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J1リーグ第13節名古屋対福岡

2011.5.29(日) 16時 豊田スタジアム
観客 11132人 主審 柏原丈二

 名古屋グランパス 5(1−1)2 アビスパ福岡
           (4−1)

 得点 23分 名古屋・ケネディ
    26分 福岡・岡本(PK)
    51分 名古屋・玉田
    66分 福岡・重松
    81分 名古屋・藤本
    87分 名古屋・ブルザノビッチ
    90+2分 名古屋・玉田

JSPORTSの録画中継で見た。放送がその日の晩だったので、結果を知らずに見ることが出来た。

先発に増川とダニウソンが居て、ちょっと安心した。無理をしていて、後々影響が出るようだとまずいがなと思ったけど、増川は特に問題なさそうだったな。ダニウソンは少し鈍い気がしたけど。

ベストメンバーっぽいスタメンで、さすがにこのメンツで福岡相手なら、これくらいはやれるねという感じの、優勢な試合運び。相手GKの奮闘でなかなか取れなかった先制点も、20分過ぎの直志の突破&シュート(クロス?)からジョシュアが決めて、いい感じな試合に見えてたんだが。
直後に福岡のCKの流れからPKを与えて同点。もどかしい展開のまま後半。後半序盤にゴール前でパスを繋いで、ジョシュアのパスから玉田が決めて勝ち越したけど、直後にまた、 PK寸前みたいなFKを献上。これは鈴木惇が外してくれたが、少し後にゴール前へのクロスを重松に合わされてまた同点。
重松は、すごく嫌な予感がしてたんだよな。去年、FC東京でこいつが売り出し中だった時に、ゴールを食らった記憶が…。
相変わらず、アホな試合をしとるなあという感じだったので、80分頃に藤本が3度目の勝ち越しゴールを決めた時も素直に喜べなかった。阿部翔のパスからのゴール自体は見事だったけど(そこまでの藤本には相変わらず苛々させられていたけどな)、またすぐ追いつかれるんじゃねえの?という気がしたし、実際、直後に左サイドからクロスが入ってきわどい場面があったし。しかも、藤本に代えてブルゾ…。このクソオヤジ>ピクシー、と思ったよ。
でもそのブルゾがジョシュアのポストから追加点を決めて、試合も決めてしまった(^_^;)。ブルゾの怪しさは、怪我を乗り越えて健在らしいや。
ロスタイムには永井が粘って出したボールを玉田が決めて、思いもせんかった5対2の大勝。
重苦しい試合がブルゾの力で一気に脳天気な試合になってしまったような(^_^;)

相手が福岡だからの大勝だと思うし、2対2までの展開を考えたら、全然先行き安心できる試合じゃなかったとも思うけどね。それでも故障したメンバーが戻り始めて、そのメンツできっちり?試合が出来たのは良かったんじゃないかな。

福岡は、この先も、さすがに厳しいだろうな。予想通りとはいえ。そういう相手にきっちり勝てて良かったのは間違いないが。

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交流戦 西武対ヤクルト(5/28)

2011.5.28(土) 14時 西武ドーム
S 200000000 2
L 00000210X 3
[敗]石川 [勝]岸 [S]岡本
[H]L:中島(石川)、銀仁朗(石川)

多分、3年ぶりで行った西武ドームの交流戦。
当日券売場が長蛇の列で、30分かかっちまった。列の最後尾の方は、多分、プレイボールに間に合わなかっただろうな。
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初回に岸から青木がいきなりヒット。でも後続凡退でダメかと思ったら、盗塁(暴投かも)で2進の後、畠山の内野ゴロを片岡が悪送球。青木が還って先制。さらにバレンティンのタイムリーで畠山がよく走って生還して2‐0。
うちの先発は石川で、うまく抑えてはいたものの、アウトのほとんどが外野フライで、なんか不安な感じだった。調子は良くなかったんじゃないのかな。
打線は4回から6回まで毎回チャンスを作るがタイムリーが出ず、追加点が入らない。
6回裏に石川がついに捕まる。栗山にこの試合初めて四球を与えた後、中島にレフトスタンドへ持っていかれて同点。さらに7回に銀仁朗にレフトスタンドへ放り込まれて逆転。
8回表に2死後、バレンティンがスリーベースを打ったり(西武の外野守備が怪しかったおかげだけどな(^_^;))、9回表に先頭の慎也が四球で出たり、チャンスは作ったものの、後続がへたれてどれも物にならず、そのまま負けてしまった。
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前の試合でオリックスに勝って、流れが変わる?と思ったけど、あんまり変わってないような気がする。
石川は、7回3失点だから、いい出来とまでは言えないけど、もうちょっとちゃんと打線が援護してやれてれば、なんとかなってたはずだ。気の毒だった。

