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ACLグループL第3節 名古屋対FCソウル

2011.4.6(水) 19時 瑞穂陸上競技場 
観客 7348人 主審 ハリル・イブラヒム・アル・ガムディ

 名古屋グランパス 1(1-0)1 FCソウル 
           (0−1)

 得点 14分 名古屋・永井
    61分 ソウル・崔玹態(チェ・ヒョンテ)

BS朝日の生中継。
ただし、キックオフに間に合わなかった。帰宅してテレビを点けたら前半18分で、1-0で勝ってた。先制点は永井で、リプレイを見た限りでは、自分で相手DFからボールを奪って、そのままゴールに持っていった、かなり個人技ぽいゴールだった感じ。

そこから見ていたわけだけど、リードして、もう逃切りに入ったのか?と思うくらい、緩いペースの試合運びに見えた。攻めにかかると、すぐ奪われて、攻められて凌いで、またスローペースの展開の繰返し、みたいな。ソウルが割とがちがち来ていて、FKはよく貰っていたし、そういう中で前半の半ば過ぎに藤本の惜しい直接FKがあったりしたけど、流れの中ではほとんどチャンスを作れてなかった気がする。ただ、ピンチも、回数はあった割には、ナラの所まで行ってしまう場面は案外少なかったかな。増川がよく頑張っていた印象。
後半に入っても流れは変わらなくて、攻められる時間帯が長かったし、こんな調子でやってたら、そのうちやられるよと思ってたら、15分頃にペナルティ外でこぼれ球を拾われて、ミドルシュートをきれいに決められちまった。その後は、追いつかれて、攻めの意識は強くなったみたいだったけど、連携の悪さは改善されず、迫力がなかった。永井だけは、意欲的に前線で絡んでいたが、その永井も、後半の後半に決定的なシュートを打ったが枠外。最後の最後、セットプレーからの千代反田のシュートも枠に飛ばず、1-1のドローで終了。

試合間隔が開き過ぎて、試合勘の問題があった? まあ、杭州戦の時よりはまだマシに見えたけど、それでもあまりにも精彩を欠いた感じだったのは否めない。特に藤本とジョシュア。
永井はやっぱり期待出来そうな感じだな。それは収穫だとは思うが。

ちなみに、18分までは、後で録画を見てみたけれど、そこまではFCソウルは、あんまりガチガチ来てなかったようだった。様子を見ていたのかな。その関係もあるのか、そこまでは、名古屋もそれなりの出来だった気がする。 先制されて、FCソウルがペースを上げて来て、それに対して名古屋が対処出来なかった、という感じか。

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