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J1リーグ第16節名古屋対大宮

2011.6.18(土) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 8345人 主審 松尾一 副審 山口博司、前田敦

 名古屋グランパス 2(1−0)2 大宮アルディージャ
           (1−2)

 得点 45+1分 名古屋・磯村
    52分 名古屋・ケネディ(PK)
    67分 大宮・青木
    90+3分 大宮・青木

今年初めてのリーグ戦のホームゲーム生観戦(ACLは1試合来てたが)。

大宮にびっちり守られて、攻め手が見当たらない前半。大宮はシンプルにミドルやカウンターを狙ってきていて、立ち上がりは結構攻められてたが、次第に失速。ただ、今日はダニウソンに強さも速さもなく、その影響かバックラインもあまり安定感がなく、なんか嫌な雰囲気。
それでも前半終盤になると、ようやく名古屋が流れをつかみ始め、チャンスを何度か作った後、阿部翔が左からゴール前へ入れたボールを起点に、故障の直志の代役で先発した磯村がゴール前でボールを貰って、きれいにシュートして先制。トップチームでの初ゴール。これで流れが名古屋に来て、後半は完全に名古屋ペース。序盤に藤本が裏へ抜け出して、ペナルティエリアに入った所を後ろから倒されPK。ジョシュアが決めて2‐0。これで勝った、とは思った。
でも、結果的にはそこから追いつかれたわけで。原因はかなりはっきりしてると思う。この後の選手交代のせいだ。磯村に代えてブルゾ。いつもに比べて全然動けてなくて、ミス多発のダニウソンを残し、相方で、まだ充分動けていて、落ち着きも感じられた磯村がブルゾに交代する謎。当然中盤の底はユルユルになり、危なっかしいディフェンス。ほどなく失点(交代は65分、失点は67分)。
次の手は、75分に小川に代えて千代反田で5バック。中盤が怪しいからバックラインが必要以上に危なっかしく見えている(手を打つべきは中盤)と思ってたんだが、オヤジの意見は違ったらしい。それにしても、まだ確実に残り時間が20分ある時点での逃げ切り態勢ってのはどうなのと思ったし、やっぱり攻められ放しになった。あぶねえこと、あぶねえこと。
それでも、時にはカウンターで攻めることが出来ていたし、マイボールにした時は、割とうまい時間の使い方も出来ていたんで、なんとか逃げ切るかと思えたが、90+2分の最後の交代で、玉田をアレックスに代えて万全を期したつもりが、バックラインでの守りでアレックスがミスをして、ゴールを決められ同点。

勝ち点2をドブに捨てたみたいな引き分け試合。
采配ミスとしか思えない。ダニウソンは大丈夫なのかな? 単にコンディション不良なだけかい? 心配になるくらい、今日はボロボロだったよ。そんな選手をフルタイム使い続ける気がしれない。仮にダニウソンを交代させて、磯村を残して追い付かれてたとしても、ここまでダメージはないよな。
まあ、大宮は出足の良さがほぼ最後まで持続したな、とは思う。ボールを一回カットしても、そこへきっちりフォローが入って、再度ボールを奪い返すということが、試合の最初から最後まで、ちゃんと出来ていた。さすがに鈴木淳が鍛えたチームだわな。大宮の、そういう意識の高さにやられた感はあるのは確かだが…。
ヤレヤレ。
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