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J1リーグ第2節仙台対名古屋

2011.7.2(土) 14時 ユアテックスタジアム仙台
観客 18533人 主審 高山啓義 副審 岡野尚士、中井恒

 ベガルタ仙台 1(1−0)1 名古屋グランパス
         (0−1)

 得点 44分 仙台・梁勇基
    65分 名古屋・Own Goal(角田)

大震災翌日の3月12日に予定されていた試合。3月12日開催予定のチケットで見に行った。
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スタメン発表でブルゾが入ってるのを聞いて、ひっくり返りそうになった。ありえない。
始まってみると、やっぱりブルゾは役に立たない。瞬間的に攻撃に絡む場面はあるけど、基本的に消えてるから数的不利。それでもまだいい方で、つまらない警告は貰うわ、変な所でボールを失ってピンチを演出するわ。
おかげでチームのペースも全く上がらない。引き気味でスペースを潰してる仙台の陣内でまるで攻撃を組み立てられないし、守っては度々、中島にラインの裏へ抜け出されかかるし、クリアミス(今日はツリオがミスが多くて危なっかしかった)を拾われて攻められるし。仙台のフィニッシュの精度の悪さだけで、何とか助かってる状態。
とにかく前半はスコアレスで持ちこたえて、ハーフタイムに修正するしかない、と思ってたら、終了間際に中島に左サイドに入られ、中央に折り返した先には、完全フリーの梁。そりゃあいくらなんでもやられる。0対1で後半へ。

後半もブルゾがピッチに居たけど、短時間に2つくらいポカした所で、とうとう交代。
で、永井が代わりに入って走り始めたら、一気に空気が変わった。足枷がとれたみたいにチームが動き始めた。
そこからは名古屋ペース。しばらくして同点ゴール。ゴールが決まった瞬間、逆上して記憶が飛んでしまったらしく(^^;、ジョシュアが絡んでたことは覚えてるが、ごちゃごちゃしたこと以外、細かいことを全然覚えてなかった。後になって、テレビのニュースなどで情報を集めて、なんとなく思い出した。ゴール前でジョシュアがヒールで流そうとしたが、ミスってしまったのを角田が押し込んだんだな。オウンゴール。
その後も攻勢が続いたし、最後の方には決定的な場面が2つ。でも押し込めなかった。1対1のドローで終了。

無駄に過ごした50数分の時間と1失点が悔やまれる。それがなければ、普通に勝ってた可能性が高い試合だったと思う。もっとも、ブルゾが先発してなくてリードしてたら、途中からブルゾが出てきて、またぶち壊した可能性も高いが…。
何を考えてるんだか>ピクシー。ブルゾは、他の選手からの信頼も、既にほとんど失ってるように見えるんだが。

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