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セリーグ 横浜対ヤクルト(9/30)

2011.9.30(金) 18時 横浜スタジアム
S 000000000 0
B 00010013X 5
[敗]増渕 [勝]三浦

何年ぶりかのハマスタ。そもそもセ・リーグの試合で、ビジター行くのも2年ぶりくらいなんだが。多分。
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1回裏半ばに到着。先発は増渕で走者を2人出したが抑えた。いい回と悪い回が交互に来るんだけど、悪い回も、横浜の拙攻にも助けられて、よく持ちこたえていた。
でも横浜の先発が三浦で、こいつをまるっきり打てない。3回までノーヒット。4回の青木の内野安打が初ヒット。そこから失策と犠打で1死2-3塁としたが、畠山、バレンティン凡退。
その裏、増渕が死球とヒットで1死1-3塁にして、松本に犠飛を上げられて先制される。でも増渕は結局6回に降板するまでこの1失点だけだった。
打線は6回にもヒットと野選で1死1-2塁を作ったけど、川端と畠山が凡退。7回の2死1-2塁も代打ホワイトセルが凡退。
で、7回に登板した日高がヒット2本で1点を失い、8回に登板した一場は1球ストライクの後、8球連続ボールで四球ふたつ。さらにヒットで無死満塁にして後を松井光介に託すと、松井はヒット2本で一場が出したランナーをきれいに返し、0対5。
三浦に完封されちゃうなと思ってたが、8回裏に代打が出たので、9回表は江尻に代わった。でも、打てなかったけどね。完封されて完敗。
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やっぱり打線は水物だってことだよなあ。前日までの4連勝は、投手陣がリタイア続出で厳しい中を、打線がよくカバーしてる、あと一息なんだから、この調子で最後まで何とかもたせてくれ、と思ってたが、昨日の今日で、早くもまた心配になってきた。今日は元々苦手だった三浦の出来が良かったにしても。
一場は笑わせてくれた(^^;)。一軍に居て、しかも一昨日は2イニング好投したというから、何が起きたんだ〜、と思ってたけど、やっぱり一場は一場だったよ。
投手事情が厳しい折、増渕が好投した以上は勝ちたかったが…。

実はセ・リーグのビジターを見に行って、あんまり勝った記憶がない(^^;)。10年前にハマスタで勝った試合に行ったは、生涯忘れないと思うが(内容はペタジーニのホームランで追いついたことと、若松さんのインタビューくらいしか覚えてないが)、その後、勝ち試合に行ってるっけ? 今日負けたのは、そのせいだったかなあ、もしかして(^^;)。

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トップイースト2部ヤクルト対ブルーシャークス

2011.9.25(日) 15時 ヤクルト戸田グランド 

 ヤクルト 42(35−15)22 ブルーシャークス 
        ( 7− 7)

キックオフから見る気でいたんだが、隣の球場で見てた試合が長引いて、ちょっと間に合わなかった。まあ、キックオフの笛は聞こえていたし、プレーも後ろを振り向けば見えたけど(^^;。

いずれにしても、キックオフ1分後くらいにはピッチサイドに居た。で、直後にブルーシャークスがPGで3点先制。
しかし、その後はヤクルトが怒濤の攻撃。去年・一昨年のチームでも思ったんだけど、このチームは、はまった時のバックスのパス連携と縦のスピードが見事で、その持ち味を生かし切って、さらに12番のジャスティン・ポシルコブスキ(オージーらしい)の要の働きも素晴らしく、20分くらいまでに4トライで28対3と大きくリード。しかも、ジャスティンは、コンバージョンをことごとく決める。アレジより上手い(^^;。
24分に1トライ返されるが、28分に取り返す。33分にまたトライされ、35対15で折り返し。前半の終盤は、ブルーシャークスに押され始めていた。ヤクルトは、スクラムやラインアウトがいまいちうまく行ってないように見え、バックスの勢いが落ちて来ると、チーム全体が失速していくような感じがあった。
後半もその流れで始まり、ブルーシャークスに流れを掴まれ、15分頃、スクラムからモールでごりごり押し込まれて失点。その後も押され続ける。 20分頃に決定機を一度掴むが、ノックオンで逸機。その後も耐える展開。ただまあ、よく持ちこたえた。13点の点差があったことも、心理的に余裕があったかも知れないな。38分にはゴール寸前まで迫られた状況で、シンビンでFWが一人抜け、厳しい状況になったが、そこも何とか持ちこたえると、ロスタイムに入り、ついに、カウンターからトライが決まり、突き放すことに成功。そのまま逃げ切って42対22でヤクルトが開幕戦勝利。

前半の貯金が効いたな、という感じのヤクルトの勝ち方。去年の関東社会人リーグ最終戦での同じ対戦では、もっときわどい戦いになっていたから、チーム力は底上げされているんだろう。ジャスティンが効きまくっていたし。ただ、セットプレーや力づくの局面では脆さがあるように思える。今年のリーグは、去年の実績から言えば、格上のチームが多いので、この先、そこをどう切り抜けるか。かなり大変かも知れない。
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プロアマ交流戦 ヤクルト対三菱重工神戸(9/25)

2011.9.25(日) 12時 戸田
M 000013011 6
S 10000000  1
(15時で打切りの特別ルールにより、9回表で終了)

