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ACLグループL第2節 名古屋対アルアイン

2011.4.12(火) 19時 瑞穂陸上競技場 
観客 5914人 主審 スブヒディン・サレー

 名古屋グランパス 4(2-0)0 アルアイン 
           (2−0)

 得点 27分 名古屋・金崎
    45+1分 名古屋・金崎
    61分 名古屋・OWN GOAL
    77分 名古屋・藤本(FK直接)

3/15から延期になっていた試合。BS朝日の生中継。
ただし、今回もキックオフに間に合わなかった。帰宅してテレビを点けたら前半13分で、そこまでは後で録画で見た。

13分から見てた印象では、先週よりはつまらないミスは減ってるし、スピード感もあるけど、やっぱり押されてるな、という感じだった。サイド(特に阿部の側。今回のACLは、相手がみんな阿部のサイドを狙って来てるような気がするんだが、気のせいかな)を突かれて、中へボールを入れられ、決定機寸前みたいな形を何度か作られていた。アルアインのトップが、あんまり凄いシュートは打ててなかったので、助かったかな。
ただ、13分までの録画を見ると、出だしは名古屋も、結構いい形を作って、攻めることが出来てはいたのね。あんまりガチガチ来る相手じゃないので、余裕があったのかな、という気はしたが、それにしても、ここまでのACL3試合の中で一番まともな出来らしくはあった。

で、26分、アルアインに決定的な形を作られたが、凌いだ所から反撃し、藤本のパスを受けたジョシュアが、トリッキーに裏へ出した所へ、ムウが走り込んで、GKをかわして先制点。押されてた時間帯の貴重なゴールだった。
先制したら、いきなりいい方に流れが変わった感じ。名古屋がセカンドを拾えるようになり、攻撃の形も様になってきた。名古屋が押してる状態になって、その流れのままロスタイムに、阿部のクロスを走り込んだムウが頭で押し込んで2-0。

後半も流れは変わらず、名古屋優勢な展開だったが、決定機に決められないことが何回か続き、ちょっと嫌な感じ。でも後半半ばに、CKから増川がゴール前に入れたボールをアルアインDFがオウンゴールで3-0。
その後、藤本のゴールへ向かうドリブルをアルアインDFがタックルで倒して一発退場。そのFKを藤本が直接決めて4-0。
そのまま勝って、ようやくACL今季初勝利。

アルアインは、名古屋がやりやすい相手だったのかな、という気はする。そんなに厳しくプレスを掛けて来てないように見えたし、シュートは結構打たれてたはずだが、正確性を欠いていた。もっとも、長距離やってきてのアウェイだから、かなり不利だったんだろう、という気はするけど。逆にこっちが向こうに行く試合は、逆の立場だから、その時どうなるかはわからんよな。
そうはいっても、貴重な勝利だし、形を作って流れでゴールが決まったのは、今年初めてじゃないか? 点を取る形が作れた(思い出せた?)のもよかったと思う。惜しむらくは、もう2点くらいは取れてたんじゃないか、というところだが(^^;。

ムウはFCソウル戦でも、前半は結構良かった気がする。今日も、後半になると失速するかもな、と思ってたんだが、前半のうちに2点取ってくれれば、全然文句ないっす(^^;。後半、もう1点取れたな、とは思うけど。
永井は、今日は、シュートに関しては当りがなかった感じだったけど、スピードを生かしたいいプレーはいくつも見せてくれていたなと思う。

今回は相手が弱かったのか、それとも名古屋に復調の兆しがあるのか、その辺が分かるのが、来週のアウェイのFCソウル戦かなと。正念場だな。

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