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J1リーグ第7節浦和対名古屋

2011.4.24(日) 14時 埼玉スタジアム2○○2

 浦和レッズ 3(2−0)0 名古屋グランパス 
        (1−0)

 得点 12分 浦和・マルシオ・リシャルデス
    25分 浦和・田中
    78分 浦和・原口

Jリーグ中断明け最初の試合で、今年初めてのリーグ戦観戦。まあ、第7節といっても、2試合目だし。

序盤はまあまあ、互角な感じ。ただ、浦和の攻めが速いな、厚いな、という気はしてた。12分に、浦和のカウンター気味の攻撃で、左サイドの田中達也にロングボールが通り、切れ込みながらシュートを打ってきた。ナラが弾いてセーブした先にマルシオ・リシャルデスが居て、きっちり決められて先制される。25分には柏木の縦パスがマルシオ・リシャルデスに通り、中への折り返しに田中達也がフリーで入って来てシュートして追加点。この辺はもう、中盤(吉村、小川、藤本)が守備的に(攻撃的にもだが)全然機能してなくて、バックラインがまともにどんどん攻撃を食らって、とても持ちこたえられなかった。改善の兆しがないまま前半終了。
後半は吉村を直志に代えて、立上がり、直志が攻撃に絡んだりして、前半よりはちょっといい形を作ったけど、大きく流れを変えるには至らず。ぽつぽつゴールに近い場面も生まれるようになったけど、ゴール前への決定的なクロスをジョシュアが決められない。18分に足を痛めたらしいムウに代えて吉田、 23分にはダメダメな藤本に代えて田中を入れるが、特に状況が変化したようにも思えず、逆に33分、ハユマが右サイドでトラップが大きくなった所を原口に詰められて奪われ、そのままゴールへ一直線。シュートはナラが一度弾いたけれども、再度押し込まれてダメ押し。
ほとんどいい所ないまま、0-3で惨敗。

もっとも、こないだのFCソウル戦に比べて、そんなに内容が違ったわけじゃないと思う。FCソウル戦は向こうのFWが外し過ぎ。今日の相手はマルシオ・リシャルデスだもんな。で、今年の今までの試合で、唯一、さまになってたアル・アイン戦が、いかに相手のコンディションが悪かっただけか、というのが分かったような気がした。
それと、現状では相手がまともだと、結局、永井と金崎の個人技に頼るしか点は取れないようだ(今日は不発、というか、きっちり封じられた)。それでコンスタントに勝って行くのは難しいよな。

浦和も、ミスが散見して、凄くいいというわけでもなかったけど、こっちよりはずっと良かった。あと、やっぱり浦和は、攻撃ではマルシオ・リシャルデスが、守備では永田が効いてたと思う。うちのダメっぷりを含めて、なんか、新潟でアルビレックスとやってる試合みたいな感じだった。うちに強い新潟のDFは、千代じゃなくて、永田だったのか(^^;。
原口はこれでJ1リーグ戦で4ゴールのうち、3ゴールがうち相手だ。なんなんだろう、この天敵っぷり。今日のゴールは、うちが永井で狙ってたようなゴールだったな。逆にやられちまった。

この状態で、次は川崎戦。厳しいね。
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