球場前にあった米野と弥太郎のバナー。
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20110528yone

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交流戦 ヤクルト対オリックス(5/25)

2011.5.25(水) 18時 神宮
B 100000021 4
S 000001000 1
[敗]岡本 [勝]フィガロ [S]岸田
[H]S:ホワイトセル(フィガロ)、B伊藤(松井)

久々に雨の心配なく行けた神宮。
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18時半くらいに着いたが、まだ1回が終わったとこだった。うちがオリックス先発フィガロに三者凡退はともかく、1回表に四死球4、安打1って、山本斉はどういうピッチングをしてたのやら。それで1点しか取られてないってのも、なんだかなだが(^_^;)。
しかし山本は2回以降、別人のように立ち直ったらしい。時折鋭い当たりは打たれるものの、オリックス打線をきっちり抑えて6回まで無失点。
ただ、うちの打線は好投するフィガロに手も足も出ない状態で、6回1死までガイエルの四球一個のみの出塁。そこで山本斉にホワイトセルが代打で出ると、全てを砕くレフトへのホームラン(^_^;)。打ち損じ臭かったけど、パワーでぎりぎり持ってったという感じの一撃だった。これで試合は振り出し。
しかし7回に登板し、三者三振に打ち取った岡本が、8回につかまった。坂口にヒットを打たれ、梶本(見れて良かった)が送った後、田口にタイムリーを打たれる。ここで3番手で久古がでたが、スンヨプのタイムリーでもう1点。9回には4番手松井光介が伊藤にホームランを打たれて1‐4。
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打線は結局フィガロ相手に2安打。8回2死からの継投(平野→岸田)も打てず、あっさりと敗戦。試合時間が短かった(2時間45分)のだけが取り柄だったか。
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20110525mas

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ACL Round16 水原三星対名古屋

2011.5.25(水) 19:30 水原ワールドカップスタジアム
観客 11036人 主審 アブドゥルラフマン

 水原三星 2(1-0)0 名古屋グランパス 
       (1−0)

 得点 23分 水原・廉基勲
    57分 水原・李相湖

BS朝日の生中継の録画で見た。結果は知ってるが詳細は知らない状態。

先発メンバーは、バックラインに新井が入ったが、ジョシュアが復帰して、ぱっと見には、そんなに悪いメンバーではないようにも見えた。
立上がり、ダニウソンの積極的なミドルや、ジョシュアのポストプレーがうまく決まる場面が続いて、結構いい感じ。
だったが、すぐに水原に主導権が移った。中盤でうまくプレッシャーがかからないので、簡単にショートパスを繋いで攻められてしまう。そこから何本も決定的なシュートを打たれたが、精度が低くてことごとく枠外。しかし24分に、ペナルティエリア周辺で廻された形から、ゴール前にクロスが入り、合わされてとうとう失点。ちなみに、シュート打った相手選手と競ってたのは新井だったけど、あれを新井のせいにしたらかわいそうだな。試合を通して、新井が特に問題だったようには見えなかった(他の問題が多過ぎるというのはあるが…)。試合半ばには、思い切りのいい攻め上がりとシュートも見せてくれたし。
そして、前半終了近くに、ダニウソンが足を痛めてリタイア。またか…。

後半も水原が主導権を握った状態は変わらず、劣勢な試合運び。12分にハユマのバックパスが中途半端に出て、ナラが飛び出しを一瞬迷った。そこを水原に拾われてシュート、0-2。ハユマのボールも半端だったが、なんであそこでナラは、ためらったんだろうか。いずれにしても、これは致命的な失点だったと思う。これでほぼ見込みはなくなり、名古屋が勢いを取り戻すこともなく、試合は淡々と終了。名古屋のACL敗退が決定。

負けるのは知ってたし、元々、負けの公算が強いと思ってもいたから、基本的にはしょうがないという感じ。ただ、2点目の失点があまりにもつまらない形だったので、ちょっとがっかりした。今年はああいうつまらない失点が多いような気がする。
ダニウソンとジョシュアが戻れば、これくらい安定した試合が出来るというのが分かっただけでも、試合は負けでも、収穫じゃないかなと、前半を見ている時には思ってたが、ダニウソンがああいう形で故障すると、それも怪しくなってくる。故障については情報を持ってないが、また長期離脱ということでなければいいんだけどね。

