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交流戦 ヤクルト対楽天(6/5)

2011.6.5(日) 15時 神宮
E 000[ 0]11021 5
S 100[10]0110X 13
[勝]増渕 [敗]片山
[H]S:バレンティン(片山)、ホワイトセル(小山)、川本(サンチェス)

3日連続神宮。プレイボールから。
今日はイベントも大して期待出来ないんで、45分前くらいに到着した。石川の表彰は見れたし、記念下敷きも貰ったが。
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20110605isikawa
先発は赤川で、1軍での先発経験1試合、大丈夫か、オイ、みたいな。で、大丈夫じゃなかった。ガチガチになってて、2回までに被安打 4、与四球2。無失点で済んだのは、バックが必死で守ったのと楽天の拙攻。多分に奇跡に近かった。一方で1回裏には、ヒットで出たヒロヤスをホワイトセルが返して1点先制。ただ、楽天先発の片山は好投してたし、こっちが赤川を早々に諦めて、3回から投入した増渕はへたれたピッチングだし(というか、こいつがここんとこ、先発してへたれたピッチングを繰り返してるから、赤川に先発が回ったわけで)、先行きはかなり怪しく思えていた。
ところが4回裏1死から、片山が突然決壊。畠山への死球の後、4連打。増渕が倒れた後、さらに6連打で11対0(^_^;)。星野が片山を代えずに炎上するのに任せていたのが解せなかったが…。
しかも5回から楽天は、野手をがんがん代え始めて、まるで2軍のようなオーダーに。
でもその打線を抑えられない増渕。どこまでヘタレだよ。8回までに4点を失い、バレンティン他の素晴らしい守備がなかったら、あと何点取られていたか。そう、バレンティンは素晴らしかったな。ライトからの返球で二つアウトを取った。打つ方だけじゃなく、守備でもここまで見せてくれる外国人の外野手って、少なくとも近年は記憶にない。安心して見てられるってのがいいやね。
まあ、増渕がポカスカ打たれていても、うちも6回にホワイトセル、7回に川本のホームランで追加点を上げていたから、そんなにオタつかずに済んだけどね。ただ、楽天が普通に戦ってたら、結果はどう転んだか分からない試合だったんじゃないかとは思った。
9回は小野寺が出たが、ヒットを打たれて1失点。うーん。結局楽天は毎回安打で、18安打。まあ、ヒット数の割に得点は少なすぎたのは確かだし、それが楽天の今の問題なのかも知れないけど? よく知らないが、確かに拙攻は多かったな。
で、うちが大勝したのも 確かなんだけど、増渕の出来がヒド過ぎて、どうも後味が悪かった。この出来では、増渕の即先発復帰はないよな。じゃあ、次は誰を使うんだろう? とりあえず、赤川はないよな。ちょっとまだ時期尚早だということがよく分かった。
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