンリーグ ロッテ対ヤクルト(3/20)

2011.3.20(日) 13時 ロッテ浦和
S 200005000 7
M 000000400 4
[勝]平井 [S]高市 [負]那須野
[本]S:吉本(那須野)、麻生(那須野)

イースタンリーグ2日目のロッテ浦和。今日は黙祷はなし。客の入りは昨日以上で、まあいつも通りという感じだったな。
20110320kyujo
先発はロッテが那須野。いきなり山田と荒木がヒットの後、上田のバントを那須野が1塁悪送球で無死満塁。宮出は遊ゴロゲッツーだったがその間に1点。続く野口も遊ゴロだったが、渡辺がトンネル。もう1点入った。ただ、那須野は2回以降は立ち直って好投。
うちの先発は平井で、こちらも昨日の山本斉を思わせる好投。制球は安定してるし球威もあり、5回まで散発4安打。2塁も踏ませなかった。
流れが変わったのは5回終了後のインターバルの後。まず6回表に、ヒット、四球(宮出。この最中に地震警報が来てたんだが、特に揺れは感じなかったから、まあ関係はないだろ)、バントで1死2-3塁の後、川崎が粘った末に左超えのツーベースで2点。これで那須野はガックリ来たようで、続く吉本がレフトへでっかいツーランを運び、さらに麻生が、これは浅かったがやはりレフトへソロホーマー、7対0。壊れた試合ぽくなったんだけど、その裏、今度は平井がおかしくなった。簡単に2死は取ったが、その後連打を食らう。ライト上田の好返球での本塁刺殺があって、この回はしのいだが、7回も連打が止まらない。球威は残していたが、制球が落ちていたみたいだ。1死満塁から四球押し出しで1点。2死後、生山の走者一掃ツーベースでさらに3点。ここでマサルがリリーフに入って、後は締めたが7対4という、やや微妙なスコアに。
しかしその後、ロッテは7-8回を投げた小林(背番号41で小林だけど新人)、9回を投げた林(「はやし」じゃなく育成の「りん」の方)が好投。うちもマサル、8回1死から入った高市が好投。そのまま終わって、ヤクルトの連勝になった。
20110320end
20110320board
平井は6回までしか保たなかったが、そこまでは感心するくらい良かった。あとはスタミナがポイントか?
川崎の粘りは買いかも。4日の試合でもタイムリーを打つのを見てる。勝負強いのかな。
ロッテは生山がよく打ってるんだよな。走塁の失敗が目立つ気はするんだけど、このまま行けば契約に行くかも。

しかし、若手の投手が2日続けて好投したのは喜ばしいが、セ・リーグのドタバタが水を注すよな。なぜ、強引な早期開幕にこだわるのか。なんとかならんのか。このままだと、プロ野球(セ・リーグ)の存亡にもつながりかねないぞ。

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