これでJリーグに専念ということになるわけで、ACLリベンジのためには、3位以内を目指して、また頑張るしかないねえ。とはいえ、この試合でも、ダメな雰囲気が、あちこちに感じられたし、建直しは出来るんだろうか、かなり不安。それが出来ないと、3位以内なんて、とてもとてもという感じだし、降格戦線に絡む可能性だって、ないとは言えないな。
(2011.5.28)

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交流戦 ヤクルト対ソフトバンク(5/23)

2011.5.23(月) 18時 神宮
H 00000 0
S 00000 0
(雨のため5回コールドゲーム)

前日も神宮までは行ったんだが、プレイボールが30分遅れたのと、プレイボール前後に雨の勢いが強くなったので、体調も考えて、中に入るのはやめちゃった。今日はずっと雨が降り続いていて、むしろ昨日より全然悪いコンディションだったが、ホークス戦は今日までだから入るしかなかった。実際、中に入ったら、よくこれでやってんなという感じだったよ。その時点で3回表、ピッチャーは館山。きっちり抑えて、0対0。
20110523kyujo
ソフトバンクのピッチャーは岩嵜。3回裏、2死後から四球二つと内野安打で満塁。しかしバレンティン内野ゴロで無得点。
4回裏、先頭のガイエル(1軍に上がってたのか)が、早速死球で出て(^_^;)、慎也の犠打でスコアリングポジションに進むが、後続凡退。
館山は4、5回とも快調に三者凡退。
5回裏2死2塁になるが、ここもバレンティン空振り三振で無得点。試合成立。
20110523end
ここから中断に入ったが、雨が止む気配はないし、体調も考えて、早々に撤退。結局そのままコールドゲームになって、引分けで終ったので、賢明な判断だったようだ。
20110523tubakuro
好投してたらしい(目の前で見たのは2回1/3だけなので(^^;)館山に勝ちを付けてやりたかったな。バレンティンは、見てなかったもう1打席にはヒットを打っていたらしく、噛み合わなかったということかなあ。
それにしても、今年は神宮へ行くと、毎回雨に遭ってるような気がする。

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J1リーグ第12節名古屋対柏

2011.5.21(土) 16時 豊田スタジアム

 名古屋グランパス 0(0−0)0 柏レイソル 
           (0−0)

JSPORTSの録画中継の録画。結果は知ってたが、詳細は知らない状態で見た。

前節で痛んだ増川に代わってツリオが復帰。本当はもう少し大事を取りたい所だったらしいと中継で言ってたが、プレーを見る限りは、大きな問題はない感じだったな。前節の増川よりは動けている感じだったし。
柏に手際よくボールを繋がれて、きわどいシュートという場面は何度かあったけれど、本当に決定的な場面はそんなになかったし、守備はまずまず機能してたんじゃないかな。

問題は攻撃で、多分、60分の直志の惜しいミドルまで、可能性を感じるシュートは皆無だったと思う。シュート以前の攻撃の組み立てもダメだった。ここまでつまらん試合も久しぶりだったかも。
直志のミドルの直後に急に流れが来て、とんとんとチャンスが続いたが、決められない。先細りになりかかった所で、梃入れで吉田を投入したが、入って1分くらいで、ゴール前の接触プレーで吉田が頭を打ってリタイアする悪循環。
これで交代枠を使い切った後に、接触プレーで今度は千代反田がリタイア。10人でのプレーになっては、もはや勝機はなく、スコアレスドローが精一杯…というほどは、実は柏もゴール前の迫力はなかったが。首位チームだけど、それらしい勢いは感じなかったなあ。

まあ、増川のリタイアとか、甲府戦の大敗とかから、事前には惨敗も予想していたことを考えれば、勝ち点1は取れたし、悪くない結果じゃないのかな。情けないのは確かだが、今はこれ以上マシな試合は多分出来なかったよ。
ただ、千代反田のリタイアは痛すぎる。どういう診断になったのか知らないが、長い離脱に繋がる故障でないことを願いたいが…。
(2011.5.22)

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J1リーグ第11節甲府対名古屋

2011.5.15(日) 13時 山梨中銀スタジアム

 ヴァンフォーレ甲府 3(1−1)1 名古屋グランパス 
            (2−0)

 得点 甲府・阿部
    名古屋・藤本(FK直接)
    甲府・ハーフナー
    甲府・松橋

直前まで行くつもりだったんだが、体調不良で遠出に不安があり、断念した小瀬、もとい、山梨中央銀行スタジアムでの試合。1週遅れで、JSPORTSの録画中継を録画で見た。

