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J1リーグ第17節C大阪対名古屋

2011.6.22(水) 19時 キンチョウスタジアム
観客 7875人 主審 村上伸次 副審 原田昌彦、村井良輔

 セレッソ大阪 2(1−2)3 名古屋グランパス
         (1−1)

 得点 14分 名古屋・磯村
    43分 大阪・ホドリゴ・ピンパォン
    44分 名古屋・玉田
    73分 名古屋・ケネディ(PK)
    90+1分 大阪・乾

JSPORTSの録画中継の録画で、遅まきながら見た。

大宮戦と浦和戦の間の試合ってことと、得点経過から、楽な勝ち試合をブルゾ投入で最後をややこしくしちまった試合なのかなと思ってたが、かなりイメージと違った。どっちかというと、終始セレッソが優勢な試合。セレッソの方がシュート数は全然多いし、結構枠内にも飛ばしていて、やや運がなかった感じ。ポゼッションも上回ってたんじゃないのかな。
逆に名古屋は、少ない決定機を確実に得点に繋げた印象。あとは、割と体の当たり合いが多かったのをうまく生かした感じか。1点目はファールで貰ったFKからの混戦を磯村が押し込んだものだし、3点目は磯村がペナルティ内に走り込んで貰ったPKだし。ただ、PKはジョシュアが1回GKに止められて、蹴り直しでようやく決めたから、きわどかったけどな(^^;)。蹴り直しの理由は何だったんだろう。
ただ、一番効いたのは、前半終了間際の玉田の2点目だろう。セレッソのパスワークからピンポンに同点ゴールを決められた直後に、再度突き放すゴール。決めないといかん場面できっちり決める、エースっぽい働きを玉田がした感じ。
ある意味、去年ぽい勝ち試合だったのかな。

ただ、3対1で残り15分でのブルゾ投入については…。たいがい劣勢の試合運びだったのが、さらにズルズルに下がってく展開になった原因の一つだったのは否めないと思う。猛攻を食らいながら、失点を終了寸前の乾のゴール1点に止めて、なんとか逃げ切ったけど、もう少し失点が早かったら、大宮戦のバカな引き分けの再現も十分あり得た感じ。

そういやあ大宮戦でヒドい出来だったダニウソンは、この試合も、あそこまでヒドくないにしても、いまいちに見えた。それは、仙台戦、神戸戦では、あまり感じなかったから、この試合の警告で1試合休んで、持ち直したということなのかな。
(2011.7.13)

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