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J1リーグ第29節名古屋対G大阪

2011.10.15(土) 16時 瑞穂陸上競技場
観客 17481人 主審 吉田寿光 副審 村上孝治、中井恒

 名古屋グランパス 4(1−1)1 ガンバ大阪
           (3−0)

 得点 11分 名古屋・中村
    25分 大阪・明神
    49分 名古屋・藤本(CK直接)
    68分 名古屋・中村
    84分 名古屋・藤本

今年やっと3回目のホームゲーム観戦。

前半はひどい雨。カテ5で見ていてつらかった。試合に影響もあったと思うけど、さすがに雨で滑っての大きなミスのようなものは、なかったと思う。
立ち上がりからガンバに押されて、CKのラッシュだったけど、その割に不安感はなかった気がする。CKやFKから単純に失点することは元々あんまりないし、ガンバもそんなに揺さぶって来なかったし。
むしろ、名古屋が、少ない好機でうまくボールが回してることの方が目についた。決定機まで行ったのはそんなになかったけど、少ない好機をきっちり直志が決めて先制。藤ヶ谷のミスに玉田がつけ込んで奪い、直志に通したパスから決まったもので、名古屋戦でガンバのGKがポカする伝統は脈々と受け継がれてる(^^;)
でも、このままじゃ終わんねえよなあと思ってたら、30分くらいにゴール前に分厚く攻め込んだ所からカウンターを食らって、最後は明神に決められて同点。やっぱり。前半は1対1で終了。

後半に入ると、雨は上がった感じ。
立ち上がりに名古屋に右CK。藤本が蹴ると、そのままゴールの中へ。勝ち越し。
でも、時間が早過ぎるから、このままじゃ終わらねえよなあ、と思ってたら、やっぱり、ガンバが二川を投入して来て、かなり危ない場面があったりして。ただ、後半はガンバのペースは落ちてたとは思う。
で、次の得点は、パスカットから持ち上がって、そのままミドルを決めた直志だった。直志が1試合2ゴールって、いつ以来なんだろう。びっくりだ。
これでかなり楽になったと思う。80分過ぎには、玉田のパスから藤本が決めて4対1。さらにその後、ジョシュアが決定的な状態になったが、ミスった。得点王争い的には痛いミスだったな。この日、ハーフナーが2ゴール決めて、得点数でトップに立ったらしいから、なおさらだ。
でも試合自体は大勝。相性がいいから勝てるんじゃないかな、とは思ってたが、ここまでの大勝は予想してなかったよ。なんせ、この前見た試合が最低な出来の清水戦だったし(^^;)。

まあ運もあったとは思う…。藤本のCK直接は、巧いけど、100%技術だけのゴールではなさそうだし、直志の2ゴールだってねえ。相手のGKがミスするのも運だ。
やっぱりガンバはよく訓練されてる。同じようにパスを回してても、ガンバの選手は瞬間的にパスが出て、それが繋がるし、意図もはっきり分かる。うちの選手はパスを貰ってから次のことを考えてるし、思い浮かばない時は(多分、そうなんだろう(^^;))適当なボールを蹴りがちなのとはレベルが違う。
それでもうちが勝っちゃうってのが、相性というもんなんだろう(^^;) 。
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