前半は甲府ペース。甲府が、凄く速いとか、むたくた身体張ってるとか、そういう感じもない割に、あっさり競り負ける場面が目立ってて、どうなのよと思ったけど、UAEに行ってた連中に関しては、ある程度はしょうがないのかなあ、という気はした。特に増川が、ちょっと鈍い感じがしたんだけど、後々、まさかああいうことになるとはね。
甲府の先発は、ああ、見に行きたかったな、と思うメンツだった。特に前の方。阿部吉朗に永里に内田。J1でコンスタントに活躍するには、ちょい足りない感じだけど、名古屋相手にはなんかやっちまいそうなメンツがきれいに揃っていて…(^^;。んで、27分に内田が左に振って、それを永里がクロスを入れ、ゴール前から右に流れた所に走り込んでいた内田が中へ折り返し、それを阿部がスポンと。まあ、ものの見事にやられたこと。
それでも38分に藤本の一発芸の直接FKで追いついちゃう。見事なFKだったな。んで、まあ、こういうのが強豪の(^^;勝ち方ってやつなんだろう、という雰囲気だった。

後半に入ると、先発して序盤は頑張っていたけど、そのうち行方が分からなくなった久場に代えてダニウソンが入り、これがばりばり効きまくって、名古屋ペースの試合になり始めたから、これでなんで負けるの?と思った(ああ、結果は当然知って見ていた。ただし、詳細情報はスコアしか知らない状態)。でも、68分にセットプレーで、増川がゴール前に飛び込んだ所で足を痛めてリタイア。肉離れで全治3週間だそうで、やっぱ、ハードスケジュールが祟ったんじゃないんだろうか。試合前から、増川は90分持つんだろうかと思っていたし。
増川の穴を、とりあえずダニウソンが埋める形で再スタートした直後、甲府の途中出場の片桐(これも見たかった選手だった)から、ゴール前に長いクロスが入り、ハユマがハーフナーに競り負けて失点。体格的にハユマがハーフナーに競り勝てる可能性はかなり低いわけで、そういう構図になってたのは、やっぱり増川のリタイアが原因だよなあ。
さらに78分には、市川のクロスから途中出場の松橋にやられる。ここも守備が乱れてたし、千代とダニウソンの急造CBコンビでは、やっぱり無理があったとしか思えない。でも代りのコマが居なかった以上、しょうがないか。で、そのまま敗戦。

かなりひどい試合と聞いていたけど、まあ、許容範囲内だなあとは思った。増川のアクシデントがなかったら、どう転んだか分からん試合だったはずだし。現場で目の前で見てたら、そう思えたかどうかは分からんけど。それにしても、ツリオが壊れてたというのはあるにしても、CBのバックアップがいかにも薄い(というか、居ない)よな。竹内が居ないのが痛いね。新井を敢えて出さなかったのが、どういう意図なのか、というのはあるが。
前半のダメっぷりを許容出来るか、というのはあるかもしれない。でも、今年の名古屋は、ずっとあんな感じだし、UAE帰りだし。永井もいまいち物足りなく見えたけど、やっぱ、疲労はあったんだろうし。
先行き不安なのは間違いないけれど。増川はしばらく居ないし、一向にチーム状態はよくなってないし。次の柏戦は、ドローで切り抜けたが、千代反田にもトラブルが起きた。
それでも、ダニウソンが復帰して、ボランチでは悪くないパフォーマンスを見せていたのは、いい材料か。

甲府は、上に書いた連中以外にも、GKは荻だし、監督は三浦俊也だし、なにげに興味を引かれる顔ぶれのチームだった(^^;。
内田は、あれくらいはやれる選手なのに、大宮ではダメだったんだよなあ。故障が多過ぎたこともあるけど、やっぱ監督(張外龍までの)がろくでもない連中ばっかりだったからだろうな。三浦がいい監督かどうかは微妙だけど(^^;、甲府で活躍出来ればいいね。
(2011.5.22)

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イースタンリーグ ヤクルト対楽天(5/15)

2011.5.15(日) 13時 戸田
E 001000000 1
S 00020101X 4
[勝]フェルナンデス [S] [負]鎌田

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センターからバックネットに向けて強風が吹き続けていたのには閉口した。埃が飛んで来て、目が痛くてしょうがなかった。大きい飛球がなかったのも、風の影響があっただろうな。