今年最後の戸田での試合(だと思う)。
特別ルールで3時までで試合打切り。隣のグランドでラグビーの試合が3時からあるせい?と、最初は思ったけど(1塁側へのファールボールがグランドに飛び込むことが時々あるし)、どうも、試合後にジュニアの練習が入っていたぽい。多分、そっちが理由なんだろう。

立上がりはヤクルトが、プロの貫禄っぽさを見せたんだけど。初回にいきなり山田と川崎が連打でチャンスを作り、荒木の内野ゴロで山田が還って先制。投げては先発の八木が、変化球の制球に苦しんで、ボールを先行させながら、ストレート勝負では圧倒して、4回までノーヒットに押さえ込んだ。でも5回に、先頭を四球で出して、犠打で進められた後、水江に左中間へタイムリーツーベースを打たれて失点。これが三菱の初ヒットで、八木が打たれた唯一のヒットだったんだが、これで同点。この回で八木は退いた。
同点というのは、打線が初回以降は、三菱先発の安井をまるで打てなくなったせいだ。安井は落ち着いて来ると、緩急を使ったピッチングがはまり始めて、凡打・三振の山。そんなに凄い球があるようには見えなかったんだけど、組立がうまいというか。6回まで結局、初回の1点しか取れなかった。
6回から八木に代わって登板したのがフェルナンデスだったが、これがヒドい出来。球は走ってないし、ストライクは取れないし、昔に戻ったみたいだった。四球3つに3安打で3失点。よく3点で済んだ。取ったアウトは犠打と、捕手がこぼしたのを見て飛び出したランナーがアウトになったのと、盗塁死だから、まともに取ったアウトがひとつもない(^^;。
7回から上野に代わって、この回は四球は出したが無難に捌いたんだが、8回先頭打者のピッチャー返しの打球を右手に当てて降板。かなり強い打球だったので、ちょっと心配。緊急登板したのは高市だったが、緊急だったから同情の余地はあるかも知れないが、これがまた、2安打打たれて1失点。9回も続投したが、死球の後、ヒット2本でまた失点。ここで時間切れで、9回表が終った所で試合終了。打線は7回から登板した2番手の守安も崩せず無得点。1-6のかなりなさけない敗戦。多分、9回裏があっても、スコアは変わらなかったと思うな。
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まあ、去年も同じ時期に群馬ダイヤモンドペガサスに0-4の完封負けしてるから、そんなに驚きもしないが…。社会人野球って、強いねえ。こちらのメンバーは確かに、チーム内で一番底辺クラスの陣容ではあるけれど、たとえば昨日に比べて、極端に低いメンバーかというと、それほどでもないわけで。
八木は好投の部類だけど、相手が相手だからな、と思ってたが、後続のピッチャーのていたらくを考えると、やっぱり好投と思っていいのかも知れない。それにしても、フェルや上野はともかく、こんなピッチングしてたら、高市はまずいんじゃないのかね。8回はともかく、9回は。
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ちなみに、スコアボードの「M」(三菱)はマリーンズの流用だったと思われる。
ユニが黒くてロッテぽかったから、ちょうどよかったかも。よく知らん人間が見たら、スコアも含めて勘違いしたかも知れない。そうだったら良かったのに、と、スワローズサイドも思ってるかもしれないが(^^;

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イースタンリーグ ヤクルト対横浜(9/24)

2011.9.24(土) 13時 戸田
B 001000001 2
S 00020100X 3
[勝]山本斉 [S]岡本 [敗]眞下

イースタンリーグ今季戸田最終戦。
(ちなみにビジターの試合は残っているので、イースタン最終戦ではない)

先発は山本斉と加賀美。
山本は細かい制球がうまくいかず、カウントを悪くするピッチング。四球の数は7回投げて2つだから、そんなに多くはないんだけど。3回に大原淳也にヒットを打たれ、森本ひちょりのタイムリーで返されて先制される。ただ、横浜の拙攻ぶりにも助けられ、ランナーは出しても、それ以上の失点はせずに凌いだ。
打線は3回まで加賀美に押さえ込まれていたが(上田の四球と荒木のレフト前ヒット以外は、全部内野ゴロか内野フライ)、4回に横浜のピッチャーが眞下に代わると、雄平のツーベースと2四球で無死満塁。荒木が犠飛を打ち上げて同点。さらに藤本のタイムリー内野安打で逆転。3番手の山本には、5回は三者凡退だったが、6回にユウイチが死球で出て、代走の北野が犠打と野口のヒットで3塁まで進み、山田のタイムリーで還って3-1。
山本斉が退いた後の8回は石井弘寿が登板。ブルペンやベンチは、まるで引退試合のような雰囲気だったが…? 弘寿は3人で片付けるいいピッチングで交代。9回は小野寺が出てきたが、死球、ヒット、ヒットで1点を失い、1死も取れず、岡本に交代。ここでまた横浜がマズい攻め。牽制で2走がタッチアウト。岡本はさらに二人をきっちり内野ゴロに仕留めて試合終了。3-2で逃げ切った。
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試合後は、選手・スタッフがずらりと並んで、挨拶して終了。まだ試合はあるんだが、何はともあれ、今年もお疲れさまでした。
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岡本は初見だったが(数年前まで居た横浜時代には見ていそうだが)、落ちる変化球が多いみたい。キャッチャー(岡本が投げている時は新田)が、結構ポロポロやっていて、ちゃんと捕球出来るキャッチャーでないと、うまく使うのは難しいピッチャーなのかも。
それにしても、弘寿は? まあ、予想してない状況ではないんだが。
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J1リーグ第27節名古屋対神戸

