交流戦 ヤクルト対楽天(6/6)
2011.6.6(月) 18時 神宮
E 000000013 4
S 20200001X 5
[勝]館山 [S]林昌勇 [敗]永井
[H]S:畠山2(永井、美馬)、E:草野(館山)
4日連続神宮。ただしさすがに今日は途中から。

それでも6時半過ぎに着いたんだが、もう3回表に入っていた。昨日ならやっと1回裏に入るくらいのタイミングだ。さすがは館山。しかも1回裏に畠山のツーランで先制していた。
3回表は2死2塁で聖澤にライト前へ打たれたが、本塁へ突っ込んだ2走の鉄平をバレンティンが刺してチェンジ。さすがバレンティン、というか、昨日の経験に学ばないのか?>楽天、という感じ。
3回裏には青木、ヒロヤスと内野安打+エラーが続き、さらにバレンティンのエンタイトルツーベースも出て2点追加。4対0。
以降は館山が安定したピッチング。楽天も先発永井は4失点とはいえ、そんなに悪い出来じゃなかったし、2番手の青山も悪くなかった。淡々と4対0で館山完封勝ちかな、と思ったんだけど、8回表に草野の一発が出て完封が消えて3点差。多分、これで9回は林昌勇という筋書きに、一旦はなったはずだが、8回裏に畠山の一発(ピッチャーは3番手の美馬)が出て、また4点差。で、9回は久古。
でもこの久古の制球が悪い。すんなり2死は取ったけど、その後2四球。ここで急遽林昌勇が登板したわけだが、やっぱり気持ちが切れてたんじゃないかなあ。高須と草野の連打で3点失い1点差。そこで伊志嶺を三振に取って、何とか切り抜けた。
林昌勇のああいう使い方は良くない気がする。失点するまでは久古に任せちゃった方が良かったんじゃないのかな。


でもまあ3連勝だし、対楽天2勝2敗にしたし。総合的には悪くない4連戦だったかなと思う。ヨシノリで落とした分を、赤川先発の試合で取り戻したし、打線も生き返って来た感じだし。ホークス相手に勝てるかというと、ちょっと厳しい気はするが…。
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