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J1リーグ第3節神戸対名古屋

2011.7.9(土) 19時 ホームズスタジアム神戸
観客 17568人 主審 東城穣 副審 手塚洋、山際将史

 ヴィッセル神戸 0(0−0)1 名古屋グランパス
          (0−1)

 得点 84分 名古屋・中村

JSPORTSでその日の深夜に中継があったので、録画して、結果は見ないようにして、翌朝、速攻で見た。(JSPORTS PLUSなら生中継があったが、別料金が要るんで)

前半は、今年最高の出来じゃないか?と思うくらいの内容。先発メンバーは、仙台戦の時からブルゾが抜けて、磯村が入ってたが、ブルゾが居ないだけで、ここまできれいにボールが廻って、ピッチも広く使えるか、という感じ。ただ、仙台戦以前が、ここまで良く見えていたわけでもないので、相手の問題もあるんだろうが、ある意味、仙台戦がいい刺激になったか?(^^; ただ、好機も決定機も何度も作ったが、ゴールは決まらず、スコアレスのまま後半。
後半に入ると、前半ほど圧倒的な優位は保てなくなり、中盤でのミスをきっかけに神戸にカウンターから攻め込まれて、結構際どいシュートも何度か打たれたが、高木がいい反応で、きっちり止め続けた。そんなに厚い攻撃ではないので、とりあえず止めてしまえば何とかなるという感じではあったな。名古屋もチャンスは作ってたが、どうもジョシュアが外れぽくて、シュートは決まらないし、うまくつながるパスも出せない。スコアレスのまま推移して、後半半ばに、磯村と藤本が外れて、故障明けの直志と、ブルゾが入る…。ただまあ、ブルゾに関しては、こういう展開で入ること自体は、そんなに不満はない。膠着した試合展開の中で、チーム内で一番、なんかやって(やらかして)くれそうな可能性のある選手ではあるのは確かなので。その後、ハユマに代えて永井。ただ、ブルゾも永井も、神戸にうまく消されていて、あんまり流れが変わった印象はなかった。
そろそろスコアレスドロー臭くなってきた80分過ぎ、自陣で粘ったダニウソンがパスを出し、直志がそれを持ってドリブルで持ち上がり、相手ゴール前まで来て、コースが見えた所でミドルシュート。これがずばっと決まって、名古屋が先制。去年のガンバ戦を思い出すような、見事なシュート。すげえよ、直志。
で、残り10分、きっちり守り切って勝利。

終盤の展開からは、ほとんどスコアレスドローと思えていたし、直志のゴールも年に一度、みたいな、特別なものだったし、この勝ちはラッキーだったと思う。大宮戦、浦和戦、仙台戦でドブに捨てた勝ち点6のうち、2を取り返したかな、という感じのする勝ちだった気がする。
(2011.7.10)

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