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J1リーグ第18節名古屋対浦和

2011.6.25(土) 19時 豊田スタジアム
観客 28515人 主審 扇谷健司 副審 八木あかね、中野卓

 名古屋グランパス 1(1−0)1 浦和レッドダイヤモンズ
           (0−1)

 得点 45+1分 名古屋・磯村
    90+8分 浦和・マゾーラ(PK)

JSPORTSで録画中継。まだセレッソ戦を見ていなかったが、ちょうど放送が、そのまま見れる時間だったので。
結果も、最後の所で一悶着あったことも、知った上で見ていたので、まあ、経過確認というくらいの感覚だった。

前半は、双方攻め合って、ボールがよく動いていた印象。ただ、どっちもミスが多くて、動きがある割には、ぱっとしない試合だったのかな、という気がした。警告がやたらと出た上に、マルシオリシャルデスと千代反田の頭がぶつかって、早々にマルシオがリタイアしたり、なんか不穏な空気が流れていたのかな、とも思えたんだが。
そんな中で、ロスタイムに磯村の3試合連続ゴール。ジョシュアのポストに走り込んで決めたゴールは、文句無しにいいゴールだったと思う。

後半はさらにガチャガチャした試合。というか、マルシオの代りに入った原口が、やっぱり天敵っぽい働きをしていて、浦和のゴールの気配を作り出していたと思う。後半の浦和は、きわどいシュートとか、楢崎の指を脱臼させて退場に追込んだ原のシュートとか、ポスト直撃のシュートとか、オフサイドで取り消しになったゴールとか、そんなのの連続。結局、追いつかれるのは時間の問題だったのか、と思わないではなかったけど、名古屋の方も、それなりにきわどいシュートを打ってはいたから、一概には言えないかな。まあ、力的に拮抗した試合だったということなんだろう。ミスの多さもお互いさまだったことも含めて。

なので、ある意味、ほぼラストプレーでの千代反田のハンド?→PK→同点ゴールで引分け、という展開は、流れ的には有りなんだろう、と思えなくはない。ただ、このハンドは、ベタ引きになって、押し込まれてる中で取られたわけじゃなくて、ゴール前にぽーんと放り込まれたボールが、クリアする過程で(本当に当ってるとしても)アクシデント的に手に触れたレベルにしか見えないんだよな、録画で見た感じは。主審の位置からも、そんなに細かい所まで見えたとは思えないなー、という気もするわけで(いや、見えてないからハンドだったのかもしれないけど)。納得し難い、アンラッキーな結末だったのは確かだと思う。(直前にツリオが手に当ててるのを取ったんなら、ペナルティの外なんで、PKじゃなくてFKだしさ)

もっとも、アンラッキーを呼び寄せるようなことを監督がやっているのも確かだけど。相変わらず、終盤、ブルゾを投入するムチャな采配。逃げ切るという感覚が、ピクシーにはないのか、ブルゾで逃げ切れると思っているのか、ブルゾが点を取って、楽な試合にしてくれると思っているのか。福岡戦でブルゾ投入が当ってしまったのが悔やまれる。あれさえなければ、ピクシーももう少し理性的な判断をしていたかも知れない…いや、そうでもないかな。

まあ、去年の出来過ぎの反動だと思えば、しょうがないか、と思わないでもない。チームが降格でもしない限り、受け入れるしかないだろうな、とか思いつつ…。

にしても、活躍しても色褪せて見えてしまう、磯村が気の毒。
(2011.6.30)

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セリーグ ヤクルト対横浜(6/24)

2011.6.24(金) 18時 神宮
B 0000000100 1
S 0000000011X 2
[勝]林昌勇 [敗]山口
[H]S:ホワイトセル(山口)