2011.9.23(金祝) 14時 瑞穂陸上競技場
観客 15987人 主審 廣瀬格 副審 相葉忠臣、間島宗一

 名古屋グランパス 3(1−1)1 ヴィッセル神戸
           (2−0)

 得点 4分 神戸・朴康造
    10分 名古屋・闘莉王
    61分 名古屋・藤本
    86分 名古屋・ケネディ

当日深夜のJSPORTSの録画中継の録画を翌朝速攻で、結果を知らずに見た。

近頃は毎度お馴染みのような気もする、開始早々の失点。ツリオが相馬に競り負けてクロスを入れられ、朴カンジョに決められた形。でも、あっという間に、しかもツリオのゴールで追いついた(^_^;)。こういう所はさすがというか>ツリオ。
ただ、全体的には神戸のスピードに後手を踏み続けていたような感じ。いまいち攻撃のとっかかりがなかったし、ナラが頼みの綱みたいな場面もあったし。しかし、ナラはやっぱりレベルが違うと思った。今年はいまいち安定してないかも、とか思ってたが、義成をしばらく見た後だと、安心感が全然違う。
そんな状態が続いて、後半半ばにおやっさんが選手を入れ替えて流れを変えようとしてたら、その前に藤本が右サイドから切れ込んで、ペナルティの外から見事なミドル。勝ち越し。藤本はこれで交代。
このゴールで一気に流れもこっちに来た感じで、以降は優勢に試合を運び、終了前には交代出場した永井のクロスからジョシュアの追加点も決まって、終わってみれば快勝だったな。

これくらいのポジションの相手には、こういう強いチームみたいな(^_^;)戦い方が出来るねえ。これがもうちょい上だったり下だったりすると、うまくいかなかったりするんだが。
(2011.9.28)

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ラグビーW杯 日本対トンガ

平日の昼では生では見られず、JSPORTSの中継を録画しておいたが、台風15号の影響で帰宅が遅れて、当日、ゆっくり見ている余裕がなく、ビデオを高速再生。それで、がっかりするような試合らしいということは分かった。それでもともかく、後日、改めて録画を見たんだが、なんつーか、意気を阻喪させられたというか。

開始早々、いきなり菊谷がノックオン。そこからトンガに押され続けて、先制トライを献上。その後、今度は押し込んで、トライで同点にしたんだけど、その後のキックオフから、ノーホイッスルトライを決められて、あっという間にまた突き放され、以後、二度と追いつくことはなかった。
押し込んでトライを取ることは出来るし、抜けられても追いついて止めることも出来るわけで、相手の方が力は上としても、とても敵わないというレベルには見えないんだけど、そういう相手にウカツに失点し過ぎだし、きっちり攻撃をつなぐことも出来なくて、接戦にすら持ち込めてなかったのが、情けないっちゅうか。

アレジはコンバージョン外し過ぎだが、フランス戦でも元々そうだったから、蹴らせる方が悪い、という気も…。アレジがシンビンになってる間は1本、ウェブが蹴ってたし(ごくイージーなやつだったけど)、ウェブに蹴らせとけばよかったのに。ウェブは所属チームではキックを蹴ってたことがあるし、そんなに下手でもなかったはず(見た覚えがある)。
遠藤の所でミスが頻発していた感じだったなあ。アレジのシンビンも、元々、遠藤のミスパスが原因だったし。ただ、特定の誰かがどうこうというレベルの話でもないとは思う。チーム全体が浮き足立っちゃってる感じ。このままだと、カナダ戦で1勝ってのも、限りなく難しそうに思える。

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イースタンリーグ ヤクルト対西武(9/19)

2011.9.19(月祝) 13時 戸田
L 000000000 0
S 00101110X 4
[勝]八木 [敗]藤原

8月は戸田でイースタンの試合を一度も見なかった。久しぶり(鎌ヶ谷では見たし、戸田で大学相手の練習試合は見たけども)。
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先発は八木と藤原。どっちもなかなかストライクが入らないながら、案外、うまく打たせて取っていた。ピッチャーが巧いというより、拙攻という印象ではあったけど。
八木は5回まで投げて、四球の走者を3人出したが、牽制で刺したり、ゲッツーを取ったりで、無失点、被安打1、残塁1。2塁を踏ませないピッチングで、数字だけ見ると素晴らしい(^^;。ただ、今年何度か見た中では、一番安定感があったと思う。
これに比べると、西武の藤原は、かなりあっぷあっぷ。3回にヒットで出た雄平をユウイチがタイムリーで返して先制。5回の2死満塁で山田がタイムリーで1点追加。6回には四球で出た上田が、盗塁とユウイチのタイムリーツーベースで還って3-0。ただ、6回まで11残塁で、リードしてる割に、抑えられちゃってるな、という感じの内容ではあった。西武は7回に2番手前川を投入。先頭の荒木がヒットで出た後、牽制悪送球で3塁に進み、松井淳の犠飛で還って4- 0。さらに1死満塁まで持って行ったが、追加点はなく、拙攻な感じは続いた。
それでも、6回から登板したフェルナンデスが、3回投げて、3四球ながらも要所を締めて無失点。9回の一場も珍しく安定感があって、あっさり3人で終らせて、4-0の完封勝利。
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フェルナンデスは制球が甘いのが難だが(それでも、昔より随分良くなっていて、だから支配下登録もされたんだろう)、球は速いし、変化球も派手。華がある選手だから、1軍に行ければ人気が出るんじゃないかな。行けるかどうかは、本人次第だろうけど。

