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ACLグループL第1節 杭州対名古屋

2011.3.1(火) 19時35分(現地) 浙江黄龍体育中心黄龍体育場 
観客 28674人 主審 アブドゥルラフマン

 杭州緑城 2(0-0)0 名古屋グランパス 
       (2−0)

 得点 60分 杭州・ラミレス
    86分 杭州・巴力

BS朝日の生中継。

目を疑うくらい出来が悪かった>名古屋。
スピードで勝てない、ハイボールへのヘディングはタイミングがずれまくり、パスの精度も悪過ぎ。パスに関しては、中継で言われてたような、不慣れなボールというのがあったのかも知れないし、ピッチの影響もあったのかも知れないけど、そういうのにあんまり関係無さそうな場面でもミスが多かったな。スーパーカップから中二日でアウェイの中国という日程が重かったか。
逆に杭州は、ホームでモチベーションが高かったし、元気いっぱいだった感じ。

それでも前半は、劣勢で枠内シュートを何本も打たれながらも、なんとか持ちこたえてたし、後半、杭州のテンポが落ちて、ようやく流れに乗れそうな雰囲気が出て来たんだけど、杭州が途中交代で入れた20番の巴力に、元気よく動き回られたのが命取りになった。15分に左サイドを崩され、巴力がゴール前に入れたボールを、ラミレスにワンタッチで合わされて失点。
その後、守りに入った杭州を崩せないまま時間が経過。86分にはカウンターから、巴力の左サイドからゴール隅への見事なミドルが決まってとどめを刺された。

阿部翔の左サイドが執拗に狙われてた気がするんだけど、杭州は高さがない所を狙い目と考えたのかな。阿部翔の所のハイボールに関しては、タイミングよりも、絶対的に高さで負けてる感じが結構あったし、それで裏へ出られて、という場面もあった。阿部翔は警告も貰ってしまったし。

まあ、今日は完敗だと思う。それと、この試合でかなり消耗してそうな感じなので、今度は土曜のJリーグの開幕戦に、この影響が出るのが怖いな。
アグレッシブさがないという風には見えたし、疲労よりも気持ちの問題だというんなら、ピクシ−なり、ツリオなりに、一喝してもらえば、次の試合では改善されるかもしれないけど。

それとも、もしや、杭州のユニがヴェルディみたいだったんで、苦手意識が出たかな(^^;。

それにしても、いきなり次節のアルアイン戦が、絶対勝たないといかん試合になってしまった感じだなあ。

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