リーグ戦再開初戦。
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18時半過ぎの到着。2回裏で、故障から復帰の川端が投ゴロでチェンジ。スコアは0対0。先発は館山と高崎。
高崎に好投されちゃって、チャンスもあんまり作れなかったが、作ったチャンスもしぶとく凌がれて得点できない。畠山の内野安打→オーバーラン→タッチアウトなんてえボーンヘッドも出る始末。
館山もそれ以上の好投をしてたと思うんだが…。8回表2死から渡辺直にセンター前にヒットを打たれた後、代打吉村に妙に神経質なピッチングでカウント 3‐0。そこから3-2へ持って行った後、レフト線に打たれて渡辺が一気に返り失点。次の高崎の代打中村紀はきっちり打ち取ったが。なんであんなに吉村に投げにくそうだったんだろう。
横浜の8回のピッチャーは牛田で三者三振。9回は山口。しかし先頭のバレンティンが四球、代走三輪。慎也が送った後、川端が凡退で2死。そこで代打ユウイチがライト前へ運んで土壇場で同点\(^_^)/
次の川本が倒れてサヨナラは成らずに延長突入。明日は5時起きじゃないんで付き合う(^_^;)
10回表は林昌勇が抑え、その裏、簡単に2死取られた後にホワイトセル。山口からガツンと叩いた打球はバックスクリーン横へびゅーんと飛んで行ってサヨナラホームラン\(^_^)/
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いやいや、盛り上がったね。劇的な再開初戦だったわ。これで弾みがつくといいけどなあ。
そういやあ、今日のホワイトセルは、守備も悪くはなかったな(^_^;)

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J1リーグ第17節C大阪対名古屋

2011.6.22(水) 19時 キンチョウスタジアム
観客 7875人 主審 村上伸次 副審 原田昌彦、村井良輔

 セレッソ大阪 2(1−2)3 名古屋グランパス
         (1−1)

 得点 14分 名古屋・磯村
    43分 大阪・ホドリゴ・ピンパォン
    44分 名古屋・玉田
    73分 名古屋・ケネディ(PK)
    90+1分 大阪・乾

JSPORTSの録画中継の録画で、遅まきながら見た。

大宮戦と浦和戦の間の試合ってことと、得点経過から、楽な勝ち試合をブルゾ投入で最後をややこしくしちまった試合なのかなと思ってたが、かなりイメージと違った。どっちかというと、終始セレッソが優勢な試合。セレッソの方がシュート数は全然多いし、結構枠内にも飛ばしていて、やや運がなかった感じ。ポゼッションも上回ってたんじゃないのかな。
逆に名古屋は、少ない決定機を確実に得点に繋げた印象。あとは、割と体の当たり合いが多かったのをうまく生かした感じか。1点目はファールで貰ったFKからの混戦を磯村が押し込んだものだし、3点目は磯村がペナルティ内に走り込んで貰ったPKだし。ただ、PKはジョシュアが1回GKに止められて、蹴り直しでようやく決めたから、きわどかったけどな(^^;)。蹴り直しの理由は何だったんだろう。
ただ、一番効いたのは、前半終了間際の玉田の2点目だろう。セレッソのパスワークからピンポンに同点ゴールを決められた直後に、再度突き放すゴール。決めないといかん場面できっちり決める、エースっぽい働きを玉田がした感じ。
ある意味、去年ぽい勝ち試合だったのかな。

ただ、3対1で残り15分でのブルゾ投入については…。たいがい劣勢の試合運びだったのが、さらにズルズルに下がってく展開になった原因の一つだったのは否めないと思う。猛攻を食らいながら、失点を終了寸前の乾のゴール1点に止めて、なんとか逃げ切ったけど、もう少し失点が早かったら、大宮戦のバカな引き分けの再現も十分あり得た感じ。

そういやあ大宮戦でヒドい出来だったダニウソンは、この試合も、あそこまでヒドくないにしても、いまいちに見えた。それは、仙台戦、神戸戦では、あまり感じなかったから、この試合の警告で1試合休んで、持ち直したということなのかな。
(2011.7.13)

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交流戦 ヤクルト対ロッテ(6/19)

2011.6.19(日) 13時 神宮
M 000004003 7
S 100000000 1
[勝]唐川 [敗]石川
[H]M:井口(押本)

