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チャリティマッチ ヤクルト対広島(4/2)

2011.4.2(土) 13時 神宮
C 000000000 0
S 00000021X 3
[勝]久古 [S]林昌勇 [負]豊田
[本]S:濱中(豊田)

元々は神宮で今日、この対戦が公式戦としてナイターで実施される予定だった。それがチャリティマッチとしてのデーゲーム開催に変更になった(と理解してる)。

試合開始前、サイレンが鳴って黙祷。終了後、両チームの選手会長(石川と石原)が挨拶。

どういうレベルの試合なんだろうと思ったが、メンバー的には普通に1軍の選手で、選手の交代なんかを見ても、まあ、終盤のオープン戦てとこだなと思った。ただし、広島はDHを使ってきていた。

先発は、うちが館山で広島はジオ。館山はぽつんぽつんとヒットは打たれるものの、要所は締めるピッチングで6回無失点。やや流し気味で投げてるかな、という気はしたが、きっちり仕上がってる感じだった。
打線はジオに手こずって、なかなか攻撃のとっかかりも作れない状態。それでも5回あたりからジオの制球が乱れてきて、四球がらみでチャンスは作ったが生かし切れず。こちらも6回まで無得点。
7回に双方投手が代わって試合が動き始めた。7回表は久古で、先頭の栗原にツーベースを打たれたが、後続は断った。左のサイドハンドで、タイプ的に、マサルとかぶるのかな。マサル危うし?
7回裏は豊田。こちらも先頭のバレンティンがツーベース。慎也がきっちり送った後、川端がレフトへ打ち上げたファウルフライを嶋が捕球。タッチアップでバレンティンが還って来て先制。リーグ戦なら捕らずに見送ったかなあ。続く濱中が、レフトにホームランを放り込んで、さらにもう1点。
8回表はマツケン。いきなり連打されて無死1-2塁になったが、東出のバント失敗で1死1-2塁。さらに嶋を三ゴロゲッツーで切り抜ける。
8回裏は青木高。2死後、ホワイトセルがヒットで出て、代走は三輪。投手は上野に交代して相川が打席にに入ったが、ここで上野の牽制が悪送球ですっぽ抜ける。三輪は2塁を廻って3塁へ。ボールを拾った東出が、あわてて(たんだろうと思う)3塁へ送球するが逸れる。三輪が一気に還って、もう1点。
9回表は林昌勇が3人で片付けて3-0で勝利。

7回と8回、双方、似たような形でチャンスを作ったが、それを生かし切れたかどうかが勝敗の分かれ目だったな。ただ、スワローズも勝ったとはいえ、貧打な印象は拭えない。去年もオープン戦を見ていて、そんなような感じだったので、今年は大丈夫なんだろうか?とは思ったよ。

得点の場面に関しては、バレンティンと三輪の意欲的な走塁が目立った感じだったな。一歩間違えば、暴走だったかも知れないが(^^;

神宮でスワローズの試合を見れたのは嬉しかった。次はいつ見れるか。
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