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セリーグ ヤクルト対阪神(10/14)

2011.10.14(金) 18時 神宮
T 000006130 10
S 000000100 1
[敗]村中 [勝]久保

神宮に6時前に着いた時は、さすがに先週金曜ほどの熱気はない…、と思ったが、次第にお客さんが増えて、そこそこの入りにはなったな。まあ、結構チケットも買っちゃってた人も居ただろうし。
20111014kyujo
20111014stand
先発は村中と久保。村中か、期待出来ない、と思ったが、ボール先行、ヒットも打たれて、あやういピッチングながらも、なんとか凌いで、次第に調子も上がったみたいで、5回まで無失点。
でも相変わらず打線の援護がない。ヒットは出るが、タイムリーが出ない。初回の2死1-3塁は川端三振、2回の2死満塁はヒロヤス二直。ヒロヤスは5回まで2安打なのに、一番打って欲しい所ではアウト。そういう流れだった。
6回表、村中が先頭の鳥谷にツーベースを打たれる。途中から降り始めていた小雨が、この辺から激しい本降りになり始め、制球が難しくなる中、ブラゼルのタイムリーで遂に失点。さらにマートンに四球(明らかに雨ですっぽ抜けてたボールがあった)で無死満塁になった所で、激しい雨で試合は中断。
しばらくすると雨が小降りになり再開。マウンドには押本。トントンと二死を取ったが、次第にまた雨が激しくなり、明らかに雨の影響で、代打桧山に四球で押し出し。さらに平野に左中間に打たれ、青木が雨でボールを掴み損ねた影響もあって、これが走者一掃のスリーベース。
ここで、押本に代わって、日高がマウンドへ行ったが、雨がひどくてまた中断。これでめげて撤退した。時間ももう8時半を回っていたし。
20111014board
0対5から逆転出来るとはとても思えなかったから、雨で5回コールド、引分けになるのが、せめてもの期待だったが、その後、また小降りになってたから、無理だろうなとは思ってた。やっぱり試合再開して、9回までやって、最終スコアは1対10だったようだ。あそこで撤退して正解だったということか。
それにしても、あんなタイミングであんな土砂降りにならなければ、村中も押本も、もうちょっとなんとかなったと思うんだな。なんか、そういう所も、今はいちいち運がない。
思えば、今年のヤクルトは、多分に条件にも恵まれての好調だったのは確かなわけで。どうやら運を使い果たしたか。もう少し、持って欲しかったなあ…。

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