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J1リーグ第6節浦和対甲府

2011.7.23(土) 18時 埼玉スタジアム2○○2
観客 31369人 主審 扇谷健司 副審 

 浦和レッドダイヤモンズ 2(0−0)0 ヴァンフォーレ甲府
              (2−0)

 得点 53分 浦和・平川
    73分 浦和・柏木

今年は小瀬の甲府対名古屋を体調不良で見送ってしまった上に、名古屋ホームの甲府戦も行ける見込みはほとんどないんで、甲府を見に埼スタに行ってみた。

森孝慈への黙祷で始まった試合は、開始12分に、浦和GKの加藤がペナルティエリア外でパウリーニョを倒して一発退場。そこまでは、かなり浦和が押し込んでたが、これで勢いがかなり緩んだ。もっとも甲府も、数的優位を生かしてるとまではとてもいえない戦いぶり。だって、監督が三浦だもんな (^^;。そういう戦い方が分からない監督だし。ただ、甲府が積極的に浦和の隙を狙ってきているのを、浦和はどうもピンと来てないみたいで(加藤が退場になったのも、ハーフナーのFKの素早いリスタートが始まりだった)、その後も、浦和のバックラインで、度々危なっかしい場面があった。でも浦和も新外国人のデスポトビッチが、オフサイドになったが、角度の無い所からシュートを決めたり、攻撃はそれなりに機能していたから、最終的にどう転ぶかわかんねえな、という感じだった。

後半立上がり、それでも甲府が積極的に攻めに出てきたが、8分に柏木のパスを受けて、ペナルティ内に侵入した平川がDFと交錯しながら打った(当てた?)シュートがゴールになって浦和が先制。これで試合は浦和ペースになっちゃった感じ。甲府は27分にダヴィ(^^;を投入して反攻を狙ったが、直後に柏木のミドルが決まって2-0。まあ、だいたいこれで、試合は決まった感じだった。

ダヴィも見れたし(日本復帰戦。長いブランクがあった後だそうで、動きは鈍かったけど、存在感はそれなりにあったかな)、いろいろあって、ネタ的にも(^^;面白かった。

浦和は加藤が退場して、優位に慣れてない三浦・甲府の混乱を呼んだのが勝因だったか?(^^;
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