セリーグ 横浜対ヤクルト(9/30)
2011.9.30(金) 18時 横浜スタジアム
S 000000000 0
B 00010013X 5
[敗]増渕 [勝]三浦
何年ぶりかのハマスタ。そもそもセ・リーグの試合で、ビジター行くのも2年ぶりくらいなんだが。多分。


1回裏半ばに到着。先発は増渕で走者を2人出したが抑えた。いい回と悪い回が交互に来るんだけど、悪い回も、横浜の拙攻にも助けられて、よく持ちこたえていた。
でも横浜の先発が三浦で、こいつをまるっきり打てない。3回までノーヒット。4回の青木の内野安打が初ヒット。そこから失策と犠打で1死2-3塁としたが、畠山、バレンティン凡退。
その裏、増渕が死球とヒットで1死1-3塁にして、松本に犠飛を上げられて先制される。でも増渕は結局6回に降板するまでこの1失点だけだった。
打線は6回にもヒットと野選で1死1-2塁を作ったけど、川端と畠山が凡退。7回の2死1-2塁も代打ホワイトセルが凡退。
で、7回に登板した日高がヒット2本で1点を失い、8回に登板した一場は1球ストライクの後、8球連続ボールで四球ふたつ。さらにヒットで無死満塁にして後を松井光介に託すと、松井はヒット2本で一場が出したランナーをきれいに返し、0対5。
三浦に完封されちゃうなと思ってたが、8回裏に代打が出たので、9回表は江尻に代わった。でも、打てなかったけどね。完封されて完敗。

やっぱり打線は水物だってことだよなあ。前日までの4連勝は、投手陣がリタイア続出で厳しい中を、打線がよくカバーしてる、あと一息なんだから、この調子で最後まで何とかもたせてくれ、と思ってたが、昨日の今日で、早くもまた心配になってきた。今日は元々苦手だった三浦の出来が良かったにしても。
一場は笑わせてくれた(^^;)。一軍に居て、しかも一昨日は2イニング好投したというから、何が起きたんだ〜、と思ってたけど、やっぱり一場は一場だったよ。
投手事情が厳しい折、増渕が好投した以上は勝ちたかったが…。
実はセ・リーグのビジターを見に行って、あんまり勝った記憶がない(^^;)。10年前にハマスタで勝った試合に行ったは、生涯忘れないと思うが(内容はペタジーニのホームランで追いついたことと、若松さんのインタビューくらいしか覚えてないが)、その後、勝ち試合に行ってるっけ? 今日負けたのは、そのせいだったかなあ、もしかして(^^;)。
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