J1リーグ第8節名古屋対川崎
2011.4.29(金) 19時 瑞穂陸上競技場
名古屋グランパス 2(1−0)0 川崎フロンターレ
(1−0)
得点 34分 名古屋・玉田
82分 名古屋・玉田
JSPORTSの録画中継の録画。2-0で勝ったことは知ってたけど、意図的に、それ以上の情報は入らないようにしていたので(^^;、割とフレッシュな気分では見れたかな。
浦和戦との違いは、故障のムウが外れて、玉田が復帰して、構成は4-4-2。ボランチは吉村故障だそうで(故障でなくても、とは思うが)直志になり、藤本と二人で2ボランチだったらしい。あとは、左SBが阿部翔からアレックス。結構変わってたことになるか。
でも、直接効いたのは玉田だよな、どう見ても。玉田が中盤に入った効用で、浦和戦に比べたら、中盤の厚みやボール保持は、だいぶマシになってたと思う。それでも薄くて、序盤はけっこうやられていたけど、幸い、向こうにマルシオ・リシャルデスが居なかったので(^^;。いや、ヴィットール・ジュニオールもジュニーニョも居なかったし。そういや、谷口ももう居ないんだっけ。テセも黒津も居ない。
稲本が早々に痛んで消えたのは、どの程度、影響があったのか、よくわからんけど、その後、ツリオが痛んで消えたのは、結果的に悪い方向には作用しなかったらしい。そこまでのツリオのロングフィードはあんまり有効でなかったのに、替わって入った千代反田が入れたボールを、ジョシュアがキープして流した所へ、玉田が入って来てシュートして先制。34分。結構難しいシュートだったし、よく決めてくれたと思う>玉田。
前半のラストに山瀬→矢島でゴールに押し込まれるがオフサイド。1-0で折り返し。
後半は、かなり押され放し。それでもセットプレーからの得点機が何度かあったけど、増川が外れの日で、3回くらいあった決定的なシュートを全部枠外に外した。そういやあ、恒例の身体に当ててシュートを防ぐ場面も、この試合はあまり眼につかなかったな(^^;。
ただ、先制していたので、後半は割とディフェンシブになってたように思ったし、その効果で、川崎得意(今年も得意なのかどうかは知らないが)のカウンターを食らいにくくなってたような気もする。
で、82分に、永井のクロスをジョシュアが受けて、ちょっとトラップは大きくなったものの、うまく走り込んで来た玉田に流すと、玉田がこれもきっちり決めて2-0。これもそんなに簡単なシュートじゃなかったと思う。玉田、すげえよ。
あとは、名古屋が余裕で流して2-0できっちり勝利。川崎にリーグ戦で勝ったのは2005年以来だもんなあ。よかったよかった。
玉田の他には、ジョシュアがきっちり前線でキープ出来たのが良かったんだと思う。調子を取り戻してきたのかな。まあ、玉田が居れば、ジョシュア自身が、無理してシュートに持ち込む必要もなくなるわけで、プレーにも余裕が出来るかと。
ムウや永井は、さすがにまだ玉田の域まで達してないんだな(決定力にしても、ジョシュアとの連携にしても)というのが、この試合でよく分かった気がする。
ツリオや吉村の負傷は、心配だけど、まあ、補いが付かないという状態でもないのかも知れない。とはいえ、長引かないように願いたく。
(2011.5.1)
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