交流戦最終戦。これで今年も神宮で全カード押さえた。
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先発は石川と唐川。石川は、いきなり慎也にエラーをかまされたせいか、立ち上がり、ちょっと不安定だった気がしたけど、立ち直って5回まで1安打無失点。
唐川も立ち上がり悪くて、初回2安打と四球で2死満塁。慎也のタイムリーで1点先制。ただ、後が続かなかった。その後もバレンティンの2度の併殺打や、4回の2死満塁も無得点の拙攻。
そうすると6回、石川がかなりホワイトセルのエラー臭い岡田の内野安打を皮切りに、5安打4失点を食らって逆転される。打ち取ったぽい当たりもあったんだけど、ホワイトセルの守備範囲の狭さが…。あるいは、追加点が取れてて、もっと楽な点差で石川がピッチング出来てれば…。
9回には押本が、井口のツーラン含めて3点取られて駄目押し。
唐川は6回から立ち直っちゃって、付け入る隙なし。最終回は相川が四球で出た以外、内に簡単に打ち取られておしまい。1対7。交流戦負け越しで終了。
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個人的には観戦成績4勝4敗1分。まあ、サヨナラ勝ちを最後まで見てないのも含めてだけど。
交流戦、出だしはボロボロだったことを考えれば、これでも持ち直したかな。ただ、ヨシノリの故障、増渕の不調、石川も微妙に調子を落としてるっぽいし、心配事がいろいろ増えてるなあ。ああ、福地も怪我したらしいし。リーグ戦、大丈夫かいな。

そういやあ、松井淳が1軍に上がってて、こないだの西武戦と今日、2打席見たけど、イースタンの試合と変わらない、景気のいい振り回しっぷりだったな (^^;。見た打席は両方、フルスイングの三振。彼は1軍で通じるようになる可能性はあるんだろうか。華やかなのはいいんだけど、ちょっと不安な感じ。
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J1リーグ第16節名古屋対大宮

2011.6.18(土) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 8345人 主審 松尾一 副審 山口博司、前田敦

 名古屋グランパス 2(1−0)2 大宮アルディージャ
           (1−2)

 得点 45+1分 名古屋・磯村
    52分 名古屋・ケネディ(PK)
    67分 大宮・青木
    90+3分 大宮・青木

今年初めてのリーグ戦のホームゲーム生観戦(ACLは1試合来てたが)。

大宮にびっちり守られて、攻め手が見当たらない前半。大宮はシンプルにミドルやカウンターを狙ってきていて、立ち上がりは結構攻められてたが、次第に失速。ただ、今日はダニウソンに強さも速さもなく、その影響かバックラインもあまり安定感がなく、なんか嫌な雰囲気。
それでも前半終盤になると、ようやく名古屋が流れをつかみ始め、チャンスを何度か作った後、阿部翔が左からゴール前へ入れたボールを起点に、故障の直志の代役で先発した磯村がゴール前でボールを貰って、きれいにシュートして先制。トップチームでの初ゴール。これで流れが名古屋に来て、後半は完全に名古屋ペース。序盤に藤本が裏へ抜け出して、ペナルティエリアに入った所を後ろから倒されPK。ジョシュアが決めて2‐0。これで勝った、とは思った。
でも、結果的にはそこから追いつかれたわけで。原因はかなりはっきりしてると思う。この後の選手交代のせいだ。磯村に代えてブルゾ。いつもに比べて全然動けてなくて、ミス多発のダニウソンを残し、相方で、まだ充分動けていて、落ち着きも感じられた磯村がブルゾに交代する謎。当然中盤の底はユルユルになり、危なっかしいディフェンス。ほどなく失点(交代は65分、失点は67分)。
次の手は、75分に小川に代えて千代反田で5バック。中盤が怪しいからバックラインが必要以上に危なっかしく見えている(手を打つべきは中盤)と思ってたんだが、オヤジの意見は違ったらしい。それにしても、まだ確実に残り時間が20分ある時点での逃げ切り態勢ってのはどうなのと思ったし、やっぱり攻められ放しになった。あぶねえこと、あぶねえこと。
それでも、時にはカウンターで攻めることが出来ていたし、マイボールにした時は、割とうまい時間の使い方も出来ていたんで、なんとか逃げ切るかと思えたが、90+2分の最後の交代で、玉田をアレックスに代えて万全を期したつもりが、バックラインでの守りでアレックスがミスをして、ゴールを決められ同点。