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J1リーグ第26節鹿島対名古屋

2011.9.18(日) 18時半 カシマサッカースタジアム
観客 22258人 主審 西村雄一 副審 大塚晴弘、穴井千雅

 鹿島アントラーズ 1(0−0)1 名古屋グランパス
           (1−1)

 得点 77分 鹿島・増田
    82分 名古屋・闘莉王

見に行っていた。吊り下げ式だった照明がなくなって、2階に照明が設置されていたり、バックスタンドの上から吊り下げられていたフラッグが、ホーム側スコアボードの脇に移動していたり、震災の影響を感じさせる所にいくつか気がついた。
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試合は、立ち上がりから、鹿島に圧倒されていた。なんかもう、格の違いを感じてしまう、防戦一方な展開で、いつ失点してもおかしくない感じだった。ゴール前の田代がおっかなかったこと。ただ鹿島は、フィニッシュの精度だけは今ひとつで、そこで何とか助かってた。
前半30分くらいになると、それでも名古屋が敵陣に入る時間帯も出て来たけど、得点の雰囲気は皆無。
後半に入ると、名古屋もゴール前へのクロスくらいはたまには入れていたかな。でもシュートまでは全く持っていけてなかった。で、30分くらいにCKのこぼれ球を増田にミドルでぶち込まれて鹿島に先制されて、これでおしまいかなと思ったんだけど。
わかんないもんで、35分過ぎくらいに今度は名古屋のCKがゴール前で混戦になり、鹿島がクリアしきれず、最後はツリオが押し込んで同点。鹿島は混戦で動きが止まっちゃってて、そこはちょっとらしくなかった。
その後は鹿島の猛攻を受けて、必死で守る。最後の最後でゴール正面でFKを与える大ピンチになったが、これもクリアして試合終了。引き分け。

今日は引き分けで満足するしかないっしょ(^^;)。ここまで圧倒的に劣勢な内容の試合は久しぶりに見た。復帰戦になった楢崎を中心に、よく守り切ったとは言えると思うが、勝ち目があったとは思えない。
それで負けなかったというのは、カシマスタジアムでの全敗ジンクスは本当に終わったんだな、という感じ。ジンクスが生きてる頃だったら、絶対ラストプレーのFKを押し込まれて負けていたと思う。そういう悔しい負け方を、何度したことか。
そういやあ、もしかして、カシマスタジアムでの引き分けって、初めてか?

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セリーグ ヤクルト対横浜(9/17)

2011.9.17(土) 18時 神宮
B 010100000 2
S 001001000 2
[H]B:金城(石川)、黒羽根(石川)

試合開始30分前くらいに入ったんだが、ライト側がえらい混雑。一人なら何とかなったと思うけど、二人だったんで、ライト側での席確保を断念してレフト側へ。横浜戦でこんなのは初めて。チーム快進撃の影響か。
まあ、内野はかなり空席があったし、レフト側は楽勝だったから、観客数的にはそんなに大したことはないと思うけど。
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試合は石川と三浦の先発。三浦を見れるとは思ってなかったんで、結構ラッキーだった。まあ、レフト側に座ってることでもあるので、この際、村田の応援歌を歌ってみたりして(^_^;)。
石川はやたらと三振は取ってたが、2回表に金城にホームランをくらう。三浦が好投していたし、以前は本当に苦手なピッチャーだったから、どうかなと思ったが、3回裏にヒットで出た青木を川端がツーベースで返して同点。しかし4回表に石川は、今度は黒羽根にホームランを打たれて、突き放される。今日はどうもパッとしなかった>石川。
それでも、6回裏にまた川端のツーベースで追い付くが、さらに攻めて無死満塁とした所で慎也が併殺打で逸機。7回裏にも1死1-3塁の好機を作ったが、ヒロヤスが謎のバント(スクイズ崩れ?)で、ここも逸機。こんな拙い攻めをしてたら勝てないよな、という展開。
でも、横浜も拙攻。7回に1死満塁を作っても、ハーパーが併殺打。結局、9回までで3時間半を費やし、延長戦に入れず2対2の引分けで終了。
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連勝は止まらなかったけど、イマイチ消化不良な試合だった。あとまあ、レフト側で見るのは、やっぱり気分的に中途半端だったね(^_^;)。ホームだし、まわりにヤクルトファンはいっぱいいたけど(みんなライト側から溢れてきたと思われる)、やっぱりちょっと遠慮してしまったわ(^_^;)。
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それはそうと、三浦は今年限りくらいなのかな、と思ってたんだけど、今日のピッチングを見てると、全然そんなことはない。いいピッチングだった。

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ラグビーW杯 ニュージーランド対日本

2011.9.16(金) 17時(日本時間) ハミルトン

 ニュージーランド 83(38−0)7 日本
           (45−7)

