セリーグ ヤクルト対広島(9/1)
2011.9.1(木) 18時 神宮
C 100100000 2
S 31000000X 4
[勝]松岡 [S]林昌勇 [敗]篠田
[H]S:畠山(篠田)
見に行ける見込みは低かったんだけど、いろんな事情が重なって行けることに。これで今年も神宮公式戦全カード観戦達成。ただ、翌朝が早いんで、タイムリミット有りで観戦。
台風も心配してたが、1回裏に強い雨が一時来た以外は、天気も特に問題なし。


先発は赤川と篠田。初回、赤川が先頭の東出にヒットを打たれ、バント、暴投で3塁まで進めて、赤松のタイムリーでいきなり先制される。それでも後続は打ち取った。
その裏は篠田が、慶三のセーフティバントを1塁悪送球。ヒロヤス四球で1死1-2塁として、雨の中、畠山がレフトスタンドへ放り込んで逆転。
2回には飯原がポテンヒットで出て、サードのバーデンのエラー、バントで3塁に進み、青木の内野ゴロで帰って4対1。2安打で4点。いい感じだねえ、なんて思ってたが、そこから6回まで篠田にノーヒットに抑えられる。貧打だ。
赤川はここんとこ、そこそこ好投してるのが分かる、崩れかけてもなんとか持ちこたえるピッチングは続けていたが、4回に倉のタイムリーで1失点。5回も2 死取った後、四球と内野安打で1-2塁、バッター栗原で、さすがに交代。ここは押本がきっちり抑えた。6-7回は松岡がパーフェクトに抑え、あとは追加点があればという所で、7回裏先頭の慎也が、やっと3本目のヒット。バントと気迫の盗塁で3塁へ進むが、川本がスクイズ失敗の後、内野フライ。代打ホワイトセル中飛で逸機。ここで8時半になってたので撤退。8回表はバーネットが登板で、逸機の後だし、どうかなと思いつつ…。
そんなんで気が散ってたせいか、帰り際にスコアボードの写真撮ってくるのを忘れた…。
で、結局、バーネット、林昌勇で逃げ切ったらしい。林は先頭打者に1四球出したみたいだが…。
そして8回もノーヒットで結局3安打。3安打で4得点て、なんて効率のいい、と感心するべきか、貧打を嘆くべきか(当然、後者だろうが(^^;)。
まあ、打線が重症だということはよく分かった。特に青木の期待感の無さといったら…。これは優勝のプレッシャーなんだろうか? だとすると、案外(でもない気もする(^^;))青木はプレッシャーに弱いんだなあ。
赤川は、あれでもだいぶ良くなって来てる気がするよ。辛抱して使い続ける余力がチームにあればいいんだけど。
広島は、篠田のバッティングの良さが印象に残った。下手に代打出すより、打ちそうな雰囲気があったな。
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