勝ち点2をドブに捨てたみたいな引き分け試合。
采配ミスとしか思えない。ダニウソンは大丈夫なのかな? 単にコンディション不良なだけかい? 心配になるくらい、今日はボロボロだったよ。そんな選手をフルタイム使い続ける気がしれない。仮にダニウソンを交代させて、磯村を残して追い付かれてたとしても、ここまでダメージはないよな。
まあ、大宮は出足の良さがほぼ最後まで持続したな、とは思う。ボールを一回カットしても、そこへきっちりフォローが入って、再度ボールを奪い返すということが、試合の最初から最後まで、ちゃんと出来ていた。さすがに鈴木淳が鍛えたチームだわな。大宮の、そういう意識の高さにやられた感はあるのは確かだが…。
ヤレヤレ。
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J1リーグ第15節名古屋対新潟

2011.6.15(水) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 6793人 主審 西村雄一

 名古屋グランパス 4(2−0)0 アルビレックス新潟
           (2−0)

 得点 28分 名古屋・玉田
    37分 名古屋・ケネディ
    83分 名古屋・ケネディ
    90+3分 名古屋・田中隼

NHKBSの生中継で見た。

ただ、帰宅が7時半頃になったので、テレビを点けた時点で前半30分を廻った所。玉田のゴールで名古屋が先行した後だった。そのまま見てたが、それ以降の前半に関しては、ミスはあるにしても、名古屋はボールが結構よく廻っていて、それなりに安定感もあったし、そもそも新潟が迫力不足。あんまり不安なく見てられた。そうこうしてるうちに、増川のロングボールを小川が落として(トラップをミスったようにも見えなくもなかったが)、流れた所にジョシュアが詰めて2-0。そのまま前半終了。
後半も、新潟に攻め込まれる時間帯はあったが、おおむねきっちり守備で対処出来てたと思う。攻撃は3点目が取れそうで取れない状態が続いたが、半ばにジョシュアがDFに挟まれながら頭で決めて3-0(中継映像では最初、ジョシュアの姿が見えなくて、DFのオウンゴールにしか見えなかった。カメラアングルを変えた映像で、ようやく確認出来た)。
最後の最後には、ハユマのゴールも生まれて4-0で大勝。

3連勝だが、連勝の中で、一番まともな勝ち試合だったんじゃないかな。メンツが揃って、ようやくチームが出来てきたという感じがした。ただ、ムウは、また故障したとかいう話が、中継で聞こえていたけども。やっぱり、怪我しやすい走り方なのかなあ。
新潟は選手の顔ぶれが揃わなくて、気の毒な面はあったかなと思う。もっとも、名古屋も、故障者続出だった頃は気の毒だったわけで、その辺は差し引きゼロってとこだろう。
今年のハユマは、故障がちなCB、安定感のない左SBに比べると、コンスタントに出ていて、しかもよく動いているし、ハユマ起点の変な失点が2回くらいあったものの、総じてよくやってると思ってる。で、惜しいシュートやクロスをゴール前に何度も入れているから、たまには点を取らせてやりたいなと思っていたんだ。今日のゴールは、いいシュートだったし、良かったと思う。
ちなみにゴールは名古屋移籍後初だったそうで。考えてみると、移籍して来た時点で、そこそこ期待はしていたけど、ハユマがここまできっちりハマるとは、あんまり思ってなかった気がする。いい獲得だったなと改めて思う。

[追記6/24]
ようやく前半の録画を見た。
立ち上がりから主導権握り放しだった感じ。決定機も何度も作って。全部決め損なってたが(^_^;)。
20分くらいから中盤のパスミスが目立ち始めて、流れが変わる兆候のようにも思えたが、そこで玉田の先制ゴールだから、いいタイミングの得点だったように思える。
その後はリアルタイムで見た通り。
にしても、新潟の人が足りてない感は、ちょっと気の毒過ぎ。

ここで楽な試合をし過ぎたから、大宮戦で、相手を見くびり過ぎて、あんなバカな試合をしちまったのかなあ。

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交流戦 ヤクルト対西武(6/14)

2011.6.14(火) 18時 神宮
L 11300000000 5
S 00011200101X 6
[勝]林昌勇 [敗]グラマン
[H]S:バレンティン(岸)L:フェルナンデス(山岸)

