J1リーグ第28節清水対名古屋
2011.10.2(日) 15時 アウトソーシングスタジアム日本平
観客 20181人 主審 松尾一 副審 八木あかね、中野卓
清水エスパルス 2(0−0)0 名古屋グランパス
(2−0)
得点 73分 清水・大前
84分 清水・アレックス
まったくいいところがなかった>名古屋。
清水はそんなにガシガシ来るわけでもないし、大きくボールを動かせばミスになるし、とても勝てないという相手には見えなかったんだけど、きっちりチェックに来て、手堅く繋いでということは出来ていたし、今日の名古屋相手なら、そこをしっかりやってれば、負けることはなかったな。
シュートもミドルを積極的に撃っていて、それが結構枠に来ていたから、ナラが活躍しなかったら、早い時間に失点してた可能性は濃厚。セットプレーの流れで、決定的なのが一発あったが、クリアしたのは藤本。古巣相手で気合い入ってたなずの藤本の最大の見せ場があれだったような気がするのは、どうにも…。
パスは繋げないし、競り合いには勝てないし、ダメダメな試合運びはエンドが変わっても変わらなくて、それでも、うやむやに失点しないで凌いでいたが、28分にとうとう大前に決められた。38分には相手ゴール前に迫りかけたところからカウンターに持ち込まれ、最後はアレックス。0対2の完敗。
負けただけならともかく、内容的にダメ過ぎたな。結局、ツリオやダニウソンが居ないと、見た目も小粒なんだけど、中身もこんなものということなのかなあ。



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