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J1リーグ第5節山形対名古屋

2011.7.17(日) 19時 NDソフトスタジアム山形
観客 11757人 主審 廣瀬格 副審 村上孝治、蒲澤淳一

 モンテディオ山形 0(0−1)2 名古屋グランパス
           (0−1)

 得点 43分 名古屋・玉田
    57分 名古屋・ケネディ

3年連続で天童へ見に行った。

引いて守りを固める山形相手に、名古屋が遅攻でてこずる、かなり予想通りの展開。力の差はかなりはっきりしていて、事故でもなけりゃ、失点はしないだろうという安心感?は、かなり早い時間からあったんだけど、点を取れそうな気配も、ほとんどなかった。そのうちには、中盤で間抜けなボールロストをやらかして、カウンターを食らいかける場面も出て来るし。ただし、山形の人材難はかなり深刻で、そういうチャンスを物に出来る気配もあんまりなく、膠着した試合が延々と。
それでも前半の終盤、玉田と直志が前線で速いボール回しを見せ、ようやくチャンスが生まれると、永井から出たボールを玉田が決めて先制。
これでやりやすくなったかな、と思ったが、山形があんまりペースを上げて来てくれないので、後半立上がりも結局、同じような感じ。それでも10分に、山形に選手交代があって、少し前に出て来る気配。その直後、ハユマが右から持ち込んだのが永井に繋がり、永井のシュートがジョシュアに当って?ゴールの中へ(^^;。結構ラッキーな追加点。これで勝ったな、あと怖いのはブルゾの投入だけ、という気分になった(^^;。
実際には、カウンターから失点しそうになる場面もあったし、そんなに楽に勝てたわけではないけど、まあ、2点差あったから、あんまり心配はしなかった。復帰戦になった楢崎も安定していて、好セーブを見せてくれた。恐れていたブルゾの投入もあったけど、それでどうこうなるような力関係の試合でもなく、そのまま2-0で勝ち切った。

双方のチーム力の差が、そのまま結果に出た試合だったという気がする。名古屋が、そんなにいい内容の試合をしたわけじゃないけど、そこにつけ込める人材や戦略が、今年の山形にはなかったな。田代や増田が居れば、分からなかったかも知れないけど。
山形の状態を見ていると、4年連続の天童行きはないかもな、という気がした。いい雰囲気のスタジアムだし、名古屋サポがあんまり居ないのに、観客数が11000人を超えていたり、よくここまで来たなあとも思うんだけどね。
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