夕方5時からの試合を生で見るのは無理で、JSPORTSの生を録画しといて、帰宅してから見た。

まあ、勝てるとは思ってなかったし、どれくらいの点差でしのぐかだよな、と思ってたが、いきなり3分くらいに失点。足下が滑ったり、ノックオンがあったり、ちょっともったいない感じの展開から、そのまま持ってかれた感じ。その後も、ニュージーランドがこつこつ得点を重ねたものの、あちらの経験の浅い若手の SOがイマイチな出来だったこともあり、それなりに見られた試合だった。20分くらいまでは。
その辺から日本は力尽きた感が出始めて、ディフェンスをいいように振り回されてのトライの嵐が始まった。倒しても倒してもつながれるし、コースを切ったつもりでも、あっさりかわされて抜かれるし、力の違いがまざまざ。後半の前半もそんな感じだったから、100点行かれちゃうかな、と思ってヒヤヒヤしながら見てた。
それでも、ニュージーランドも疲れが出てきたか、選手の入替も多くなり、次第にペースダウン。日本がそれなりに対抗出来るようになってきたかな、というタイミングで、小野澤がニュージーランドのパスを奪い取り、インゴールへ一直線。トライを決めて一矢報いる。ウィリアムズのコンバージョンも決まって7点。ただ、得点は結局これだけ。この後もチャンスはあったんだが、例によって、肝心な所でノックオンしたり、逸機。
ニュージーランドは後半の後半は、思うように得点を伸ばせなかったが、それでも最後にトライを積んで、最終スコアは7対83。

145点取られて負けた時に比べれば、全然いいと言えなくもないが…。あの時ほど、なす術がないという感じではなかったような気もする。いや、かなりなす術がない感じだったんだけど、145点の時は、俺のおぼろげな記憶では、もっと酷かったよ。今回、点差が開いても、選手に切れた感じがなかったように見えたのも、悪くはなかった。

しかし、この点差だと、過去の大会に比べて良くなってる、とは、思いにくいな。強豪相手に善戦した後、大敗するという、既視感のあるパターンに、今回もはまっているように見える。でもまあ、負けは想定済みの強豪相手だから。勝負はトンガ戦とカナダ戦というところは、依然変わっていないとは思う。とりあえずは、過去の大会に比べて良くなっている、という確証はないまま、第3戦に向かうという形かなあ、やっぱり。

今日は、リーチが頑張ってた感じ。日和佐は途中まで、いまひとつ判断が遅い、田中の方がいいな、と思ってたが、最後の方は自分で持ち込んで、頑張ってチャンスを作ろうとする場面もあったし、トータルすれば、よくやっていたのかな。小野澤は、あと2回くらい、チャンスがあったんだが、味方の反則があったりして、生かし切れなかった。でも最後まで、一番、得点の可能性を感じさせていた気がする。

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感想「楊令伝」3

「楊令伝」3 北方謙三 集英社文庫
宋と方臘の戦いが本格的に始まるが、方臘本人が倒れて、あっさり終わるというオチなんじゃないんだろうか。なんとなくそういう構想で書かれているような気がする。梁山泊の準備も、段々整って来ているし。

聞煥章が、そういう動き方をするのかあ、というのが結構意外だった。李富の動きも含めて、今作は宋の内部も、かなり複雑な動き方になるのかも知れない。ある意味、梁山泊よりも力を入れて描いてくる? 「水滸伝」はさすがに大枠の枠組みくらいは気にしてただろうが(そうでもないのかな?)、今作は完全オリジナルだから、ある意味、やりたいようにやれるし、元々オリジナル度が高い宋の内部の話になれば、なおさらだと思う。
まあ、やりたいようにやったとしても、最後には史実の壁が立ちはだかるんだろうけれども。

ところで、「楊令伝」の後は「岳飛伝」に繋がるそうなんだけど、既に登場して、童貫の付き人という、結構重要な場所に着けている岳飛を、この先の長丁場、どういう風に最後まで保たせるんだろう。その辺の北方のテクニックも興味深い。
(2011.9.6)

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感想「楊令伝」2

「楊令伝」2 北方謙三 集英社文庫
オリジナルの水滸伝の後ろの方では重要な出来事だと聞いてる、方臘の乱の主催者・方臘が登場して、これがしばらく大暴れするのかな、という印象。彼は話が先に進むにつれて、どんどん底知れない人物になっていく。梁山泊は、まだ力不足で、表立って宋とやり合うレベルまで来ていないので、そこを繋ぐセットアッパーみたいな感じかな。
あと、楊令を語るにしても、方臘にしても、青蓮寺の皆さんも、国とは何かという視点が強くなっているのを感じる。そこが「楊令伝」のテーマだというようなことを、著者も言っているようなので。前作以上に、単純な梁山泊対宋という構図にはならなそうだ。

北上次郎の解説は、例によって、余計なこと(ネタばれとか)を書いてそうな気配がしたので無視した。油断ならないんだよな。しかも、悪いと思ってないから、タチが悪い。まあ、思想が違うと割り切って、読まなければ済むことではある。
(2011.8.15)

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感想「引擎 ENGINE」

「引擎 ENGINE」 矢作俊彦 新潮社
ずっとほっぽってたけど、読み始めたら、珍しく一気に読んでしまった。事件現場で女の殺し屋と偶然行き会い、その女に取り憑かれたようになって、事件にのめり込んで行く刑事の話。速いテンポで事件が立続けに起きるし、文章も簡潔なので、それですいすい読まされてしまった。
ネタ的には、高級車の盗難とロシア・中国への密輸に絡んで、次々に血なまぐさい事件が起きるというもので、「犬なら普通のこと」とか、近年の矢作の他の小説と似たような部分が多いな、という気はした。
結構凄惨な話だが、乾いた筆致なので、もたれない。一方で、あまり強い読後感も残ってない気がするが…。たとえば、ヒロインは、かなり強い存在感のキャラのはずなのに、読み終わってみると、案外残ってないのは、なんでだろうな。無機的に見え過ぎるのかも知れない。それはそれで、変にウェットなキャラクターの小説よりも、むしろいいくらいではあるんだけど。
(2011.8.6)

