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J1リーグ第23節川崎対名古屋

2011.8.24(水) 19時 等々力陸上競技場
観客 19754人 主審 扇谷健司 副審 平野伸一、石川恭司

 川崎フロンターレ 1(0−0)2 名古屋グランパス
           (1−2)

 得点 66分 川崎・楠神
    75分 名古屋・ケネディ(PK)
    78分 名古屋・ケネディ

JSPORTSの録画中継の録画で、2節、約20日遅れの観戦。内容については、実は勝ったことくらいしか知らなかった(^^;)。そんなに間を置かずに見るつもりだったから、新聞や雑誌をほとんど見なかったので。

25節の柏戦の翌日に見て、比べてみると、色々思うことが多い試合だった。
前半、立ち上がりはちょっと危なかったが、その後はおおむね押してる試合。その割に決定機まで持ってけないのは昨日の前半を彷彿させた。なんか、ひと味足りない。それでも昨日はFKを玉田が決めて先制したが、この試合はそれもなく。
ただ、相手の怖さという点ではスピードがある分、柏の方が上だったと思う。パスミスをカットされてからの展開は、柏の方がずっと速かった。川崎も昔はそういうチームだったと思うけど、ジュニーニョは明らかに下り坂だし、チーム自体も勢いに乗ったスピードサッカーをするには、熟し過ぎちゃった気がする。考えてみると、柏は定期的に選手をリセットするので、そういう所へは入っていかないんだな。その代わり、得られない物も多いと思うが。
で、前半は順当にスコアレス。

後半、名古屋の動きが鈍るとともに川崎がペースを握り、義成の奮闘とかで、何とか凌いでいたものの、66分にゴール近くでパスを回されたあげく、楠神にゴールを決められる。このあたりも、昨日の後半の展開そのもの。
ただ、この日はツキがあった。その後、永井と藤本を投入したら、75分に永井が右サイドで粘って球を中へ入れ、ジョシュアが流して、ブルゾが蹴ったシュートが、スライディングしたDF(田中裕)の手に当たる。退場でPK。まあ、PKはしょうがないかなと思うが、退場は酷かな、という気が…。ただ、田中は既に警告を1回受けていたから、ペナルティ内でハンドの判定を受けた以上は、退場にならざるを得なかったか(一発退場だったみたいだが、少なくとも警告は出ただろうから)。ともあれ、ジョシュアがPKを決めて同点。
で、78分に、ブルゾの球だしから藤本のクロスをジョシュアが決めて逆転。ジョシュアが楽にシュート出来たのは、川崎のバックラインが、直前に退場者が出て、緩んでいたせいじゃないかなと思ったりする。
で、そのまま逃げ切り。

柏戦との違いは、紙一重の運だったんじゃないかと思った次第。だからまあ、こんな試合もあるわなと思った柏戦の感想は、そう的外れでもないよなと、改めて思った。

この試合は仕事の都合で見に行けなかったんだが、実を言えば、等々力での川崎戦を現場で見損ねたのは、これが初めてだった。久々の等々力での勝ち試合でもあったんだが、まあいいや。そこまで凄い面白い試合だったようでもなかったし(^^;)
(2011.9.11)

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