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J1リーグ第22節名古屋対仙台

2011.8.20(土) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 13365人 主審 吉田寿光 副審 田尻智計、聳城巧

 名古屋グランパス 0(0−1)1 ベガルタ仙台
           (0−0)

 得点 17分 仙台・菅井

NHKBSの生中継で見た。

序盤は結構押してたが、早い時間にCKの流れから、あっけなく失点。シュートのこぼれ球を菅井に押し込まれた。やや不運な失点だったかな、と思うけど、早い時間帯に先制される失点は、ここんとこ割と多いパターンではある。ただ、アウェイでもそうだったけど、仙台の固めた守りを崩すのは、かなり難しかった。アウェイでは角田のオウンゴールで何とかなったが、今日は…。ジョシュアが何度か決定機に絡んだが、ガンバ戦同様、どうもうまく行かない。仙台にカウンターからシュートに持ち込まれる場面も多くて、主導権を握れない。

連戦ということを考えてなんだろうけど、ガンバ戦からかなり入れ替えた先発になってた。なかなか優勢な試合運びにならなかったのは、必ずしもそのせいとも思わなかったけど、結局、ピクシーは、前節までのメンバーにどんどん入れ替えて行ったな。ただ、それにしてもちょっと往生際が悪い所もあって、交代枠や時間的に、ロスを作ってしまった気がする(最終的に阿部を入れるんなら、直志を挟んで、小川のポジションをくるくる変えたりせず、アレックスをそのまま阿部に代えとけばよかったはずだよな)。
さすがに終盤に掛けては、優勢な時間帯を作ることが出来たけど、きっちり守りに入った仙台を崩すことがついに出来ないまま終了。
というか、柳沢が何度かあった決定機を物にしていたら、その時点で終ってた試合という気はするけど。凄い外しっぷりだった>柳沢。

まあ、アウェイの時のことを考えると、先に失点した時点で、こういう展開になるのは予想出来たかも、という気はしないでもなかった。あの時よりも、こっちのチーム状態は上がっているはずだから、何とかなるんじゃ、とは思ったが、必ずしもそうでもなかったらしい。

この敗戦が尾を引かないといいんだけど。次の相手が、不調と言っても、あんまり得意でない川崎で、その次は、アウェイで負けてる甲府戦だからなあ。あと、ガンバが首位に立ってしまったんで、ここで走られてしまうと厄介だと思うよ。まあ、まだ直接対決も残っているくらいだから、そんなに切羽詰まった話ではないけど。

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