うちの先発はフェルナンデスで、3回に川口のピッチャー強襲打を、中川、銀次の連打で還され失点したものの、6回1失点、被安打5、与四球3だから、2軍の先発ピッチャーとしては悪い出来じゃなかった。育成で入って3年目だから勝負の年で、ここまで育ったという感じ。ただ、1軍が狙えるピッチャーじゃないと、支配下登録までは行かないだろうなあ。そこまでのレベルはまだないよな。
楽天の先発は鎌田で、球数は多いが、要所は締めるピッチング。3回まではなかなか攻略は難しく見えていたけど、4回に宮出の二ゴロを楽天のセカンド銀次が1塁へ大暴投。2塁まで行った宮出を、最終的に松井淳がタイムリーで還す。次の雄平の三ゴロでランナーが入れ替わり(銀次の一塁への送球がまともなら、ゲッツーだったと思う)、2死1塁で新田がライト線にツーベース。雄平が還って逆転。
鎌田はちょっと気の毒。
6回裏には楽天2番手の佐竹から森岡がヒット。犠打で進塁して、雄平のツーベースで1点追加。8回裏にも4番手の川岸から、雄平がヒットで出て、福川のツーベースでもう1点。
ピッチャーは7-8回を日高が3人づつで抑え、最終回はマサルがワンポイントで1死の後、吉川が出てきっちり2人で抑えて試合終了。

銀次のセカンド守備がボロボロで、多分、エラーは二つしか付いてないが、危なっかしい送球やファンブルが数え切れないくらいあった。ここまで守備が下手だったという記憶はないんだけど、どっか怪我でもしてるのか?
吉川は、先週1イニング見た印象と合わせて、よくなってきてるのかな、という感じ。日高も良かったね。まあ、この試合だけなのかも知れないけど(見に行ってない試合まではフォローしてないから)
ガイエルは、いまひとつ迫力がなかったなあ。
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ちなみに楽天の1番サードは岩村。岩村を戸田で見る日がまた来るとは思わなかったな。ちょっと太り過ぎじゃないかという気がしたが。大リーグに過剰適応しちゃった?
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ACLグループL第6節 アルアイン対名古屋

2011.5.11(水) 19:40(現地) タハヌーン・ビン・モハメド・スタジアム
観客 892人 主審 

 アルアイン 3(2-0)1 名古屋グランパス 
        (1−1)

 得点 21分 アルアイン・ハマド・アルマリ
    39分 アルアイン・エリアス・リベイロ
    49分 名古屋・藤本
    50分 アルアイン・エリアス・リベイロ(PK)

BS朝日で生中継だったが、深夜の生中継を見る気力がなくて、録画で見た。見る前に結果(勝敗)は知っていた。

名古屋はかなりメンバーは落としていて、ナラの代りに高木、ハユマのとこに松尾、直志のとこに磯山、前の方は永井と橋本、あと吉田も出ていて、そんな感じか。
序盤はちょっともたついてた感じだったけど、次第にペースを掴んで好機も作れるようになって、そんなに悪くはないが、と思ってたら、20分過ぎに、阿部翔と藤本の連携が乱れた所で、崩れた左サイドを突破され、中へ折り返されて失点。前半終盤には、動きが落ちて、ディフェンスが後手後手に回る中、右サイドから繋いで崩されて、また失点。キックオフ前で気温38℃とかだったようだから、消耗も激しかったんだろうなとは思うが、2点目は、ちょっと終った感が漂う失点だった。ただ、前半に関して言えば、決定機に何度も枠を外したシュートを打ってた小川だな。1本でも、ちゃんと枠に飛ばしてれば、試合展開は相当違ったはず。若手が物足りないのは確かだけど、今の小川のガッカリ感と来たら、誰も太刀打ち出来ん。いい所に入って来るだけに、というのはあるにしても。
若手は、と言っても、永井は結構期待感のあるプレーぶりだったけれど。前線で、気のきいたプレーがあると、だいたい永井だった。

後半、吉田に代えて久場。開始早々、高木の素早いロングフィードを、前線で久場が競り勝って落とした所に、藤本が走り込んでゴールで1-2。ここは結果を知らずに見てたら燃えただろうな。でも、次の瞬間(UAE制作の中継がちゃんと映してない不手際(^^;)、名古屋のゴール前で、松尾が相手選手を倒していてPK。決められて、あっという間に1-3。盛り上がりは一瞬で終ったはずだ(^^;。
その後は、これといって何事もなく、そのまま終った。

まあ、このメンツでこの結果は責められないだろうとは思う。元々、それほど大した試合をしてここまで来たわけでもないし。

グループリーグ2位抜けで、R16はビジターで水原三星戦。2年前の逆か。どうなるかねえ。
(2011.5.12)

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イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(5/8)

