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ACLグループL第6節 アルアイン対名古屋

2011.5.11(水) 19:40(現地) タハヌーン・ビン・モハメド・スタジアム
観客 892人 主審 

 アルアイン 3(2-0)1 名古屋グランパス 
        (1−1)

 得点 21分 アルアイン・ハマド・アルマリ
    39分 アルアイン・エリアス・リベイロ
    49分 名古屋・藤本
    50分 アルアイン・エリアス・リベイロ(PK)

BS朝日で生中継だったが、深夜の生中継を見る気力がなくて、録画で見た。見る前に結果(勝敗)は知っていた。

名古屋はかなりメンバーは落としていて、ナラの代りに高木、ハユマのとこに松尾、直志のとこに磯山、前の方は永井と橋本、あと吉田も出ていて、そんな感じか。
序盤はちょっともたついてた感じだったけど、次第にペースを掴んで好機も作れるようになって、そんなに悪くはないが、と思ってたら、20分過ぎに、阿部翔と藤本の連携が乱れた所で、崩れた左サイドを突破され、中へ折り返されて失点。前半終盤には、動きが落ちて、ディフェンスが後手後手に回る中、右サイドから繋いで崩されて、また失点。キックオフ前で気温38℃とかだったようだから、消耗も激しかったんだろうなとは思うが、2点目は、ちょっと終った感が漂う失点だった。ただ、前半に関して言えば、決定機に何度も枠を外したシュートを打ってた小川だな。1本でも、ちゃんと枠に飛ばしてれば、試合展開は相当違ったはず。若手が物足りないのは確かだけど、今の小川のガッカリ感と来たら、誰も太刀打ち出来ん。いい所に入って来るだけに、というのはあるにしても。
若手は、と言っても、永井は結構期待感のあるプレーぶりだったけれど。前線で、気のきいたプレーがあると、だいたい永井だった。

後半、吉田に代えて久場。開始早々、高木の素早いロングフィードを、前線で久場が競り勝って落とした所に、藤本が走り込んでゴールで1-2。ここは結果を知らずに見てたら燃えただろうな。でも、次の瞬間(UAE制作の中継がちゃんと映してない不手際(^^;)、名古屋のゴール前で、松尾が相手選手を倒していてPK。決められて、あっという間に1-3。盛り上がりは一瞬で終ったはずだ(^^;。
その後は、これといって何事もなく、そのまま終った。

まあ、このメンツでこの結果は責められないだろうとは思う。元々、それほど大した試合をしてここまで来たわけでもないし。

グループリーグ2位抜けで、R16はビジターで水原三星戦。2年前の逆か。どうなるかねえ。
(2011.5.12)

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