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ACL Round16 水原三星対名古屋

2011.5.25(水) 19:30 水原ワールドカップスタジアム
観客 11036人 主審 アブドゥルラフマン

 水原三星 2(1-0)0 名古屋グランパス 
       (1−0)

 得点 23分 水原・廉基勲
    57分 水原・李相湖

BS朝日の生中継の録画で見た。結果は知ってるが詳細は知らない状態。

先発メンバーは、バックラインに新井が入ったが、ジョシュアが復帰して、ぱっと見には、そんなに悪いメンバーではないようにも見えた。
立上がり、ダニウソンの積極的なミドルや、ジョシュアのポストプレーがうまく決まる場面が続いて、結構いい感じ。
だったが、すぐに水原に主導権が移った。中盤でうまくプレッシャーがかからないので、簡単にショートパスを繋いで攻められてしまう。そこから何本も決定的なシュートを打たれたが、精度が低くてことごとく枠外。しかし24分に、ペナルティエリア周辺で廻された形から、ゴール前にクロスが入り、合わされてとうとう失点。ちなみに、シュート打った相手選手と競ってたのは新井だったけど、あれを新井のせいにしたらかわいそうだな。試合を通して、新井が特に問題だったようには見えなかった(他の問題が多過ぎるというのはあるが…)。試合半ばには、思い切りのいい攻め上がりとシュートも見せてくれたし。
そして、前半終了近くに、ダニウソンが足を痛めてリタイア。またか…。

後半も水原が主導権を握った状態は変わらず、劣勢な試合運び。12分にハユマのバックパスが中途半端に出て、ナラが飛び出しを一瞬迷った。そこを水原に拾われてシュート、0-2。ハユマのボールも半端だったが、なんであそこでナラは、ためらったんだろうか。いずれにしても、これは致命的な失点だったと思う。これでほぼ見込みはなくなり、名古屋が勢いを取り戻すこともなく、試合は淡々と終了。名古屋のACL敗退が決定。

負けるのは知ってたし、元々、負けの公算が強いと思ってもいたから、基本的にはしょうがないという感じ。ただ、2点目の失点があまりにもつまらない形だったので、ちょっとがっかりした。今年はああいうつまらない失点が多いような気がする。
ダニウソンとジョシュアが戻れば、これくらい安定した試合が出来るというのが分かっただけでも、試合は負けでも、収穫じゃないかなと、前半を見ている時には思ってたが、ダニウソンがああいう形で故障すると、それも怪しくなってくる。故障については情報を持ってないが、また長期離脱ということでなければいいんだけどね。

これでJリーグに専念ということになるわけで、ACLリベンジのためには、3位以内を目指して、また頑張るしかないねえ。とはいえ、この試合でも、ダメな雰囲気が、あちこちに感じられたし、建直しは出来るんだろうか、かなり不安。それが出来ないと、3位以内なんて、とてもとてもという感じだし、降格戦線に絡む可能性だって、ないとは言えないな。
(2011.5.28)

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