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「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」

仮面ライダー40周年記念映画。
オーズが怪人と戦ってる場面から始まって、そこに電王が絡んで来て、40年を遡って、初代ライダーの時代へ。そこでアンクが余計なことをしたばっかりに、未来が変わって、40年後に戻ってみると、そこはショッカーが支配する世界になっていた、という話。
近年見た仮面ライダー映画は、毎回、30分程度のエピソードの継ぎ合わせだったが、今日のは1時間半フルの普通の映画だった。内容的には、オーズと電王がメインの仮面ライダーではあるものの、暗い雰囲気だし、少年仮面ライダー隊が出て来たり、子供の存在感が大きくて、かなり昔の仮面ライダーぽかったな。それこそ、初代ライダーの頃のような。
途中まではかなりきっちり話を作っていて、一転二転する展開を結構感心して見てたんだが、終盤の山場、オールライダーが登場する所で、いきなり理屈抜きになってしまった。ストーリー的には、一応タイムパラドックスな展開になったが、P・K・ディックみたいに破綻してるし。しかも、ライダー以外のヒーローキャラまで登場して来たりして。あと、「40」には笑った(^^;。
ただまあ、懐かしい仮面ライダーや怪人が大挙して出演してたのは面白かったし、ストーリー的に、全体の辻褄は合っていないにしても、おっと思わせたり、感動を呼ぶ、見せ場的な場面は随所に作られていたし。記念の映画だよな、という観点からは、これはこれでいいんだろう、という気はした。少なくとも、自分はそれなりに楽しめたんで。

オーズ、電王、1号、2号以外は、ほとんど顔見せ程度の出演だったが、ダブルのみ、翔太郎とフィリップがきっちり友情出演していたのは、やっぱ人気があるのかな。本人たちの思い入れも?
宮内洋がV3の声で出演していたが、なぜか怪傑ズバットも…。宮内洋が居るんだから、というノリで、ズバットが出て来たんだろうか(^^;。

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