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J1リーグ第20節名古屋対磐田

2011.8.7(日) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 14230人 主審 飯田淳平 副審 名木利幸、数原武志

 名古屋グランパス 2(1−1)1 ジュビロ磐田
           (1−0)

 得点 19分 磐田・金園
    28分 名古屋・小川
    73分 名古屋・永井

JSPORTSの録画中継を録画で見た。

立上がりから、名古屋が見事な試合運びを見せるが、フィニッシュが決まらないうちに、19分に磐田の最初のチャンスで、金園にゴールを決められ、先制される。でも、特にそれで慌てた感じもなかったみたいだ。ペースを維持したまま、試合が進み、28分に小川が同点ゴール。遂に小川が決めた(^^;。なんというか、予感のない中で、あっさり決めたという感じのゴールだったな。それがかえって良かったのかな。
(藤本のパスをジョシュアがポストしたのを、走り込んでボールを拾って、そのまま流し込んだような感じ)

後半になると、磐田が荒田を投入して1トップを2トップに切替えてきたようで、磐田がゴール前で決定機を作る場面が増えたが、楢崎故障で出場した高木が、実に手堅く守り抜いていた。名古屋は60分頃に、ゴール寸前に迫る決定的な時間帯があったが物に出来ず、それ以外の時間帯は、結構磐田に持たれていたような気がする。ただ、磐田も60分に荒田が故障で退いて失速した感じ。この辺は磐田はアンラッキー。
64分にブルゾに代わって永井が入り、73分に玉田が左サイドでの粘り強いキープから出したボールを永井がジョシュアに繋ぎ、ジョシュアからのリターンを貰った永井が、川口をかわして技有りの逆転ゴール。最後の方は、阿部が足がつって、運び出されたりしてたみたいだけど、きっちり2-1で逃げ切った。
なんというか、ペース配分がうまく出来ているな、という気がした。

さすがに磐田は福岡よりも技術的にはかなり上というのが、録画を続けて見て、よく分かったけど、そういう相手にもきっちり対応出来ていて、名古屋はやっぱり強いんかな、と思った(^^;。というか、福岡戦のグダグダは、やっぱり相手を見て、セーブした部分があったのかね。まあ、福岡戦でかなり出来が悪くて、グダグダの一因になってたダニウソンが怪我で外れた(福岡戦の出来の悪さは、故障の影響だったのか?)こともあるんだろうけど。もっとも、代りに入ったのはブルゾだったが、彼が悪い意味で目立つようなことも特になかったのは、良かったな。
まあ、磐田は前田が居ると居ないで大違いだし、その前田が故障で外れていたから、そういう意味でも、名古屋の方に運があったんだろう。

小川と永井がようやくゴールを決められたのも良かった。
(2011.8.15)

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