« ラグビーW杯 日本対トンガ | トップページ | イースタンリーグ ヤクルト対横浜(9/24) »

J1リーグ第27節名古屋対神戸

2011.9.23(金祝) 14時 瑞穂陸上競技場
観客 15987人 主審 廣瀬格 副審 相葉忠臣、間島宗一

 名古屋グランパス 3(1−1)1 ヴィッセル神戸
           (2−0)

 得点 4分 神戸・朴康造
    10分 名古屋・闘莉王
    61分 名古屋・藤本
    86分 名古屋・ケネディ

当日深夜のJSPORTSの録画中継の録画を翌朝速攻で、結果を知らずに見た。

近頃は毎度お馴染みのような気もする、開始早々の失点。ツリオが相馬に競り負けてクロスを入れられ、朴カンジョに決められた形。でも、あっという間に、しかもツリオのゴールで追いついた(^_^;)。こういう所はさすがというか>ツリオ。
ただ、全体的には神戸のスピードに後手を踏み続けていたような感じ。いまいち攻撃のとっかかりがなかったし、ナラが頼みの綱みたいな場面もあったし。しかし、ナラはやっぱりレベルが違うと思った。今年はいまいち安定してないかも、とか思ってたが、義成をしばらく見た後だと、安心感が全然違う。
そんな状態が続いて、後半半ばにおやっさんが選手を入れ替えて流れを変えようとしてたら、その前に藤本が右サイドから切れ込んで、ペナルティの外から見事なミドル。勝ち越し。藤本はこれで交代。
このゴールで一気に流れもこっちに来た感じで、以降は優勢に試合を運び、終了前には交代出場した永井のクロスからジョシュアの追加点も決まって、終わってみれば快勝だったな。

これくらいのポジションの相手には、こういう強いチームみたいな(^_^;)戦い方が出来るねえ。これがもうちょい上だったり下だったりすると、うまくいかなかったりするんだが。
(2011.9.28)

|

« ラグビーW杯 日本対トンガ | トップページ | イースタンリーグ ヤクルト対横浜(9/24) »

「名古屋グランパスエイト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/53004820

この記事へのトラックバック一覧です: J1リーグ第27節名古屋対神戸:

« ラグビーW杯 日本対トンガ | トップページ | イースタンリーグ ヤクルト対横浜(9/24) »