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J1リーグ第1節名古屋対横浜

2011.3.5(土) 14時 豊田スタジアム

 名古屋グランパス 1(0−0)1 横浜F・マリノス  
           (1−1)

 得点 63分 横浜・兵藤
    95分 名古屋・ケネディ(PK)

NHK総合テレビの生中継。

前半の前半は、横浜に押し込まれてた感じ。杭州戦を思い出すようだったけど、杭州戦と違ったのは、体格では優位だったことだな。それと、押し込まれてはいたけど、本当に決定的なシュートは打たれてなかった気がする。前半の半ばくらいからは、次第に名古屋がペースを掴んで、惜しいシュートを打てるようになった。

後半も前半からの流れで来ていたと思う。開始早々、波戸にゴールすぐ前でドフリーでボールが渡った時はビックリしたけど、大フカシしてくれたし。ただ、押し気味でもいまいち決定的なシュートが打てない感じで、スコアレスのまま進んでいくうちに、18分に兵藤にミドルを決められて、先制されてしまった。その後、永井を入れて、永井はスピードで横浜DFに競り勝っていたし、積極的にシュートを打っていくのも良かった。しかも、かなり決定的なやつを枠内に打っていた。残念ながら、GKに阻まれたり、枠に嫌われたりというのが続いたけど。得点出来ないままロスタイムに突入して、もう駄目だなと思った、ほとんどラストプレーの時間に、永井がドリブルで抜け出して、栗原に倒された。中継画面で見てた時、結構ペナルティエリアぎりぎりの位置のように思えたから、解説の福西は「PKだ!」と叫んだけど、主審がPK取ってくれるのか、FKにしたりしないか、ちょっとヒヤヒヤした。 PKと分かってからも、ジョシュアがキッカーで出て来たから、スーパーカップを思い出して、ちょっとドキドキしたけど、今日はきっちり決めてくれて、なんとか同点で終ることが出来た。

今日は永井に尽きるだろうな。PK以前に少なくとも3回あった、決定的な場面のシュートを決めといててくれれば、とは思ったけれども、まあ、それはそれとして。スピード感は、画面からは、絶対的な速さはよく分からなかったけど、中沢や栗原を置き去りにしてく場面で、相対的なものは分かった。あとは自分でゴールを決めてくれれば、という感じかな。

ゴールに関しては、今日の名古屋は、中澤(休んでてくれりゃよかったのに(^^;)と飯倉を中心にした横浜の堅守もあったし、運もなかった気がする。まあ、永井以外の選手が、もうちょっと自分のシュートで決めるという所を見せてくれんかな、とは思ったが(それはスーパーカップでも思ったことだ)。
それでも最後の最後に追いつけちゃうという所は、それだけ地力があるということなのか、それとも、去年のよくわからない追い風(^^;がまだいくらか続いているということなのか。
まあ、負けなくてよかった。気分的にもだいぶ違うだろうし。これでようやく1週間開くから、次の試合には万全で臨んでくれるんじゃないかな。そう願いたいっす。

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