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6時半過ぎに球場の外に着くと、「3番ショート中島」とかいう声が聞こえて、この時間帯で西武が二巡目?、と嫌な予感。しかも直前には西武に点が入ったらしい歓声。さらに場内に入るか入らんかのタイミングでフェルナンデスのホームラン。スタンドに入ってスコアを見ると0対5。でもピッチャーが山岸で、しょうがねえか、という感じ。山岸が先発だったようだけど、いくら先発がいないからと言っても、ちょっとどうかな、という気がしたが。

西武先発は岸で、こないだの西武ドームでも、去年の大宮でも、岸にやられるのを見ているし、うちの拙攻ぶりも含めて、負け試合っぽいと思った。しかし4回以降の、増渕・松岡・バーネット・押本の継投が西武をノーヒットに抑えているうちに流れが来た。
4回裏にゲッツーの間に一応1点は返していたが、5回裏に藤本の気迫の走塁で、本塁クロスプレーも判定セーフで2対5。6回裏にはバレンティンがレフトへでっかいツーランを叩き込んで4対5。そこからは詰めきれずに9回2死まで来たが、代打宮出が気合いの内野安打で出た後、青木死球と暴投で2死2-3塁。ヒロヤスのレフト前でついに同点。
さらにサヨナラのチャンスだったがホワイトセルがカウント2‐0からの3球目の判定がストライクだったのに異議を唱えて?退場。カウント2‐1から代打福川は遊ゴロ。延長突入。時刻はちょうど9時。
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明日5時起きなんで、付き合ってられず、ここで撤退…。

でも、結局、11回裏に、またヒロヤスの犠飛でサヨナラ勝ちしたらしい。見られなくて残念。でも9時45分過ぎだったみたいだから、明日5時起きでなくても、結構しんどい時間に入りつつあったかもな。しょうがない(^^;。
こういう展開は、よくて引分けかなと思ってたから、よく勝てたなと思うよ。よかった。山岸先発の時点で、勝ちは計算出来なかった試合だったとも思うしね。

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J1リーグ第14節磐田対名古屋

2011.6.11(土) 14時 ヤマハスタジアム
観客 12067人 主審 高山啓義

 ジュビロ磐田 0(0−0)1 名古屋グランパス
         (0−1)

 得点 89分 名古屋・玉田

今年のリーグ戦生観戦は、これでやっと2試合目。

土砂降りの雨を覚悟して行ったんだが、行きに新幹線が小田原で30分くらい、大雨で足止めを食った以外、特に問題なかった。試合中も、曇ってたが、ほとんど雨はなかったし。

試合については、まあ、あんまり書くこともない(^_^;)。まったりとした試合展開が89分。そこでゴール前混戦を玉田が押し込んで先制。そのまま勝利。以上、みたいな感じ。

磐田がかなり緩かったおかげもあるんだろうけど、ずっと名古屋が優勢だったし、それなりに形も作れてた気はする。攻撃の時に、肝心な所でスローダウンしちゃったり、シュートを打たなかったりするのは相変わらずだけど。藤本が気が利かない(立ち上がりはちょっといいかと思ったんだが)のや、小川が外しまくるのも相変わらず。だから点が入らない。
でもベストメンバーが戻ると、さすがに安定感はあったかな。ジョシュアが元気ぽかったのはいいことだ。
またもや、最後の最後で、ブルゾが駄目押しゴールを決めかけたのは…(^_^;)。際どいコースにいいミドルシュートが飛んで、ああ、またこういうあやしい場面でゴールを決めるのか、みたいな感じだった。
まあ、枠外で決まらなかったんだけど、本人、かなり悔しがってたな(^^;。

磐田はゴール前へのクロスの質が悪すぎたな。前田もぱっとしなかったし。
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交流戦 ヤクルト対楽天(6/6)

2011.6.6(月) 18時 神宮
E 000000013 4
S 20200001X 5
[勝]館山 [S]林昌勇 [敗]永井
[H]S:畠山2(永井、美馬)、E:草野(館山)

