トップリーグ第3節リコー対ホンダ
2011.11.12(土) 12時 秩父宮
リコーブラックラムズ 53(20−0)0 ホンダヒート
(33−0)
今季最初のトップリーグ観戦。
キックオフでファンファーレが鳴る、ワールドカップの趣向が取り入れられていたな。
リコーはトップリーグのチームの中では思い入れがある方だけど、昨シーズンは1試合も見れなくて、残念だった。その昨シーズンが、トップリーグで、過去一番いい成績だったのは皮肉(^^;)。
でも、昨季はそういう成績だったんだから、昇格チームのホンダにはサクッと勝たないと、という感じだったけど、序盤はもたついて五分の戦い。ホンダにPGでの先制も許しかけたが、ポストに救われる。20分頃、リコーが攻め込んで、ホンダがペナルティ。この時のプレーでホンダのブライス・ロビンス(NECから移籍していたとは知らなかった)がシンビン。PGはきっちり決めて、ようやく先制。ここからホンダがガタガタと崩れた。リコーは乗じてトライを連取したけど、いまいち詰めの甘さはつきまとった気がする。ロビンスが復帰した後はしばらく守勢にも回ったが、ホンダはやっぱり力不足で詰め切れない。終了直前のPGも失敗して20‐0の折り返し。
後半に入ると、完全にリコーペースだった。ホンダは難しいことをしようとし過ぎて、ミス連発になっていたように見えた。前回トップリーグに居た時は、もっとシンプルな試合をして、それなりに結果に繋げてた気がするが。最後の方はリコーのラッシュになって、最終スコアは53‐0のリコーの大勝。去年の成績に見合う勝ち試合だったかな。
リコーの河野のプレースキックが絶好調だった。リコーの選手の顔触れが結構変わっていて(元々大して覚えてないんだが)知ってる選手が少なかったから、知ってる河野や小吹(3トライ)の活躍は、なにげに嬉しかったな。

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