« セリーグ ヤクルト対横浜(9/17) | トップページ | イースタンリーグ ヤクルト対西武(9/19) »

J1リーグ第26節鹿島対名古屋

2011.9.18(日) 18時半 カシマサッカースタジアム
観客 22258人 主審 西村雄一 副審 大塚晴弘、穴井千雅

 鹿島アントラーズ 1(0−0)1 名古屋グランパス
           (1−1)

 得点 77分 鹿島・増田
    82分 名古屋・闘莉王

見に行っていた。吊り下げ式だった照明がなくなって、2階に照明が設置されていたり、バックスタンドの上から吊り下げられていたフラッグが、ホーム側スコアボードの脇に移動していたり、震災の影響を感じさせる所にいくつか気がついた。
20110918stadium
20110918board
試合は、立ち上がりから、鹿島に圧倒されていた。なんかもう、格の違いを感じてしまう、防戦一方な展開で、いつ失点してもおかしくない感じだった。ゴール前の田代がおっかなかったこと。ただ鹿島は、フィニッシュの精度だけは今ひとつで、そこで何とか助かってた。
前半30分くらいになると、それでも名古屋が敵陣に入る時間帯も出て来たけど、得点の雰囲気は皆無。
後半に入ると、名古屋もゴール前へのクロスくらいはたまには入れていたかな。でもシュートまでは全く持っていけてなかった。で、30分くらいにCKのこぼれ球を増田にミドルでぶち込まれて鹿島に先制されて、これでおしまいかなと思ったんだけど。
わかんないもんで、35分過ぎくらいに今度は名古屋のCKがゴール前で混戦になり、鹿島がクリアしきれず、最後はツリオが押し込んで同点。鹿島は混戦で動きが止まっちゃってて、そこはちょっとらしくなかった。
その後は鹿島の猛攻を受けて、必死で守る。最後の最後でゴール正面でFKを与える大ピンチになったが、これもクリアして試合終了。引き分け。

今日は引き分けで満足するしかないっしょ(^^;)。ここまで圧倒的に劣勢な内容の試合は久しぶりに見た。復帰戦になった楢崎を中心に、よく守り切ったとは言えると思うが、勝ち目があったとは思えない。
それで負けなかったというのは、カシマスタジアムでの全敗ジンクスは本当に終わったんだな、という感じ。ジンクスが生きてる頃だったら、絶対ラストプレーのFKを押し込まれて負けていたと思う。そういう悔しい負け方を、何度したことか。
そういやあ、もしかして、カシマスタジアムでの引き分けって、初めてか?

|

« セリーグ ヤクルト対横浜(9/17) | トップページ | イースタンリーグ ヤクルト対西武(9/19) »

「名古屋グランパスエイト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/52777199

この記事へのトラックバック一覧です: J1リーグ第26節鹿島対名古屋:

« セリーグ ヤクルト対横浜(9/17) | トップページ | イースタンリーグ ヤクルト対西武(9/19) »