J1リーグ第32節横浜対名古屋
2011.11.19(土) 14時 日産スタジアム
観客 23023人 主審 西村雄一 副審 大塚晴弘、宮島一代
横浜F・マリノス 1(0−1)2 名古屋グランパス
(1−1)
得点 13分 名古屋・小川
71分 横浜・中村(FK直接)
83分 名古屋・ケネディ
暴風雨の中の試合で、かなり影響はあったと思う。選手がよく滑ったり転んだりしてたし、精度の悪いボールが目立ったのは、そのせいもあっただろうなと。
立上がり、マリノスに押されて、FKを続けて与えたりしてたが、10分過ぎに小川がいいタイミングで素早く裏へ抜け出し、藤本からもらったパスを決めて先制。その後も、保持率ではマリノスが優勢だったかな、でも、あんまり怖さを感じなかった気がする。怖かったのは自分たちの方で、時々、びっくりするようなミスパスがバックラインで起きていたが、マリノスはそれを物に出来ない。
名古屋も、大きくボールを動かして仕掛けていく場面はあったけど、それがなかなかチャンスに繋がらない。動きはあるものの、なんかまったりした試合になってた気がする。やっぱり、コンディションのせいだったかな。
後半半ばまでそういう状態が続いてたが、そこでゴール正面でマリノスがFK。名古屋が試合が止まってると思って、壁を作ってる時に、中村がいきなり蹴ってゴール。止まってなかったようで。かなりつまらない、自滅的な同点ゴールだった。
でもそこから名古屋は攻勢を掛けて、40分頃にマリノスゴール近くで得たFKを、小川が蹴って増川が折り返し、最後はジョシュア。大型選手が多い強みを遺憾なく発揮した空中戦で勝ち越し、そのまま勝った。
全体的には、そんなにいい内容でもなかったと思うが、持ち味を生かした試合は出来ていたし、それが結果に繋がった感じかな。マリノス相手でも、こういう試合が出来ちゃうんだね。強豪チームみたいだ(^^;


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