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セリーグ ヤクルト対阪神(9/11)

2011.9.11(日) 18時 神宮
T 000001010 2
S 00020002X 4
[勝]松岡 [S]林昌勇 [敗]榎田
[H]S:畠山(榎田)

阪神戦は、お盆の3連戦に全部行っちゃったりしたから、今年はもういいよ、くらいの気分になってたんだけど、今回は金曜土曜と連勝して、でも先発増渕なら今日は厳しいよなあ、看取ってやるか、くらいのつもりで行く気になった。
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そしたら増渕好投(^^;)。4回まで1四球のみのノーヒットピッチング。阪神先発のメッセンジャーも好投で3回までうちも1四球ノーヒットだったが、4回にヒロヤスが四球で出て、畠山の内野安打で1-2塁。2死で慎也がレフト前に落として2人生還、先制。
増渕は5回にマートンに初ヒットを打たれたのは凌いだが、6回に2死1-2塁から新井にタイムリーを打たれ、1失点。それでも松井光介が、続くマートンを打ち取りリードを保つ。
押本が7回を抑えて、8回は久古が出たが、平野と鳥谷にヒットを打たれて失点して同点。連続無失点記録終了。マツケンがマートンを遊直ゲッツーに打ち取って同点で止めたが、ここから長そうだな、帰るかなという気配。8回裏、榎田に対して、青木(結局今日はノーヒット)とヒロヤスがあっさり凡退したから、やっぱりなーと思ったんだけど、川端が四球で出て、続く畠山がレフトスタンドへ突き刺したo(`▽´)o。4-2。
9回表は林昌勇が、最近見ていた彼とは別人のような(^^;)安定感で3人で仕留め、劇的な勝利。苦手阪神を3タテ。素晴らしい。
20110911board
実を言えば打線は4回以外はメッセンジャーにがっちり抑えられて、手も足も出ない状態だった。よく勝ったな〜。3安打で4得点だからな〜(^^;)。これが首位の勢いというものか。というか、今年はすげえよ畠山。2軍でポンポン打ってた頃、その後くすぶってた頃、ずっと見てたから、今の活躍は嬉しくてしょうがないよ(^^;)。
20110911hatake
増渕も、彼なりによくやったと思う。勝ち投手になり損ねたのは残念だったな。増渕も、2軍でよく見てたから、親近感が強い。今年はそういう選手が活躍してこの順位なんで、よけいに嬉しいというのはあるなあ。

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トップイースト1部釜石対日野自動車

2011.9.11(日) 15時 秩父宮 

 釜石シーウェイブス 41(20−0)0 日野自動車
            (21−0)

トップイースト開幕戦。神宮のついでだったが、大地震からちょうど半年という日の開催で、ある種、メモリアルな試合でもあるし、見て行こうかと。

試合前に黙祷。

キックオフ後、いきなり日野自動車が攻め込んだが、凌いで反攻した釜石は、とんとんとトライを2つ決めて10対0にする。去年の成績から考えると、ごく順当な立ち上がり。釜石は練習環境の問題とかがあったわけだから、そう単純には言えないんだろうなと思ってはいたんだけど。
ただその後の釜石はいまいち精彩を欠いて、自陣での時間が長かった気がする。日野自動車はスキルでは劣るものの、スピードがあったし、セットプレーの安定感もあった感じ。ただ、追撃のPGが全く決まらない。そうこうしてるうち、前半ロスタイムに釜石が左サイドで縦に繋いで3つめのトライを決めて 20対0で折り返し。

後半も立ち上がりに釜石がトライを決めて突き放し、これでほとんど決まった。暑いせいもあってか(前半はバック中央で見てたが、暑すぎて後半はメインの屋根の下へ避難した(^^;))、まったりして、見ていて眠くもなってきたが(^^;)、最後に来て釜石が勢いを取り戻し、2トライを積んで41対0で終了。

まあ順当な結果なんだろうと思う。ただ、釜石はミスが結構あって、上位のチームとやった時に、ここまで力を出せるかというと、現時点ではわからないかなあ。
日野自動車(初めて試合を見た)は、前半ふたつあったPK(位置的にそんなに難しくもなかったと思うんだが)が決まってて、もう少し点差が近い状態で試合を運べていたら、だいぶ違ったんじゃないかな。少なくとも、完封はなかったわけで。もったいなかった感じ。
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J1リーグ第25節柏対名古屋

2011.9.10(土) 19時 日立柏サッカー場
観客 10914人 主審 山本雄大 副審 山崎裕彦、五十嵐泰之

 柏レイソル 2(0−1)1 名古屋グランパス
        (2−0)

 得点 17分 名古屋・玉田(FK直接)
    65分 柏・田中
    70分 柏・澤

久々の名古屋の試合の生観戦。というか、サッカーの試合自体、生で見るのはすげー久しぶりだったりする(^_^;)

