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トップイースト2部ヤクルト対ブルーシャークス

2011.9.25(日) 15時 ヤクルト戸田グランド 

 ヤクルト 42(35−15)22 ブルーシャークス 
        ( 7− 7)

キックオフから見る気でいたんだが、隣の球場で見てた試合が長引いて、ちょっと間に合わなかった。まあ、キックオフの笛は聞こえていたし、プレーも後ろを振り向けば見えたけど(^^;。

いずれにしても、キックオフ1分後くらいにはピッチサイドに居た。で、直後にブルーシャークスがPGで3点先制。
しかし、その後はヤクルトが怒濤の攻撃。去年・一昨年のチームでも思ったんだけど、このチームは、はまった時のバックスのパス連携と縦のスピードが見事で、その持ち味を生かし切って、さらに12番のジャスティン・ポシルコブスキ(オージーらしい)の要の働きも素晴らしく、20分くらいまでに4トライで28対3と大きくリード。しかも、ジャスティンは、コンバージョンをことごとく決める。アレジより上手い(^^;。
24分に1トライ返されるが、28分に取り返す。33分にまたトライされ、35対15で折り返し。前半の終盤は、ブルーシャークスに押され始めていた。ヤクルトは、スクラムやラインアウトがいまいちうまく行ってないように見え、バックスの勢いが落ちて来ると、チーム全体が失速していくような感じがあった。
後半もその流れで始まり、ブルーシャークスに流れを掴まれ、15分頃、スクラムからモールでごりごり押し込まれて失点。その後も押され続ける。 20分頃に決定機を一度掴むが、ノックオンで逸機。その後も耐える展開。ただまあ、よく持ちこたえた。13点の点差があったことも、心理的に余裕があったかも知れないな。38分にはゴール寸前まで迫られた状況で、シンビンでFWが一人抜け、厳しい状況になったが、そこも何とか持ちこたえると、ロスタイムに入り、ついに、カウンターからトライが決まり、突き放すことに成功。そのまま逃げ切って42対22でヤクルトが開幕戦勝利。

前半の貯金が効いたな、という感じのヤクルトの勝ち方。去年の関東社会人リーグ最終戦での同じ対戦では、もっときわどい戦いになっていたから、チーム力は底上げされているんだろう。ジャスティンが効きまくっていたし。ただ、セットプレーや力づくの局面では脆さがあるように思える。今年のリーグは、去年の実績から言えば、格上のチームが多いので、この先、そこをどう切り抜けるか。かなり大変かも知れない。
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