J1リーグ第13節名古屋対福岡
2011.5.29(日) 16時 豊田スタジアム
観客 11132人 主審 柏原丈二
名古屋グランパス 5(1−1)2 アビスパ福岡
(4−1)
得点 23分 名古屋・ケネディ
26分 福岡・岡本(PK)
51分 名古屋・玉田
66分 福岡・重松
81分 名古屋・藤本
87分 名古屋・ブルザノビッチ
90+2分 名古屋・玉田
JSPORTSの録画中継で見た。放送がその日の晩だったので、結果を知らずに見ることが出来た。
先発に増川とダニウソンが居て、ちょっと安心した。無理をしていて、後々影響が出るようだとまずいがなと思ったけど、増川は特に問題なさそうだったな。ダニウソンは少し鈍い気がしたけど。
ベストメンバーっぽいスタメンで、さすがにこのメンツで福岡相手なら、これくらいはやれるねという感じの、優勢な試合運び。相手GKの奮闘でなかなか取れなかった先制点も、20分過ぎの直志の突破&シュート(クロス?)からジョシュアが決めて、いい感じな試合に見えてたんだが。
直後に福岡のCKの流れからPKを与えて同点。もどかしい展開のまま後半。後半序盤にゴール前でパスを繋いで、ジョシュアのパスから玉田が決めて勝ち越したけど、直後にまた、 PK寸前みたいなFKを献上。これは鈴木惇が外してくれたが、少し後にゴール前へのクロスを重松に合わされてまた同点。
重松は、すごく嫌な予感がしてたんだよな。去年、FC東京でこいつが売り出し中だった時に、ゴールを食らった記憶が…。
相変わらず、アホな試合をしとるなあという感じだったので、80分頃に藤本が3度目の勝ち越しゴールを決めた時も素直に喜べなかった。阿部翔のパスからのゴール自体は見事だったけど(そこまでの藤本には相変わらず苛々させられていたけどな)、またすぐ追いつかれるんじゃねえの?という気がしたし、実際、直後に左サイドからクロスが入ってきわどい場面があったし。しかも、藤本に代えてブルゾ…。このクソオヤジ>ピクシー、と思ったよ。
でもそのブルゾがジョシュアのポストから追加点を決めて、試合も決めてしまった(^_^;)。ブルゾの怪しさは、怪我を乗り越えて健在らしいや。
ロスタイムには永井が粘って出したボールを玉田が決めて、思いもせんかった5対2の大勝。
重苦しい試合がブルゾの力で一気に脳天気な試合になってしまったような(^_^;)
相手が福岡だからの大勝だと思うし、2対2までの展開を考えたら、全然先行き安心できる試合じゃなかったとも思うけどね。それでも故障したメンバーが戻り始めて、そのメンツできっちり?試合が出来たのは良かったんじゃないかな。
福岡は、この先も、さすがに厳しいだろうな。予想通りとはいえ。そういう相手にきっちり勝てて良かったのは間違いないが。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


































最近のコメント