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J1リーグ第18節名古屋対浦和

2011.6.25(土) 19時 豊田スタジアム
観客 28515人 主審 扇谷健司 副審 八木あかね、中野卓

 名古屋グランパス 1(1−0)1 浦和レッドダイヤモンズ
           (0−1)

 得点 45+1分 名古屋・磯村
    90+8分 浦和・マゾーラ(PK)

JSPORTSで録画中継。まだセレッソ戦を見ていなかったが、ちょうど放送が、そのまま見れる時間だったので。
結果も、最後の所で一悶着あったことも、知った上で見ていたので、まあ、経過確認というくらいの感覚だった。

前半は、双方攻め合って、ボールがよく動いていた印象。ただ、どっちもミスが多くて、動きがある割には、ぱっとしない試合だったのかな、という気がした。警告がやたらと出た上に、マルシオリシャルデスと千代反田の頭がぶつかって、早々にマルシオがリタイアしたり、なんか不穏な空気が流れていたのかな、とも思えたんだが。
そんな中で、ロスタイムに磯村の3試合連続ゴール。ジョシュアのポストに走り込んで決めたゴールは、文句無しにいいゴールだったと思う。

後半はさらにガチャガチャした試合。というか、マルシオの代りに入った原口が、やっぱり天敵っぽい働きをしていて、浦和のゴールの気配を作り出していたと思う。後半の浦和は、きわどいシュートとか、楢崎の指を脱臼させて退場に追込んだ原のシュートとか、ポスト直撃のシュートとか、オフサイドで取り消しになったゴールとか、そんなのの連続。結局、追いつかれるのは時間の問題だったのか、と思わないではなかったけど、名古屋の方も、それなりにきわどいシュートを打ってはいたから、一概には言えないかな。まあ、力的に拮抗した試合だったということなんだろう。ミスの多さもお互いさまだったことも含めて。

なので、ある意味、ほぼラストプレーでの千代反田のハンド?→PK→同点ゴールで引分け、という展開は、流れ的には有りなんだろう、と思えなくはない。ただ、このハンドは、ベタ引きになって、押し込まれてる中で取られたわけじゃなくて、ゴール前にぽーんと放り込まれたボールが、クリアする過程で(本当に当ってるとしても)アクシデント的に手に触れたレベルにしか見えないんだよな、録画で見た感じは。主審の位置からも、そんなに細かい所まで見えたとは思えないなー、という気もするわけで(いや、見えてないからハンドだったのかもしれないけど)。納得し難い、アンラッキーな結末だったのは確かだと思う。(直前にツリオが手に当ててるのを取ったんなら、ペナルティの外なんで、PKじゃなくてFKだしさ)

もっとも、アンラッキーを呼び寄せるようなことを監督がやっているのも確かだけど。相変わらず、終盤、ブルゾを投入するムチャな采配。逃げ切るという感覚が、ピクシーにはないのか、ブルゾで逃げ切れると思っているのか、ブルゾが点を取って、楽な試合にしてくれると思っているのか。福岡戦でブルゾ投入が当ってしまったのが悔やまれる。あれさえなければ、ピクシーももう少し理性的な判断をしていたかも知れない…いや、そうでもないかな。

まあ、去年の出来過ぎの反動だと思えば、しょうがないか、と思わないでもない。チームが降格でもしない限り、受け入れるしかないだろうな、とか思いつつ…。

にしても、活躍しても色褪せて見えてしまう、磯村が気の毒。
(2011.6.30)

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