4日連続神宮。ただしさすがに今日は途中から。
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それでも6時半過ぎに着いたんだが、もう3回表に入っていた。昨日ならやっと1回裏に入るくらいのタイミングだ。さすがは館山。しかも1回裏に畠山のツーランで先制していた。
3回表は2死2塁で聖澤にライト前へ打たれたが、本塁へ突っ込んだ2走の鉄平をバレンティンが刺してチェンジ。さすがバレンティン、というか、昨日の経験に学ばないのか?>楽天、という感じ。
3回裏には青木、ヒロヤスと内野安打+エラーが続き、さらにバレンティンのエンタイトルツーベースも出て2点追加。4対0。
以降は館山が安定したピッチング。楽天も先発永井は4失点とはいえ、そんなに悪い出来じゃなかったし、2番手の青山も悪くなかった。淡々と4対0で館山完封勝ちかな、と思ったんだけど、8回表に草野の一発が出て完封が消えて3点差。多分、これで9回は林昌勇という筋書きに、一旦はなったはずだが、8回裏に畠山の一発(ピッチャーは3番手の美馬)が出て、また4点差。で、9回は久古。
でもこの久古の制球が悪い。すんなり2死は取ったけど、その後2四球。ここで急遽林昌勇が登板したわけだが、やっぱり気持ちが切れてたんじゃないかなあ。高須と草野の連打で3点失い1点差。そこで伊志嶺を三振に取って、何とか切り抜けた。
林昌勇のああいう使い方は良くない気がする。失点するまでは久古に任せちゃった方が良かったんじゃないのかな。
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でもまあ3連勝だし、対楽天2勝2敗にしたし。総合的には悪くない4連戦だったかなと思う。ヨシノリで落とした分を、赤川先発の試合で取り戻したし、打線も生き返って来た感じだし。ホークス相手に勝てるかというと、ちょっと厳しい気はするが…。

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交流戦 ヤクルト対楽天(6/5)

2011.6.5(日) 15時 神宮
E 000[ 0]11021 5
S 100[10]0110X 13
[勝]増渕 [敗]片山
[H]S:バレンティン(片山)、ホワイトセル(小山)、川本(サンチェス)

3日連続神宮。プレイボールから。
今日はイベントも大して期待出来ないんで、45分前くらいに到着した。石川の表彰は見れたし、記念下敷きも貰ったが。
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先発は赤川で、1軍での先発経験1試合、大丈夫か、オイ、みたいな。で、大丈夫じゃなかった。ガチガチになってて、2回までに被安打 4、与四球2。無失点で済んだのは、バックが必死で守ったのと楽天の拙攻。多分に奇跡に近かった。一方で1回裏には、ヒットで出たヒロヤスをホワイトセルが返して1点先制。ただ、楽天先発の片山は好投してたし、こっちが赤川を早々に諦めて、3回から投入した増渕はへたれたピッチングだし(というか、こいつがここんとこ、先発してへたれたピッチングを繰り返してるから、赤川に先発が回ったわけで)、先行きはかなり怪しく思えていた。
ところが4回裏1死から、片山が突然決壊。畠山への死球の後、4連打。増渕が倒れた後、さらに6連打で11対0(^_^;)。星野が片山を代えずに炎上するのに任せていたのが解せなかったが…。
しかも5回から楽天は、野手をがんがん代え始めて、まるで2軍のようなオーダーに。
でもその打線を抑えられない増渕。どこまでヘタレだよ。8回までに4点を失い、バレンティン他の素晴らしい守備がなかったら、あと何点取られていたか。そう、バレンティンは素晴らしかったな。ライトからの返球で二つアウトを取った。打つ方だけじゃなく、守備でもここまで見せてくれる外国人の外野手って、少なくとも近年は記憶にない。安心して見てられるってのがいいやね。
まあ、増渕がポカスカ打たれていても、うちも6回にホワイトセル、7回に川本のホームランで追加点を上げていたから、そんなにオタつかずに済んだけどね。ただ、楽天が普通に戦ってたら、結果はどう転んだか分からない試合だったんじゃないかとは思った。
9回は小野寺が出たが、ヒットを打たれて1失点。うーん。結局楽天は毎回安打で、18安打。まあ、ヒット数の割に得点は少なすぎたのは確かだし、それが楽天の今の問題なのかも知れないけど? よく知らないが、確かに拙攻は多かったな。
で、うちが大勝したのも 確かなんだけど、増渕の出来がヒド過ぎて、どうも後味が悪かった。この出来では、増渕の即先発復帰はないよな。じゃあ、次は誰を使うんだろう? とりあえず、赤川はないよな。ちょっとまだ時期尚早だということがよく分かった。
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交流戦 ヤクルト対日本ハム(6/4)