2011.5.8(日) 13時 戸田
F 110020011 6
S 100011000 3
[勝] [S] [負]八木

先発はうちが八木。初回、いきなり大乱調。先頭の関口は三振に打ち取ったが、続く西川にヒットを打たれ、さらに3連続四球。押出しであっさり先制点を献上。とにかく制球が全然ダメだった。でも後続2人を打ち取って、なんとか1失点で切り抜ける。
ファイターズの先発はオビスポ。こっちは、ある意味、もっとヒドい。先頭の山田への初球が、いきなり頭部ギリギリの速球。ビックリしたよ。そして 1-2になっての4球目が、今度は頭部直撃。山田も初球のことがあるから、ある程度警戒はしてたようで、大事にはならなかったんだが、当然オビスポは危険球退場。あんなめちゃくちゃな制球のピッチャーは、マウンドに上げちゃいけないな。
で、ファイターズは2番手宮本が緊急登板。当然、ウォーミングアップなんかしてなかったわけで。次打者上田の時に牽制悪送球で、山田は3塁へ。上田がレフトへ犠飛を打ち上げて、あっさり同点。ただ宮本は、次の森岡に四球を出したが、後続は抑えて切り抜けた。いいピッチングだったと思う。にしても、ここまでで35分。
2回表、八木がいきなり荒張にツーベースを打たれ、バントで3塁に送られた後、暴投で還してしまい、また先行される。それでもこの回も失点はこれだけ。崩れそうで崩れないまま、5回まで行ったんだけど、ここでとうとうつかまった。西川、岩館の連続ツーベースで1点、さらに今浪のタイムリーでもう1点。一場に交代。一場じゃな、と思ったんだけど、暴投で進塁はあったものの、意外にも(^^;一場は凌いだ。
ファイターズ3番手榎下になんとなくかわされていた打線は、5回裏にようやく捉え、山田がヒットで出て、上田の四球で2進の後、中尾のタイムリーで還って2-4。ここでガイエルに一発が出れば逆転だったんだが、残念ながら右飛に終った。ガイエルはここでおしまい。レフトを守るってのは今まで見たことないが、ライト・バレンティンと併用する可能性を考えてのことなのかな。
6回裏はファイターズ4番手植村から、松井淳がいきなりスリーベースを打ち、麻生の内野ゴロの間に還って3-4。
いよいよ結果がわかんなくなってきた、というタイミングだったんだけど、初回が長引いた影響で、試合が3時間では終らないことが見えていたし、家でやることもあったんで、ここで撤退準備。7回表に3番手の吉川が出て来て(つまり一場は1回2/3を無失点で凌いだ。びっくり(^^;)、1四球は出したけど、無難に凌ぐ所まで見届けて引き上げた。しかし、最終的には3-6で敗戦ということだった。

とにかく、八木の出来が悪過ぎた。4/30のフューチャーズ戦ではそこそこだったんだけど。相手の差はあるだろうが、制球難に相手はあんまり関係ない気もする。
ちなみに捕手の西田も、それは取ってやらなきゃ的なバッテリーエラーが多過ぎた感じ。さすがに5回で新田に代えられた。

最後まで見なくても、特に問題ない試合ではあったらしい(^^;
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J1リーグ第10節名古屋対清水

2011.5.7(土) 14時 瑞穂陸上競技場

 名古屋グランパス 1(1−1)1 清水エスパルス 
           (0−0)

 得点 名古屋・玉田
    清水・アレックス

NHKBSの生中継の録画。ほとんど試合終了と同時に見始めた(^^;)。

開始8分に、永井が持ち味全開な、スピードで寄せて、ボールを奪うプレーを見せ、そこから上げたクロスを、玉田が頭で押し込んで先制。華々しい立上がりで、これは期待出来る試合かなと思ったが、18分にナラがバックパスのクリアを、まさかのキックミス。大迫に拾われてシュートを打たれ、弾き返したものの、それをさらに拾ったアレックスに決められる。
それ以降はあんまりパッとしない試合になっちゃってた気がする。シュート数は、双方それなりに多かったようなんだけど、期待感を感じさせるシュートはほとんどなかった。割と似たような戦術を取っているチーム同士の対決だったようで、それで潰しあっちゃったのが、一つのポイントだったか。

まあ、考えてみると、3日前の杭州戦も、試合内容自体はこんなもんだったかもな、という気はしないでもない。あっちの試合は、たまたまPKを貰って、勝ち試合・グループリーグ突破になったから、それなりに満足出来たけど、今日の試合はちょっと、満足感が薄そうだったな。連戦での選手の疲労もあったのかな。
やっぱり、ジョシュアが居ないと、攻撃が単調になってしまう気はする。もっとも、調子の悪いジョシュアでは、あんまり効果はないけれど。

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JFL前期第10節横河対高崎

2011.5.7(土) 13時 武蔵野市陸上競技場

 横河武蔵野 0(0−1)1 アルテ高崎
        (0−0)

