イースタンリーグ ヤクルト対横浜(7/16)
2011.7.16(土) 13時 戸田
B 3000100013 8
S 0300010010 5
[敗]日高 [勝]ハミルトン
[H]B:荒波(八木)
2ヶ月ぶりに戸田。
しかし、かなりひでえ試合だった。いかにも2軍という感じ。特にスワローズのピッチャーが。
先発は八木だったが、初回先頭打者に四球の後、荒波にライトへ打ち込まれていきなりビハインド。さらにヒット、四球に暴投が絡み、もう1失点で0-3。前回は5月に見たが、その時も、こんな風なメタメタな立上がりのピッチングだったから、進歩してねえのかな、と思ってしまう。ただ、その後も、決して良い出来じゃなかったが、3回まで投げて、それ以上は失点しなかった。
横浜先発の阿斗里も、あんまりよくなくて、2回に3安打に、暴投と犠牲フライが絡んで3点取り、あっさり追いついたんだが、スワローズ2番手の、4回から登板した一場が、予想通りのヒドいピッチングで、2回投げて3安打3四球。5回表に失点して勝ち越された。正直、1点で済んだのが不思議なくらい。でも6回裏に、阿斗里を捕まえてチャンスを作り、救援の佐藤から雄平がタイムリーを打ち、またあっさり追いつく。
その後、うちは、橋本・渡辺・小野寺、横浜は大沼・小杉の継投で8回終って4-4。どっちのピッチャーもあんまり出来がよくなく、ダラダラと長い試合。
9回、うちは山本哲が登板したが、先頭の黒羽根の頭にぶつけて、危険球退場。急遽救援の日高が大原にツーベースを打たれて失点。その裏の横浜はハミルトンで、ヒット2本に内野のエラーも絡んで1死1-3塁から、上田の内野ゴロで1点入って、この日3度目の同点(^^;。さらに、2死2塁でサヨナラのチャンスだったが、川島慶三(復活してよかった。久々に見た)は惜しい当りのファールも打ったものの、最後はよけたバットにボールが当って内野ゴロに倒れ延長突入。川島とベンチは死球を主張したが、球審のジャッジは覆らず。ちょっとアンラッキーだったのかもしれない。
ちなみに、9回終った時点で、3時間半は軽く超えてたんだが、イースタンリーグなので、3時間半超えで延長に入らないルールは非適用だったか。
で、10回表の日高が四球2つとヒット3本で3点を失い、さすがにこれで決着。
試合時間は4時間半。1時間遅れで始まった東京ドームの1軍の試合が終わっても、まだやってたらしい。ダメダメな投手の継投でダラダラ無駄に長い試合だったな。いつもだと、延長に入ったくらいで、もういいいやって、撤退しちゃうんだけど、久々だったし、次、いつ来れるかもわからないんで、最後まで付合ったんだが、むたくた暑かったこともあり、疲れた(^^;。今まで、イースタンで観戦した中で、一番長時間付合った試合かも知れない。
ちなみにスワローズの与四死球は14だった。ヒドいねえ。


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