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J1リーグ第9節G大阪対名古屋

2011.8.17(水) 19時 万博記念競技場
観客 15951人 主審 松尾一 副審 大塚晴弘、渡辺智哉

 ガンバ大阪 2(1−0)2 名古屋グランパス
        (1−2)

 得点 45+1分 大阪・ラフィーニャ
    56分 名古屋・ブルザノビッチ
    74分 大阪・キム スンヨン
    85分 名古屋・ケネディ

JSPORTSの録画中継の録画。

勝った方が首位という、シチュエーション的には、結構凄い試合。ACL絡みで先送りになってた試合だが、本来の日程の5月初めには、低迷する昨季上位チーム同士という、さっぱり盛り上がらない状況だったはずで、当時、8月にこんな状況になってるとは、思いもしなかった。先送りして良かったんじゃないかな。ただ、週中のナイターなんで、観客動員的には、イマイチぽかったように、画面からは見えた。

ここんとこ集中的に録画で試合中継を見ていたが、一連の相手チームの中でも、やっぱりガンバは抜けた存在という感じ。序盤から、決定機を作られる場面が何度もあって、ここまでやられてる試合は、近頃、見た覚えがないと思う。攻めあぐねてカウンターを食らう劣勢な試合なら他にもあったと思うが、この試合はきっちり崩されての劣勢で、相手の方が格上だなと思った。
それでも、バックスとGK高木でよく凌いでいたが、前半ロスタイムに入って、名古屋がCKで攻め込んだ直後、イ・グノからのロングボールがラフィーニャに通り、ラフィーニャが下平とのパス交換からゴールを決められて、ガンバが先制。
名古屋も好機は作るが、全体的にガンバよりも出足がワンテンポ遅くて、決定機まではうまく持ち込めてなかった。中でも、ジョシュアのシュートとかパスの精度が低かったように思えた。後半序盤に、ジョシュアのドリブルを起点に、こぼれ球を拾ったブルゾの角度のないコースからのシュートで追いついたが、これもガンバのクリアミスが絡んでの決定機で、自力で崩し切った得点ではなかったなと思う。
その後も、ガンバの優勢は変わらなくて、70分過ぎには二川のクロスをイ・グノにシュートされ、高木が弾いたこぼれ球をキム・スンヨンに押し込まれる。85分に藤本のパスを玉田が繋ぎ、ジョシュアが同点ゴールを決めたけど、その後もガンバには決定機があった。二川がシュートをミスってくれたり、ロスタイムにイ・グノと小川が交錯したやつなんかは、PK取られてもおかしくなかったと思うんだが、見逃してもらって、引分けに持ち込んだ。

内容的にはガンバの方が上だったと思うんだが、よく引き分けたなあ、という感じ。これがチームの勢いというやつか。もっとも、近年、リーグ戦ではガンバに相性が良くて、ガンバが自滅してくれてる試合が多いわけで(松代とか、松代とか(^^;)、これもそういう流れの一環の試合だったのかも知れない。
(2011.8.20)

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