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J1リーグ第6節名古屋対広島

2011.7.23(土) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 11904人 主審 今村義朗 副審 柴田正利、中井恒

 名古屋グランパス 3(1−1)2 サンフレッチェ広島
           (2−1)

 得点 6分 広島・李
    15分 名古屋・闘莉王
    67分 名古屋・Own Goal
    80分 名古屋・増川
    86分 広島・青山

試合当日深夜のJSPORTSの録画中継で見た。ただ、試合結果とスコアは分かった上での観戦。

もっとも、スコアは知ってたが、いきなり失点とは思わなかった。こないだの鹿島戦みたいだったな。李忠成のゴールの直前に、寿人が倒れたやつも、実はかなりPK臭かったし、ちょっとどうかなという立上がり。
その後、ツリオががしがし上がりまくってた。近頃の試合はツリオの上がりがかなり目立つ気がして、そこまで点が取りたいのかなあという感じだったけど、この試合は、そこできっちり点が取れてしまうのが、なんというか(^^;。しかもまた、綺麗な流れの点だった。
その後は、攻め合ってる割に決定的な場面に至らない、広島戦にありがちな展開だった気がする。膠着してる気配だったが、後半半ばの22分に、藤本の右CKがゴール前の広島の選手の間で混戦になってゴールに入り、オウンゴールで勝ち越し。そこから名古屋が攻勢を強めて、チャンスが続き、35分に藤本のFKから増川が決めて3-1。チーム通算1000ゴールだったらしい。
その後、広島に結構攻められて、41分には青山のミドルで失点。千代反田まで投入して、3-2で逃げ切った。

テレビで見てた限り(最後の方は、結構朦朧としながら見てたこともあり)、3-1とした直後に投入されたブルゾが、終盤の試合展開のきわどさにどれだけ影響したのかは、よくわからなかった。またこのパターンかよ、と思ってしまいそうな交代&失点ではあったんだけど。今回は、あんまり関係はなかったのかな。
ただまあ、この状況で、敢えてブルゾを入れる必然性は感じられないよなあ、やっぱり。でも、鹿島戦で結果を出しちゃったりしたから、このパターンは当分続くんだろうな。やれやれ。

それにしても、こんなペースの試合を続けていても、いつのまにか3位に居るって…。去年もこんな感じだったような気はするけど、今年は去年より冷静なもんで、逆に現実味がない(^^;。
(2011.7.24)

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