立ち上がりから前半の半ばまでは、名古屋が圧倒的だったと思う。パスは回るし、柏の攻撃は的確に止めるし、しかも早々に直接FKで玉田がゴールを決めて、これは余裕で勝っちゃうかな、みたいな感じだった。レアンドロドミンゲスがツリオとの交錯で痛んで退場したのも(結構大きい故障の可能性がありそう。大丈夫かな)、柏にとってはアンラッキーに思えたし。それでも、スピード感はあったから、カウンターは要注意くらいの感じだった。ただ、前半の最後の方、走り負けて押し込まれる気配があったので、そこは後半修正かなと思った。
…後半、修正されなかった。どんどん走り負けて危ない場面が増えていった。ゴール前での速いパス回しにも後手を踏むようになり始め…、と思ったら、その流れで押し込まれて失点、同点。
それから5分くらい後、(ベンチの裏側だったんで、見えなくてはっきりとは分かってなかったが)ピクシーがなんかやらかして退席になった。そのすぐあと、左サイドから入ってきたクロスを義成が捕りきれず、こぼした所を押し込まれて失点。逆転。
以降の名古屋はバタバタになって、いい形を作れず、それでもセットプレーからのチャンスは何度か作ったが、これも決めきれず、そのまま敗戦。
全体的には柏のスピードで突っかけてくるサッカーに負けたという印象。柏に負ける時によくあるパターン。それでも先制してたから、大人なサッカー (^_^;)で、適当にいなして逃げ切れるかな、と思ったんだが、うちもそこまで成熟してはいなかったみたいだ。インターバルがあって、微妙に試合勘も鈍っていたのかねえ。まあ、こういう試合もあるわな。しょうがない。
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ラグビーW杯 日本対フランス

2011.9.10(土) 15時(日本時間) オークランド

 日本 21(11−25)47 フランス
     (10−22)

秩父宮のパブリックビューイングを見に行っていた。無料なので、神宮での用足しも兼ねて(^_^;)。
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パブリックビューイングやるのはいいけど、壊滅的な試合になったらどうするよ、と思ってた。実際、立ち上がりの日本はガチガチで、ミスから立て続けにチャンスを作られ、フランスがポカで逸機し続けてくれていたものの、5分くらいに早々に先制トライ。さらにアレジがペナルティキックを外すもんで、早々に0対14になって、ヤバいなあという感じ。
ただ、やっぱりフランスも固かった感じだ。落ち着いてくると、次第に日本が押し込む時間も出来てきて、アレジのトライが生まれて、とりあえず得点。その後は一進一退で折り返し。
後半立ち上がり、フランスにギリギリまで押し込まれたが、2度のTMOがどちらもノートライの判定で凌ぎ切り、そこから日本の反撃が始まった。アレジのPGとトライで18対25の1トライ差まで追い上げ、60分くらいにアレジのPG(ちなみに今日は全得点アレジ。ただ、序盤の失点にも全部絡んでいたような(^_^;))で、ついに4点差。トライが決まれば逆転、という所まで来たんだが…。
ここで決定機がひとつあったが、アリシがフランスのディフェンスに寄せられてノックオンで逸機。
その後フランスにゴリゴリ押し込まれて、持ちこたえられず、PGで失点して7点差。次に来た好機はライアンのノックオンで逸機。そうすると、後はフランスペースだった。結局、その後2トライを決められて、21対47の最終スコア。強豪相手に惜しい所まで迫るが、最後に力尽きて、大量点差で敗戦という、既視感のあるパターンではあった。
でもまあ、4点差まで迫った時は盛り上がったし、結構最後の方まで、せめて7点差、という希望があったし、ドッチラケなパブリックビューイングにならなくて良かった。パブリックビューイングに来て、良かったな、と思った。

お馴染みな試合展開を見て、今回のW杯も、あんまり大きな期待を日本に掛けるのは、かわいそうぽいのかな、という気はしたが、実力差のある相手だと、レベルアップの程度は測りにくいかもしれない。やっぱり本当の力が分かるのは第3戦、第4戦で、そこへ向けて、滑り出しは上々という位置付けでもいいのかも。もうひとつ、ニュージーランド戦をうまくこなして、第3戦へ向かってもらいたいもんで。
アレジ、いい意味でも悪い意味でも、目立ち過ぎだった(^_^;)。あと、ライアンのボール扱いがイマイチだったなあ。

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セリーグ ヤクルト対巨人(9/3)

2011.9.3(土) 18時 神宮
G 000020041 7
S 01410022X 10
[勝]由規 [敗]東野
[H]S:川端(東野)

