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春季教育リーグ 横浜対ヤクルト

2011.3.4(金) 12時半 ベイスターズ

S 000020001 3
B 000100100 2
[勝]山本斉 [S]フェルナンデス [負]ブランドン
[本]B:桑原(山本斉)

今年最初の野球観戦は、初めて行ったベイスターズ球場。なかなか行く機会のない球場だから、たまたま行けることになったので、行っちゃった。
日差しはあったかいものの、バックネットからセンター方向へ吹く強風が、メチャクチャ冷たくて寒かった。まだ野球の季節じゃないねえ(^^;)

先発は横浜が加賀でうちは山岸。立ち上がりの不安定感はどっちもどっちだったが、加賀は次第に変化球の切れがよくなったのに対して、山岸は制球難な感じが直らなかった。ただし、4回に失点したのは鬼崎のエラー。二死3塁で、二ゴロをファンブル+悪送球。まあ、鬼崎だから想定内だけどな。
しかし5回表に、先頭の中尾が右中間へツーベース。松井淳四球の後、麻生が送って一死2-3塁で、高井改め(^^;)雄平がセンター前へ2点タイムリーで逆転。
山岸は5回1失点で交代。6回から出た山本斉は、7回先頭の桑原に初球をレフトへ持って行かれた。出合い頭のホームランてやつ。これで同点だが、安定感に関しては山岸よりずっと良かったと思う。
横浜の投手は6回からブランドンで、割とザッパな感じながら抑えられていたが、9回先頭のユウイチがライト前ヒット(今日3安打)。次の水野の三ゴロはゲッツー狙いが野選になり、無死1-2塁。ここで川崎が左中間に大きい当たりのヒットを飛ばして1点勝ち越し。
9回裏はフェルナンデスが出て、桑原には警戒し過ぎたかストレートの四球を出したものの、割と安定感あるピッチングで無失点に抑えて逃げ切った。

イースタンの、しかも教育リーグだから、勝敗は三の次くらいだけど、勝ちは勝ちだ。幸先いいや。
内容的にも、投手陣は、山岸はともかく、山本とフェルナンデスには、進歩が見えたような気がしたし。野手はドラフト1位の山田がまずまずの好守とヒット1本。他の新人も川崎タイムリー、8回の代打から入った又野も、なにげに雰囲気を感じさせて、悪くない試合だったと思う。

結構強い風がスタンドに向けて吹いていた割に、長打が少なかったのは、やっぱりボールの影響かな。

まあ、これで野球シーズンも開幕ってことで。
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