« J1リーグ第9節G大阪対名古屋 | トップページ | J1リーグ第22節名古屋対仙台 »

練習試合 ヤクルト対國學院大學

2011.8.20(土) 13時 戸田
K 000000000 0
S 00010030X 4

20110820kyujo
大学との練習試合ということで、双方の力関係はさっぱり分からなかったが、負けたらかなり恥ずかしいよな、とは思っていた。東都大学野球の春季リーグ戦最下位で2部落ちしたチームだものな(その前の秋季リーグ戦では初優勝したのが話題になっていたのに)。
でも、先発投手の立上がりに関しては、國學院の鷲尾の方が良かった(^^;。制球は安定していたし、うまく攻めていて、3回まで1安打。うちの先発の山本斉はボール球は多いし、3回には連打を浴びて、1死1-3塁のピンチを作る始末。次打者が投直ゲッツーで失点は免れたが。でも、4回になると、鷲尾の球が高めに浮き始め、荒木が捉えてレフトに打ち込むホームランで先制。鷲尾はこの回で降板。山本斉は5回まで投げ、4-5回はさすがに付け入る隙を与えないピッチングを見せて、無失点で交代。
國學院の2番手杉浦は、緊張してたのか、ちょっとあやしかったが、2安打は打ったものの、2回無失点。7回から出て来た柿田は、打ち頃な感じだったようで、1死後、曲尾がツーベースの後、代打新田のタイムリーで追加点。2死後、4番手で酒井が出て来たが、西田・山田の連続タイムリーでさらに2点追加し、 4-0。まあ、2番手以降のピッチャーは2年生のようだし、やっぱり先発の4年生に比べると、力は落ちるというところだったのかな。
うちの投手陣は6回以降、八木、上野、平井と繋いだ。八木や上野は、今年イースタンの試合で見た印象で、正直、いまひとつと思っているけれども、この試合は全然問題ない感じで、やっぱり、そういう力関係なんだろうな。
そういう力関係の中で、野手については、4打席ノーヒットの4番松井淳は、ちょっとどうなのかな、とは思ったが。

で、4-0でヤクルトの勝ち。ほっとした。
2時間10分で終る、速い試合だった。最近の観戦は、長い試合が多かったもんで、これもほっとした(^^;。
20110820board

|

« J1リーグ第9節G大阪対名古屋 | トップページ | J1リーグ第22節名古屋対仙台 »

「ヤクルトスワローズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/52528138

この記事へのトラックバック一覧です: 練習試合 ヤクルト対國學院大學:

« J1リーグ第9節G大阪対名古屋 | トップページ | J1リーグ第22節名古屋対仙台 »