 得点 高崎・山田

今年初めてのJFL観戦。よーやく、という感じ。
最初のカードがこれってのは、個人的にJFLで一番気にしてる2チームの対戦だから、ラッキーだった。今年も双方のチームで主力が抜けてる(抜かれてる? 例えば横河なら冨岡が長野、高崎は岩間が長崎)ことを知ってたので、チームがどうなったか、気になってもいたし。

横河は冨岡以外にも、チームに残ってるはずの去年のレギュラーが複数欠けていて(ケガとかかな)、どうなんだろうなと思ってたら、やっぱりボロボロ。復帰した小林陽介をトップ下に置いて、攻撃を組み立てる意図だったと思うんだが、中盤が全然機能しなくって、攻撃は前線への放り込みばっかり。陽介にもまともにボールが通らない。
逆に高崎は、積極的にプレスを掛けまくって、よくボールを拾い、(相変わらず精度に難はあるが)パスを繋いで、好機を作り出していた。3トップ気味の前線の積極性を中盤がよくサポートしてたと思う。
前半終盤、益子のCKから、益子が戻ってきたボールを山藤に繋ぎ、山藤のクロスを山田が頭で合わせて、高崎が先制。

後半になると、高崎の運動量が落ち始め、前半よりは横河が持てる展開になったけど、テンポが遅くて好機まで行かない。時折くりだされる高崎のカウンターの方が惜しかったくらいだ。特に18分の松尾のポスト直撃→こぼれを小林がフリーでシュート→大フカシは…(^_^;)
ただ30分頃に永露が入ると、急に横河の中盤が機能し始めた。永露自身がどうこうというより、ようやくピースが揃ったという感じだった。横河がゴール前に攻め込んでる時間が続き、決定的場面も何度か。でも決められない。結局高崎が粘り勝った。

横河は終盤の攻勢を見ると、可能性はあるチームなのかなと思う。時間はかかるかもしれないが。それにしても瀬田はどうしたんだろう?
高崎は岩間も秋葉も抜けちゃって、どうするんだろうと思ってたけど、今日くらいの試合を続けてやってけるようなら、今年もなんとかはなるかも知れないな。今年は入替戦抜きでJFL残留を決めて欲しいが。
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ACLグループL第5節 名古屋対杭州

2011.5.4(水) 14時 瑞穂陸上競技場 
観客 人 主審 

 名古屋グランパス 1(0-0)0 杭州緑城 
           (1−0)

 得点 名古屋・藤本(PK)

今年初めて見に行ったホームゲーム&瑞穂。

ビジターの杭州戦は、まるで競り勝てない劣勢の試合展開がすごく印象に残ってたが、この試合は、杭州が引き気味に来て案外だった。だから、ビジターの時とはだいぶ違う、名古屋が結構球を持って、攻め込める試合になった。ただ、決定的な場面に行く前に、おおかた潰されていたけどね。一応押し気味に見える割に、効果的な形はほとんど作れてなかったと思う。しかも、杭州は次第にペースを上げて来てる感じがしたから、結局、また向こうのペースになっちまうのかなと思ってた。
でも、後半に杭州が選手を入れ替えてきて、さらにラッシュして来るのかと思ったら、最初の数分だけで、すぐにまたペースが落ちた。ビジターだからなのか、杭州は引分けで充分と思っているようだった。杭州は引分けで終ると、グループリーグ突破は他チーム頼みになって、結構苦しいようには思えたんだが。でも、そのおかげで、名古屋はパスミスの山を築きながらも、決定的なチャンスをぽつりぽつりと作れるようになっていった。
このままスコアレスドローという気配が、かなり濃厚に見えた終盤、吉田に替わって入った久場が、左からのクロス(藤本が入れたものだったらしい)に向かって、ゴール前に飛び込むと、GKに倒されてPK。PKは藤本が蹴り、1回蹴り直しになったものの、2回目もきっちり決めて先制。
さすがに杭州も尻に火が付いて、がしがし攻めてきて、このペースで長い時間やられたら、持ちこたえられたかどうか、と思ったが(うちの選手もバタバタ倒れていたし)、時間不足だったかな。名古屋がまんまと逃げ切って勝利して、グループリーグ突破が確定。ただ、FCソウルも勝ってしまったんで、1位抜けは未決。次節のUAEでのアルアイン戦はどうするのかな。あくまでも1位抜け(Round16がホーム開催)を目指して、主力を送り込むのか、2位でもOKの判断で、若手を送り込むのか。