2011.6.4(土) 15時 神宮
F 010000000 1
S 00310001X 5
[勝]石川 [敗]吉川
[H]S:畠山(吉川)、ホワイトセル(石井)

2日連続神宮。プレイボールから。
(俺にしては)えらい早く行ってしまったので、タフマンデーの配り物のタフマンを飲めたし、クリアファイルも貰えた。
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試合は先発石川がへたれた立ち上がり。2回に1死後3連打で早々に失点。3回も1死1-2塁と攻められるし、ぱっとしない出来。
でも今日は日本ハム先発吉川もダメだった(^_^;) 2回裏に2安打と四球で作った2死満塁は青木凡退で逃したが(今日の青木はダメだったな)、3回裏に無死1-2塁から畠山のタイムリーで追いつき、バレンティンのタイムリーで逆転、さらに2死満塁にして、石川が四球を選んで押し出しで3点目。
4回には畠山がレフトのポールぎりぎりに入れて4対1。
石川は4回以降立ち直った感じで、ちょっと危ない場面はあったけど、7回まで追加点無しで切り抜けた。試合中に立て直しが出来るのが、エースらしさだなと思う。ヨシノリはそういう所が、まだまだダメだな。
8回にバーネットに交代したが、いまいちな出来。1死13塁にしちまった所で久古が登板。稲葉を打ち取り、押本に交代して、押本が陽を打ち取る。
8回裏にはホワイトセルのだめ押しのホームラン。
9回は林昌勇が3人で片付けて試合終了。
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交流戦観戦5試合目でやっと勝ったよ(^_^;)

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交流戦 ヤクルト対日本ハム(6/3)

2011.6.3(金) 18時 神宮
F 004000410 9
S 000000000 0
[敗]由規 [勝]ケッペル
[H]F:田中賢(由規)、糸井2(由規)

プレイボールから観戦。
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林昌勇の100セーブ表彰があり、松山デーということで、愛媛FCのみかんたちもゲストに駆けつける華やかさ(^_^;)。
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20110603hakushu
日本ハム先発はケッペルで、立ち上がりは結構不安定。1回2回と3塁までランナーを進めたが、タイムリーが出ず無得点。
うちの先発はヨシノリ。ヨチヨチのピッチング。初回の3連続四球で1死満塁は何とか切り抜け、ぽんぽん打たれるいい当たりの打球は、飛んだ場所が良くて助かってたが、危なっかしくてしょうがなかった。
で、予想通り、3回にあっさり捕まった。田中賢介にホームランってのは、あんまり有り得ないと思うんだが、とりあえずそれで先制されて、糸井のバックスクリーンへのホームランで2点目。鶴岡の2点タイムリーで0対4。
その後の回も、ヒットは打たれないが四球は多いし、危なっかしくて、とっとと代えろよと思ってたが代えない。7回にまた捕まり、糸井のホームランで0対 5。その後中田翔への死球(下がっちゃったけど大丈夫かな。一昨日山本斉が死球で清田を骨折させてるから、いやな感じだ)をきっかけに、救援の岡本ひっくるめて、この回も4失点。
8回は戻ってきたバーネットが出たが、1失点。
20110603onodera
打線は3回以降はサッパリ。8回裏にクリーンアップがきれいに掃除された所で帰るつもりだったが、9回に小野寺が出てきたので、そこまでは付き合うことにした。
小野寺は西武から来てから見るのは初めて(西武時代は何度も見てるが)。球は走ってたけど、田中賢介と飯山にあっさり連打されちゃうのを見ると、どうなんかなあという感じ。それでも無失点で切り抜けたから、2桁失点は免れた(^_^;)
ちょうど21時になったんで、9回裏は見ずにそこで撤退。
20110603board
ヨシノリは頂けなかったが、ベンチの見切りも遅すぎたな。 もっとも打線があれじゃあ、4失点した時点で、もう手遅れだったか…。

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