台風の影響を気にしながらの観戦。
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ヨシノリと東野の先発。ヨシノリは快調な立ち上がりで、4回まで巨人に2塁を踏ませないピッチング。一方、東野はヘタレ気味だった。2回2死後、飯原が四球で出て、相川がヒットでつなぐ。ここでヨシノリがライト前へ運んで1点先制。決して打撃がいいとは言えないヨシノリがタイムリー(^^;。さらに3回は、先頭のヒロヤスが四球で出て、続く川端がライトへツーラン。畠山が四球を選んだ所で東野は星野に交代。その星野から飯原と相川が連続タイムリーツーベース。4回には先頭の青木が星野に右手にぶつけられて退場するが(骨には異常なく、打撲で済んだらしいのは何より)、その死球の代走で出た三輪が、バントと川端のタイムリーで還って6-0。楽勝ペースな感じになったんだが…。
5回表にヨシノリが3安打で2点を失う。6回はきっちり抑えたが、7回もいきなり連打で無死1-2塁。後続を断って、ここは無失点で切り抜けたが、ちょっと不安定な感じ。その裏に相川のタイムリーで2点追加したが、ヨシノリの所でホワイトセルを代打に出したのは、その関係だったのかな。ところがホワイトセルの打席中に、激しい雨が降り始め、試合は中断。
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20分くらいして雨がおさまって再開。追加点はなく、8回表にバーネットが登板。でも、このバーネットの出来が悪い。いきなり長野にホームランを食らった後、3安打でさらに2失点して、2死1塁で降板。松岡がリリーフに出たが、こっちもひどい。四球とヒットでさらに1点追加され、1死も取れないまま久古に交代。久古が亀井を遊飛(これもちょっと危ない当りだったが)に打ち取ってなんとか8-6で止める。
8回裏は高木に対して、ヒロヤスがヒットで出て、畠山のタイムリーで1点追加。さらに武内のホームランでもう1点。4点差にして9回表は林昌勇だったけど、林は今日も出来が悪く、2死はすんなり取ったけど、その後、3連打を食らって1失点。古城を三振に取って、なんとか逃げ切ったものの…。古城の打席では、また強い雨が降り始めるし、なんかバタバタで、勝った割には後味の悪い試合になった。まあ、バーネットもマツケンも、ダメな時はダメなのが分かってるピッチャーだし、林が今年はこんなもんなのも、折り込み済みかもな、とは思うんだが、先々、不安だな。
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とはいえ、ここんとこ、懸案は投手陣よりは打線だったわけで、これだけ点の取れる試合が出来たということは、復調の兆しと考えていいのかも知れない。正直、飯原や武内の起用はバクチじゃないかなと思ってるが、今日は明らかに起用が成功していた(武内は守備でも大きいファインプレーがひとつあったっけ)。優勝するためのラッキーボーイが出るとすれば、雰囲気的には飯原じゃないかなと思っているので、基本的にはあんまり期待してないんだけど(^^;、飯原が活躍するのは、いい兆しじゃないかなと思ったりしてる。

それにしても、今日の試合を見ていると、巨人もうちに負けず劣らず、出すピッチャーが次々ボロボロ失点するし、打率も長野以外は軒並み低いし、大変だね、という感じだったな。うちがこの先、ヘマをして、優勝し損なう可能性は充分あると思ってるが、その時でも、巨人だけはないんじゃないかな、という気がした試合だった。

相川大活躍だったが、骨折は大丈夫なんだろうか。
国立の嵐の花火は華やかだったな。その間は、1塁側スタンドは誰も試合を見てなかった感じ(^^;。

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セリーグ ヤクルト対広島(9/1)

2011.9.1(木) 18時 神宮
C 100100000 2
S 31000000X 4
[勝]松岡 [S]林昌勇 [敗]篠田
[H]S:畠山(篠田)

見に行ける見込みは低かったんだけど、いろんな事情が重なって行けることに。これで今年も神宮公式戦全カード観戦達成。ただ、翌朝が早いんで、タイムリミット有りで観戦。
台風も心配してたが、1回裏に強い雨が一時来た以外は、天気も特に問題なし。
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先発は赤川と篠田。初回、赤川が先頭の東出にヒットを打たれ、バント、暴投で3塁まで進めて、赤松のタイムリーでいきなり先制される。それでも後続は打ち取った。
その裏は篠田が、慶三のセーフティバントを1塁悪送球。ヒロヤス四球で1死1-2塁として、雨の中、畠山がレフトスタンドへ放り込んで逆転。
2回には飯原がポテンヒットで出て、サードのバーデンのエラー、バントで3塁に進み、青木の内野ゴロで帰って4対1。2安打で4点。いい感じだねえ、なんて思ってたが、そこから6回まで篠田にノーヒットに抑えられる。貧打だ。
赤川はここんとこ、そこそこ好投してるのが分かる、崩れかけてもなんとか持ちこたえるピッチングは続けていたが、4回に倉のタイムリーで1失点。5回も2 死取った後、四球と内野安打で1-2塁、バッター栗原で、さすがに交代。ここは押本がきっちり抑えた。6-7回は松岡がパーフェクトに抑え、あとは追加点があればという所で、7回裏先頭の慎也が、やっと3本目のヒット。バントと気迫の盗塁で3塁へ進むが、川本がスクイズ失敗の後、内野フライ。代打ホワイトセル中飛で逸機。ここで8時半になってたので撤退。8回表はバーネットが登板で、逸機の後だし、どうかなと思いつつ…。

そんなんで気が散ってたせいか、帰り際にスコアボードの写真撮ってくるのを忘れた…。

で、結局、バーネット、林昌勇で逃げ切ったらしい。林は先頭打者に1四球出したみたいだが…。
そして8回もノーヒットで結局3安打。3安打で4得点て、なんて効率のいい、と感心するべきか、貧打を嘆くべきか(当然、後者だろうが(^^;)。
まあ、打線が重症だということはよく分かった。特に青木の期待感の無さといったら…。これは優勝のプレッシャーなんだろうか? だとすると、案外(でもない気もする(^^;))青木はプレッシャーに弱いんだなあ。
赤川は、あれでもだいぶ良くなって来てる気がするよ。辛抱して使い続ける余力がチームにあればいいんだけど。

広島は、篠田のバッティングの良さが印象に残った。下手に代打出すより、打ちそうな雰囲気があったな。

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