新聞で読んだ杭州の監督コメントを見ると、名古屋の方がレベルが上のチーム、とかいうことが書いてあったけど、いやいやとんだご謙遜(^^;。でかいし、パスもきっちりつながるし。決定力は難有りだったけど。頭っから、がんがん来られてたら、相当厳しい試合になったと思うんだけどね。だから、引き気味で来た理由が、よくわからなかった。ビジターだし、コンディションの問題があったのかな。
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セリーグ ヤクルト対中日(5/3)

2011.5.3(火) 14時 神宮
D 010010100 3
S 01020020X 5
[勝]バーネット [S]林昌勇 [負]河原

半月ぶりで行った神宮のスワローズ戦。
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うちの先発は石川。2回に和田とブランコに連打され、ゲッツー崩れで先制される。
でもその裏にバレンティンのホームランで(中日先発は山内)、すぐ追い付く。4回裏にはヒロヤスが四球で出たのを畠山がツーベースで返して逆転。さらに慎也のタイムリーでもう1点。
ところが直後の5回表、先頭の野本に出合い頭の一発を食らって1点差。6回もピンチを作ったが、青木の美技に救われて、なんとか無失点。石川はこの回で降板。石川は、許容範囲内とは思うけど、いまいちピリッとしなかったと思う。

3回くらいからポツポツ落ち始めてた雨が、この辺からだいぶ強くなってきた。

7回に登板したバーネットは、代打堂上剛にいきなりツーベースを打たれ、井端の犠飛で同点。石川の通算100勝がこれで消えた。
しかし7回裏、中日4番手河原から相川が四球を選び、犠打で二進。中日の投手は三瀬で、これに代打の代打で出た飯原が左翼線にツーベースで勝ち越し。続く青木もタイムリーでもう1点。さらにヒロヤスがセンターへ大飛球を打ったが、これは野本の美技に阻まれた。
8回は松岡が登板。いきなりブランコにツーベースを打たれ、またかよと思ったが、後続を断った。今日のラッキーボーイぽかった野本も、きっちり打ち取った時点で、勝負は見えたかも、とは思った。
最終回は林昌勇。前回神宮に来たときは、林が打たれて、引き分けになってしまったが、林の調子も今は上がってる感じだし、2点差あったので、試合自体は割と余裕で見てた。余裕じゃなかったのは雨だ。9回に入ったあたりから降りがどんどん激しくなり、最後の井端の打席は土砂降り。一ゴロに打ち取り、5対3で勝ったが、どうやって帰るよ、みたいな降り(^_^;)。まあ、多少小降りになったのを見計らって、駅へ向かったけど、雑巾みたいになっちまったよ (^_^;)。
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まあ何はともあれ勝利は嬉しい。日頃、ポカが多いんで、個人的にはあんまり期待してない飯原がヒーローというあたりも、チームの勢いを感じるな。

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東京六大学野球 東大対慶大、立大対早大(5/1)

2011.5.1(日) 10時 神宮
東大 000001000 1
慶大 01301002X 7
[勝]白村 [負]鈴木

2011.5.1(日) 13時 神宮
立大 000020000 2
早大 00000040X 4
[勝]有原 [負]斎藤隼

東京六大学が神宮の日程をずらして、ヤクルトにデーゲームやらしてくれたお礼っちゅうことで(^_^;)、大学野球を神宮へ見に行った。日頃、ほとんど興味ないし、今まで、全然行ったこともなかったんだけど、目新しくて面白かった。
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第一試合は東大対慶大。やっぱり東大には厳しいリーグなんだなというのがよく分かった。ピッチャーの球速は慶大(白村)が最速140キロ台なのに、東大は120キロ台。エラーっぽいプレーも多い。それでも、そこそこヒットは打ててるし、ピンチでゲッツー取ったり、守備もいい場面があるし、全然手も足も出ないというわけではなかった。ミスさえなければ、もっといい試合になるんじゃないのかな。でも、そこのハードルが高いんだろうな。
あと、慶大が東大に合わせちゃってるような場面も、ないではなかったから、実際はもっと差はあるのかも知れないけど。
で、慶大が5‐1で完勝。
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第二試合は立大対早大。第一試合と違って拮抗した試合。早大先発の横山が崩れそうで崩れずにいたが、5回にとうとう捕まり、ヒット3本で立大が2点先制。立大先発の斎藤隼は安定感のあるピッチングで6回まで無失点だったが、7回に川西のバントヒットへの対応を誤って、自身の悪送球で1点失ったのをきっかけに、一気に崩れた。この回被安打5で4失点、逆転。試合はそのまま終わって、早大が4‐2て勝ち。
双方の2番手ピッチャー(早大・有原、立大・岡部)が、特徴的な感じで、結構面白かった。
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あとは東都にもお礼に(^_^;)行きたいが。ついでだから明大と法大も見たいけどね。

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