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セリーグ ヤクルト対巨人(7/31)

2011.7.31(日) 18時 神宮
G 320010000 6
S 000112020 6

セ・リーグでは今年初めて見る巨人戦。
20110731kyujo
先発の増渕がまるでダメ。初回にいきなり、ヒットのランナーを2人置いて長野にスリーランを食らう。2回にも死球、ヒット、ヒット、犠飛で2失点。まあ、この回の失点に関しては、バックの守りがちょっと…、という所はあったにしてもだ。2回裏に代打を送られて、早々に降板。また中継ぎ降格か?
打線もちぐはぐ。巨人先発の小野からヒットは打つし、チャンスも作るが、タイムリーが出ない。4回にバレンティンの犠飛で何とか1点返すが、5回表に守備の乱れから、すぐまた1失点。5回裏に2死満塁にして、慎也がセンター前へ運ぶが、二走がクロスプレーで本塁憤死して、1点しか入らない。しかも、このジャッジが疑惑ぽくて、ベンチは抗議に出てくるし、ライトスタンドは騒然。5回裏後の花火も盛り上がらず(^^;)。

でも、このジャッジ、帰宅してからテレ東のスポーツニュースを見たら、妥当な判定だったみたいだ。木内球審がかなりしっかり見ようとしているのは、試合を見ていた外野スタンドからも見えていたし、抗議に出て来たベンチも、割とあっさり引き下がっていたから、試合中から、そんなに問題のあるジャッジではなかったんじゃないか、という気はしていたんだ。ジャッジが妥当だったとすると、ライトスタンドの大騒ぎは、かなり恥ずかしいと思うんだがな。そもそも、本塁上のプレーを、球審よりも外野スタンドの観客の方がよく見えてるなんて、ありえないことのようにも思えるんだが。

それはそれとして、この試合は、ここまで、巨人は打ち取った当たりがやたらとポテンヒットになるし、うちはいい当たりが野手正面だったりするし、ここまで流れが来てない試合も珍しいよな、という感じだった。

でも6回に巨人がピッチャーをいじり始めると、流れが変わったみたいだった。2番手越智は、四球の後、二死を取ったんだが、青木に対してピッチャー交代で高木。これがハズレで、青木ヒット、ヒロヤス四球で満塁。川端のセンター前で2人返って4対6。ただ、ロメロがリリーフに出て来て、畠山が打ち取られ、追加点はそこまで。
7回はロメロに三者凡退だったが、8回に出て来た山口に対して、いきなり相川、慶三の連打の後、青木のタイムリーでまず1点。ヒロヤスが倒れ、1死1-3 塁で、次の川端は投ゴロだったが、山口は本塁へ投げずに、併殺狙いで二塁へ送球。二塁はアウトだが、川端は一塁セーフでゲッツー崩れになり、慶三がホームを踏んでいて同点(^O^)。
その後、9回にかけて、畠山、ホワイトセル、バレンティンに打順が回ったから、一発出て逆転という期待もしたけど、さすがにそこまでは…。でもまあ、今日は引き分けで十分でしょ。昨日の負けに等しい引き分けを帳消しにする、勝ちに等しい引き分けだったと思うよ。
20110731board
中継ぎが頑張ったのがポイントだったかな。赤川、マツケン、押本、バーネットと繋いで、マツケンのやや不運な1失点のみ。増渕降格なら、赤川の先発をまた試してみる手もあるかもね。今度はもう少しうまくやれるだろう。

それにしても、今日は9回までが長かったので、延長には入らなかったけど、これで観戦試合が4試合連続、9回終了時点で同点という…。長い試合ばっかり見る羽目になるのは、何かの呪いか?(^^;)
雨に降られるかなと思ってたが、一時、霧雨ぽいのが来た以外、問題なかったのは有難かったが。

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