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セリーグ ヤクルト対広島(10/8)

2011.10.8(土) 18時 神宮
C 200100022 7
S 000102010 4
[敗]松岡 [勝]青木 [S]今村

5時半頃に着いたら、もうライト側はかなり詰まってた。6時だと、席を探すのは結構大変だったんじゃないかな。
20111008kyujo
そういう雰囲気をぶち壊す、1回表の先発村中の2失点。四球でランナーを出して、栗原にホームラン。4回にも東出のタイムリーで1点失い、2死満塁で降板。ここは松井光介がきっちりリリーフして、とりあえず0対3で乗り切ったが、村中にはがっかりだった。リタイアする前も不調だったわけだから、出来が悪くても、不思議はないんだけど。
打線は4回裏に1死2-3塁を作ったが、畠山の内野ゴロで1点返すのがやっと。広島の先発は大竹だから、3点くらいなら何とかなるかもと思ってたが、怪しいような気がしてきた。
そういう雰囲気を吹き飛ばしたのが、6回先頭の青木のライトへのホームラン。1点差にして、さらに2死1-2塁からバレンティンのタイムリーで追いつく。ここで一気に逆転出来ていれば…。でも森岡右飛で同点止まり。
今日は松井光介と押本が好投して、同点で7回を終えたが、8回に登板した松岡が松山にツーランを食らってまた突き放される。8回裏の広島の投手は岸本。いきなり死球と四球で無死1-2塁。そこで畠山は手堅くバント…。いや、それは違うと思った>小川さん。畠山を信じてやるべきだったんじゃないかなあ(データとか、何か特別な事情があったのかもしれないが)。そもそも岸本もあっぷあっぷしていたのに…。結果的にユウイチの内野ゴロでの1点止まりで追いつけなかったし。畠山が打ちに行って、凡退で無得点だったとしても、まだその方が納得は出来たと思うんだが。
9回表は日高。2死取った後、赤松にヒット、バーデン四球で2死1-2塁。そこでピッチャー一場。いや、そこも俺的には違う>小川さん。一場はそんな所で当てに出来るピッチャーじゃない。で、やっぱり栗原と廣瀬に連打を食らって2失点して、ほとんど勝ち目はなくなったわけだが、日高続投での失点なら、まだ諦めがついたはず…。
9回裏はあっさり三者凡退。中日から首位を取り返すチャンスを逸した。
20111008board
負けは負けでしょうがないんだが、今日はベンチワークの失敗で、みすみす勝機を逃した気がしてしょうがない。後味の悪さが残念。
せっかく巨人が頑張ってくれたのに。それにしても、今日は東京音頭の時の「くたばれ読売」の声が小さかったな。

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