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J1リーグ第15節名古屋対新潟

2011.6.15(水) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 6793人 主審 西村雄一

 名古屋グランパス 4(2−0)0 アルビレックス新潟
           (2−0)

 得点 28分 名古屋・玉田
    37分 名古屋・ケネディ
    83分 名古屋・ケネディ
    90+3分 名古屋・田中隼

NHKBSの生中継で見た。

ただ、帰宅が7時半頃になったので、テレビを点けた時点で前半30分を廻った所。玉田のゴールで名古屋が先行した後だった。そのまま見てたが、それ以降の前半に関しては、ミスはあるにしても、名古屋はボールが結構よく廻っていて、それなりに安定感もあったし、そもそも新潟が迫力不足。あんまり不安なく見てられた。そうこうしてるうちに、増川のロングボールを小川が落として(トラップをミスったようにも見えなくもなかったが)、流れた所にジョシュアが詰めて2-0。そのまま前半終了。
後半も、新潟に攻め込まれる時間帯はあったが、おおむねきっちり守備で対処出来てたと思う。攻撃は3点目が取れそうで取れない状態が続いたが、半ばにジョシュアがDFに挟まれながら頭で決めて3-0(中継映像では最初、ジョシュアの姿が見えなくて、DFのオウンゴールにしか見えなかった。カメラアングルを変えた映像で、ようやく確認出来た)。
最後の最後には、ハユマのゴールも生まれて4-0で大勝。

3連勝だが、連勝の中で、一番まともな勝ち試合だったんじゃないかな。メンツが揃って、ようやくチームが出来てきたという感じがした。ただ、ムウは、また故障したとかいう話が、中継で聞こえていたけども。やっぱり、怪我しやすい走り方なのかなあ。
新潟は選手の顔ぶれが揃わなくて、気の毒な面はあったかなと思う。もっとも、名古屋も、故障者続出だった頃は気の毒だったわけで、その辺は差し引きゼロってとこだろう。
今年のハユマは、故障がちなCB、安定感のない左SBに比べると、コンスタントに出ていて、しかもよく動いているし、ハユマ起点の変な失点が2回くらいあったものの、総じてよくやってると思ってる。で、惜しいシュートやクロスをゴール前に何度も入れているから、たまには点を取らせてやりたいなと思っていたんだ。今日のゴールは、いいシュートだったし、良かったと思う。
ちなみにゴールは名古屋移籍後初だったそうで。考えてみると、移籍して来た時点で、そこそこ期待はしていたけど、ハユマがここまできっちりハマるとは、あんまり思ってなかった気がする。いい獲得だったなと改めて思う。

[追記6/24]
ようやく前半の録画を見た。
立ち上がりから主導権握り放しだった感じ。決定機も何度も作って。全部決め損なってたが(^_^;)。
20分くらいから中盤のパスミスが目立ち始めて、流れが変わる兆候のようにも思えたが、そこで玉田の先制ゴールだから、いいタイミングの得点だったように思える。
その後はリアルタイムで見た通り。
にしても、新潟の人が足りてない感は、ちょっと気の毒過ぎ。

ここで楽な試合をし過ぎたから、大宮戦で、相手を見くびり過ぎて、あんなバカな試合をしちまったのかなあ。

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